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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○成田委員 大臣の御説明はよくわかるのでありますけれども、この前の二箇月分の支給がありましたとき、タバコの配給量を減らして値上げをしたというので、官公労働者は非常な不満をもつておる。これは政府が國民大衆と官公労働者を離間さすものだと極論する人さえあるわけであります。そういう点は神経質に考えなければ何でもないのですが、技術的の面において相当考えなければならぬものがあるのではないかと思います。それから單に〇・八箇月の早期支給ではない、通信特…

日本社会党1948/01/30

第2回 衆議院 通信委員会 第2号

○成田委員 ただいま三木逓相から通信料金値上げを約二倍程度近く行いたいという御説明がごさいました。また二十七日の閣議でございましたか、新聞紙上の報ずるところによりますと、二月十五日から実施をするというような閣議決定であつたらしくでございますが、もうすでにあと二日をすれば二月になる次第であります。はたしてそれまでに法案を通しまして二月十五日から実施するだけの計画をもつておられるか、まずお伺いしたいと思います。

日本社会党1948/01/30

第2回 衆議院 通信委員会 第2号

○成田委員 この値上げの問題につきましては、法案が出ましたときに詳細に檢討いたしまして、御質問いたしたいと思いますが、その予備知識を得る意味におきまして、大綱を二、三質問いたしたいと思います。 第一は閣議決定が発表されましたときに、大体ただいまの三木大臣の御説明にもありましたが、生活補給金の未支給分〇・八箇月に対して七億円の收入を見込んで二倍の値上げをするというような報道があつたのであります、それに対しまして、新聞紙上で御承知のことと思…

日本社会党1948/01/30

第2回 衆議院 通信委員会 第2号

○成田委員 〇・八箇月の生活補給金を極力早く出したい、現在の現信行政の内容から言つて極力早く出したいということから、この値上げをやるのだという御説明がございましたが、この〇・八箇月の問題については、二・八箇月の生活補給金が問題になりましたときに、税込みであるかどうかということが問題になつたのであります。現在政府はどういうお考えをとつておられるか。もしこれが税込みであるといたしましたならば、結局この〇・八箇月というものは税金でまた返さなけ…

日本社会党1948/01/30

第2回 衆議院 通信委員会 第2号

○成田委員 最後に一つお尋ねいたします。この郵便料金の値上げにつきましては、大衆課税だということで非常に反対があるということは政府当局も十分御承知だろうと思うのであります。社会党といたしましても、これに対しては今のところ絶対反対の意向をもつておるということを申し上げたいのであります。もし税金がほかに見つかるようなことがあつたならば、この郵便料金の値上げというものを保留される御意思があるかどうかを伺いたい。

日本社会党1947/12/02

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○成田知巳君 ただいま委員長のお讀みになりました通り、香川縣の豫讚線の高松、鬼無間の郷東踏切附近に旅客驛を新設してもらいたいという請願でございます。その請願の大略を申し上げまして政府の御方針を承ると同時に、當委員會において滿場一致採擇されんことをお願いする次第であります。この驛は明治三十年に讚岐鐵道當時設置されておつた驛なのでありますが、三十九年に鐵道が國營になりましたに伴つて廢止になつたわけであります。その後しばしば當局に驛の設置方を…

日本社会党1947/12/02

第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第39号

○成田知巳君 ただいま四國鐵道局で調査中というお話でございましたが、聞くところによりますと、二十五日に四國鐵道局から本省の方に出頭して、工事伺いを出してあるそうでありまして、ぜひとも早く御審議くださいまして、適切に早く實現いたしますように御努力をお願いしたいと思うのであります。

日本社会党1947/12/02

第1回 衆議院 通信委員会 第26号

○成田委員 去る三十日に、全逓の提訴に對しまする中勞委の裁定案といたしまして、特定局制度は廢容する方針で進めるというような調停案が出たように新聞紙上で拜見いたしておりますが、この調停案の内容を見ますると、從來の調停案と違つて、相當調子の高いものがあるように拜見するのであります。たとえば特定局制度の宿幣抜きがたきものがある、あるいはまた昨年十二月十八日の調停案で原則的に廢止するの方針を示して、特別委員會を設けてやることになつておるが、その…

日本社会党1947/12/02

第1回 衆議院 通信委員会 第26号

○成田委員 今大臣からお話がありましたように、今度の中勞委の裁定が、勞働條件に關するものではないしに、むしろ官廳制度そのものに觸れた調停案であるということで御意見があつたのです。私も今度の調停案を見まして非常に奇異に感じたというのはそこなんでございます。ただ先ほども申しましたように、非常に調子の高い文言を使つておりますし、その根本の原因、特に官廳制度にまで觸れるようになつたという根本の原因が、最初申しましたような特定局制度の、特定局にお…

日本社会党1947/11/29

第1回 衆議院 通信委員会 第25号

○成田委員 ただいま小島委員の御質問がありましたが、政府委員の御答辯によりますと、最高限度を簡易保險において二萬五千圓に押えた。小賣物價の算定からいきますと三十六倍、卸賣物價の算定からは三十倍ということでありますが、三萬六千圓が物價指數からいつたら當然ではないか。先ほどの大臣の提案理由の御説明によつても、三萬圓あるいは五萬圓という數字が妥當ではないかと考えます。しかしながら民間保險業者を壓迫してはいけないというので二萬五千圓に押えられた…

日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 通信委員会 第24号

○成田委員 先ごろ國會を通過いたしまして、今月の十九日に公布されました農業協同組合法制定に伴う農業團體の整理等に關する法律の三十三條に「郵便貯金法の一部を次のように改正する」云々という言葉があるのであります。この法律の施行期日は聞くところによりますと、来月の十五日だというように承つておりますが、今囘問題になつておりまいす新郵便貯金法は十二月一日から施行されるという豫定でありますので、もしその通りに施行されるといたしましたならば、右の農業…

日本社会党1947/11/27

第1回 衆議院 通信委員会 第24号

○成田委員 私は社會當を代表いたしまして、今囘の郵便貯金法制定に對しまして日賛成の意を表する者であります。郵便貯金法案の提案理由の説明にもあります通り、從来の舊貯金法は、新憲法の制定に伴いまして憲法の精神に副わない點もあるというので、これが改正されたということになつておるのでありますが、もともと本法案は非常に技術的な點が多いのであります。要はこの技術的な法律をいかに運用の面で活かしていかという點に重點があると思いますが、特に私が希望いた…

日本社会党1947/11/22

第1回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第14号

○成田委員 厚生大臣にお伺いするのが本筋かもしれませんけれども、もしおわかりでしたらお答え願いたいと思います。先月二十九日の對日理事會で、シーボルト議長とキスレンコ少將の應酬があつたことを新聞紙上で拜見しました。そのときにキスレンコ少將の談話といたしまして、こういう問題を對日理事會で取上げることは、日本内地へ引揚げた引揚者の生活が悲惨な状態にある、それを隱蔽するためにやつているのではないかというな應酬があつたらしく、私拜聽したのでありま…

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 通信委員会 第21号

○成田委員 ただいまの林委員の御質問の、全逓の提訴問題に關する中勞委の裁定問題について二、三お伺いしてみたいと思います。生活補給金の問題につきましては、これが赤字資金であるか、あるいは越年資金であるかという性質の問題は別といたしまして、ただいま三木逓相からも、何とかして逓信從業員の生活苦を緩和したい、そういう手段をとりたいというような御意見を承つたのでありますが、出るか出ないかという點も、ただいま林委員との間に相當問題になつたのでありま…

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 通信委員会 第21号

○成田委員 次にその生活補給金の問題に關連して、政府の方では行政整理をやらなければいけない、大體一割程度の行政整理をやらなければいけないというお考えをもつておるように新聞紙上で見受けておるのでありますが、そうしますと、逓信從業員約四十二萬の一割を、逓信省自體においても行政整理をされる御意向をもつておられるのかどうか。仕事の繁忙の程度も各部門によつて違つておるだろうと思いまするので、でき得るならば、配置轉換によつて行政整理を行わないで濟ま…

日本社会党1947/11/20

第1回 衆議院 通信委員会 第21号

○成田委員 最後に一つお聽きいたします。今度の全逓の調停案に、一月から新給與體制をつくることを勧告しているわけでありますが、逓信、鐵道等の現業官聽の官吏の給與體制を、一般行政官吏と同じ給與體制のわくの中に入れておくというところに、事業の性質からいつて相當無理があるのではないかと考えるのであります。鐵道だとか、逓信事業は、考えてみますると、これは國家が投資した大きな企業體、事業體である。株式會社という言葉は變ですが、大きな事業體と考えてい…

日本社会党1947/11/14

第1回 衆議院 通信委員会 第20号

○成田委員 今の問題に關しまして、ただいま椎熊政府委員の最後の御説明のいわゆる生活權擁護という問題だけでなしに、客觀的な情勢が働きかけておるのではないかというお説がありましたが、私たちもこの問題については前々から關心をもつておりまして、世上傳えるところによりますと、一部極左の思想からして、二・一ストの經驗から言つて、全面的なストを指向することは戰術としてまずい、地域的に闘爭を開始して、それを全國的なものにもつていくのが、これらの戰術では…

日本社会党1947/09/26

第1回 衆議院 通信委員会 第13号

○成田委員 特定局制度の利害得失、一長一短という問題につきましては、たびたび政府委員からも御説明になりました。先ごろ開催されました全特連、あるいは全遞の意のありところも十分了承いたしました。結局この問題は二月の二十三日でございましたか、全遞側と全特連、遞信省側で申合事項をしておる、この六つの申合事項の運用いかんによつて、この利點を殘し、また弊のあるところはためることができるのじやないかというように考えまして、この申合せ事項の合理的運用を…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 通信委員会 第8号

○成田委員 時間があまりございませんから、ちよつと放送の國有國家管理についてお尋ねしてみたいと思います。 この問題は數日前、都下の一二の新聞であつたと思いますが、發表されました。全部の新聞に發表されてないという點から見ますると、政府當局の正式發表でないようにも考えられるのでありますが、法案の内容をしさいに見ますると、相當詳細にわたつて書いておる、次期議會にも提出される豫定だというようなことが報道されておるのですが、それが事實でありますか…

日本社会党1947/08/22

第1回 衆議院 通信委員会 第8号

○成田委員 放送事業のことはよくわかりました。時間がございますから、ちよつとほかの問題についてお尋ねしたいと思います。先日全逓の半ドン問題がありましたが、昨日の新聞でございましたか、これも一、二の新聞でございましたが、神戸の中央電話局で九月の給料を二十日に支拂えという要求を局長に出した。局長が上京中で、總務課長がその旨を傳えたところ、早速その日二時間か三時間のストにはいつたというような報道を見たのであります。この報道だけ見ますと、いかに…