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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 その根拠は。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 運輸大臣に本法の概略について二、三重要な点を御質問してみたいと思います。第一は今館委員からも御質問があつたのですが、日本國有鉄道というものができた場合に、運輸省の機構改革とどういう関連があるかという問題なんです。この法案が提案される以上、当然、現在の運輸省の機構改革が並行的に考えられなければいかぬと思うのですが、運輸省の機構改革について何ら今のところ法案の御提出もないようであります。この点についてどうお考えでありましようか。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 ただいまの御説明了承いたしましたが、そういたしますと、この法案提出を機会に、残りました運輸省の機構を徹底的に縮小される御意思があるのかどうか、その点を承りたい。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 次に、日本國有鉄道法案というのは、会社にしてみたら大きな会社の設立なんでございますから、当然会社設立にあたりましては、事業計画だとか收支のもくろみ書というものが出るだろうと思います。日本國有鉄道法案の詳細な條文は出ましたけれども、日本國有鉄道法というものが成立しましたあかつきには、事業計画とか收支目録とかいうものがどういうことになるのか、何らの資料もいただいていないのでありますが、この点について御用意があるか、概略わかりまし…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 概略の御説明もないのですから、参考のために伺いたいのですが、資本金は大体どれくらいになりますか。法案によりますと、來年の三月三十一日現在の財産目録で純資産を資本金として計上するらしいのでありますが、全額政府出資として大体どのくらいになるのか、おわかりになりまたしらお示し願いたい。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 資産、負債は幾らぐらいになるか、大体でもおわかりになりませんか。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 数字の御発表があつたのでありますが、十分檢討したいと思いますので、昭和二十二年度の決算書類がございましたならば、参考のためにお出し願いたいと思います。そういたしますと、欠損員多いものですから、結局再評價されまして資本金というものせ政府出資としてお出しになるのですか。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 大体結論といたしまして、資本金はどのくらいになるか御発表願いたい。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 ではこの点はあとでまた御質問いたすことにいたしまして、次にいただいま運輸大臣からも、今度の鉄道法というものは鉄道総局をそのまま持つて行つたものにすぎないものだというお話がありましたが、私たちもこの法案を見ますと、それを痛感するのであります。特に地方組織の問題に全然觸れられておらないのであります。第四條二項に「日本國有鉄道は、必要な地の從たる事務所を置く。」という簡單な規定があるだけで、地方組織の問題は何ら規定していないのであ…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 先ほど館委員からも御指摘があつたようでありますが、本法の特色は、監理委員会を置けておる点に、特色といえば特色を見出せると思うのであります。地方におきましても、地方監理委員会というものを設定される御意思があるか。本法ではこの点觸れておりませんけれども、本法の民主的運営をやるためには、地方監理委員会というものが必要だと考えるのでありますが、それに対する大臣の御所見を承りたい。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 今中央の監理委員会の仕事についてお觸れになつたのでありますが、ただいまの運輸大臣の御説明では、大体中央の監理委員会というものが、從來やつておりましたところの運輸大臣の仕事をやる、そう解釈してさしつかえないのでありますか。條文を見ますと、どうも監理委員会と大臣と國有鉄道の総裁との三者の権限の関係というものが明確でないのでありますが、この際あわせて御説明願いたいと思います。

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 次に第四十九條について質問いたしたいのですが、四十九條によりますと、「日本國有鉄道は、運輸大臣の認可を受けなければ営業線往びこれに準ずる重要な財産を讓渡し、交換し又は担保に供することができない。」という規定になつておるのであります。私たちの考え方から行きましたら、運輸大臣だけの認可で営業線だとか、重要な財産を讓渡し、担保に供し、または交換するということは、非常に危險性があるのではないかというような感じがいたすのであります。從…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 この條文を見ますと、「営業線及びこれに準ずる重要な財産」というのでありますから、今の御説明で、大臣の御意見というものはあまりこの條文には出てないと思うのであります。この点重要な財産の讓渡または担保でございますから、これについて國民の意思が反映できるような法文にひとつ改めていただきたい。大臣も大体そういう御意見らしいのでありますからそういうように了承いたしまして、この点につきましては質問を折切ります。 次にもう一点お伺いしたい…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 ただいまの御説明で、事前に書面で協定するまでには間に合わないかもわからないから、こういう條文を入れたという御趣旨でございましたが、それは三号の後段の「臨時運轉を必要とするとき」、四号の「公共の福祉に直接影響ある」云々という場合には、今の御説明は当ると思うのであります。最初の一号、二号と三号の前段は、労働基準法の第三十三條で明示されておるのでありまして、私企業においてさえも、こういう際は許されるのでありますから、何もこれに挿入…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 ただいまの御説明でありますが、基準法の三十三條で、災害その他避けることのできない事由によつて、臨時の必要がある場合においては、使用者は、行政官廳の許可を受けて、労働時間の延長、あるいは休日廃止をできるということになつております。一号、二号、三号は鉄道の特殊性を具体的に書いたにすぎないのでありまして、ことさらに労働基準法に規定があるものを、さらにここに入れる必要はないと考えます。三号の後段と四号でありますが、この問題につきまし…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 さらに考慮していただけるという政府の御答弁でございますから、私の質問はこれで打切りますが、これに関連しまして、第三十三條で八時間を越えて、あるいは休日を廃止して働かした場合の割増金の規定が全然ないわけであります。ただいま女子、年少者は労働基準法と同じ解釈だという御答弁でございましたが、これも明文化する必要があるわけでありまして、割増金の規定がないということになれば、労働基準法の精神に反するわけでありまして、結論として第三十三…

日本社会党1948/11/15

第3回 衆議院 運輸委員会 第6号

○成田委員 これだ大体の質問を打切りまして、また後ほど個々の條項について、こまかい点について質問がありましたらお伺いしたいと思います。

日本社会党1948/06/21

第2回 衆議院 通信委員会 第18号

○成田知巳君 請願の目的は香川縣の木田郡十河村に特定郵便局の設置をお願いしたいということであります。請願の理由でございますが、この十河村というのは高松市から約十三キロの東南でありまして、米麦を中心にした農村地帶でございます。東の方に平井町というのがございます。西の方に川島町というのがございますが、古くからその十河村に郵便局を設置したいという意向が地元に非常に強かつたのでございますが、今日まで実現ができなかつた次第であります。しかしながら…

日本社会党1948/06/21

第2回 衆議院 通信委員会 第18号

○成田知巳君 法定の最小限度の規格に合わないのでございましようか。

日本社会党1948/06/21

第2回 衆議院 通信委員会 第18号

○成田知巳君 本件も同様に香川縣の三豊郡詑間町松崎という所に特定郵便局を設置していただきたいという請願であります。理由といたしましては、この詑間町というのは戰時中は海軍航空隊の基地でありました。現在進駐軍の保養地として利用されております。また近く新制大学が——多分法学部と思いますが、設置されるというような地帯でございまして、非常に発展の一途をたどりつつあるのでありますが、戸数は二千百三十六戸、人口といたしまして一万二千を擁しておりまして…