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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/21

第2回 衆議院 通信委員会 第18号

○成田知巳君 一・四キロというのはどの局に対してでございますか。

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成田知巳君 委員外ですが、質問してよろしゆうございますか。

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成田知巳君 先ほど基礎産業については、物價改訂をやつても、インフレ下においては、ただちに價格は破綻を來す。たとえば資金の面その他についてきゆうくつとおつしやつたが、それは裏から言えば、現在のような状態ならば、重要産業は自己資金でやることができないのだ、自分で資本の蓄積能力というものがなくなつているじやないか、そこで國家管理あるいは國有、國営の方向に進んでいくのがほんとうじやないかという氣がするが、そういうようにお考えになりませぬか。

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○成田知巳君 鉄鋼業については尚早だということですが、その他について適当なものはどんなものがありますか。業者の御意見で……。

日本社会党1948/06/07

第2回 衆議院 通信委員会 第14号

○成田知巳君 ただいま委員長からお話がありましたように、ごく簡單に御質問いたしたいと思います。西荻窪が今度御承知のように、東京の中央郵便局に編入になつたために、住民が非常に便宜を受けておるわけでありますが、それに関連いたしまして、突然荻窪電話協力会東京編入祝賀会準備委員長という名前で、内田秀五郎という人が代表者になりまして、この電話事業に協力するから、協力会を結成したい、その祝賀会費として四百円、それから年々協力会に、一口百円として、一…

日本社会党1948/06/07

第2回 衆議院 通信委員会 第14号

○成田知巳君 十日余り経つておりますので、電話局から正式にこういう要求があつたというような氣持を受けておる人も相当あると思いますが、寄附金は実際相当集まつておりましようか。その点お調べがありましたらひとつ……。

日本社会党1948/06/07

第2回 衆議院 通信委員会 第14号

○成田知巳君 先ほど申しましたように通信事務ということで來たのでございますから、加入者はどうしても出さなければいかぬじやないかというような相談を私はたくさん受けました。一應政府の方針も聽いてみるということで参つたのであります。現在のところでもその点の調べがないとすれば、相当集まつているのではないかという氣がするのでありますが、もし集まつているとすれば、どういう御処置をなさつているか、私が相談を受けました者の二、三は、協力会というものの存…

日本社会党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○成田委員 ただいま倭島政府委員の御説明では、樺太、千島が約十九万、シベリヤ方面が四十九万、合計約七十万の未復員者があります。その樺太、千島とシベリヤ以外に、滿州を中心としまして中共地区、それから南方の未復員者は大体どれくらいあるのですか。

日本社会党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○成田委員 ただいまの御説明では約七万ばかりのものがソ連地区以外にまだ残つているらしいのでありますが、これの引揚の見込、ソ連関係につきましてはただいま詳細な御説明を拜聽しましたので、特に中共地区の引揚見込について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○成田委員 ただいまの御説明で南方方面は総司令部の発表によりますと、ほとんど完了しているようでありますが、私どもよく問合せを受けるのでありまして、南方方面の出征して未だに生死不明だというのが問合せの相当数を占めているのであります。そうすると、総司令部の発表から推察すると、大分部は戰死と見なければいけませんが、遺族は相続だとかあるいは配偶者の身の振り方の問題で相当悩んでおるような状況でございますから、この際もの総司令部の発表が信をおけると…

日本社会党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○成田委員 ちよつと一口お尋ねいたします。ただいまの倭島政府委員のお話でありますが、総司令部の発表によりますと、南方方面はほとんど完了して二、三百名ぐらい未復員軍人があるように承つたのであります。ただいまのお話で四千名ぐらいということを非常に意を強うしておりますか、何か特別な根拠があるのですか。よろしかつたら御説明願いたいと思います。

日本社会党1948/04/16

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○成田委員 これに関連してお尋ねしたいのですが、特に今傷病者の方が多いのですが、引揚げてきて職がない場新、普通内地の労働者でしたら過去一箇年以内に六箇月以上働いておつたという條件によつて失業手当法並びに失業保險法の適用を受ける。ところが外地にいた者は強制労働に從事しておつたにもかかわらず、そういう事實がないために、働いていなかつたという見透しのもとに失業手当法、失業保險法の適用を受けられないのではないかという氣がするのですが、ただいまの…

日本社会党1948/03/30

第2回 衆議院 本会議 第35号

○成田知巳君 昭和二十二年度所得税徴収に関しまして容易ならざる事態が発生いたしおり、これがために、去る二十七日本議場におきまして租税調整に関する緊急質問が行われまして、徴税の合理化に関するところの本院の意向が表明されたのでありますが、私は、今全國的に問題になつております徴税問題をめぐつての税務当局と納税者との間に発生いたしておりまする多くの紛爭事件の一つといたしまして、不幸最近香川縣において惹起されましたところの税務官吏に対する公務執行…

日本社会党1948/03/30

第2回 衆議院 本会議 第35号

○成田知巳君(続) この際併せてお尋ねしておきますが、過労によつて倒れた犠牲者を、労働基準法に基いて公傷病死として取扱う御方針があるかどうか、お尋ねいたしたいのであります。全官公吏の中でも、税務官吏の待遇が最も惡いことは周知の事実であります。ために、優秀な人材は税務署にはいらない。はいつても長続きしない。高松税務署の例をとりましても、平均勤続年数は二ケ年半である。うち徴收事務を取扱う庶務課の係官は、勤続年数八箇月足らずの青年たちでありま…

日本社会党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○成田委員 すでに今まで問題になつているかもわかりませんが、引揚同胞の在外資産の問題についてちよつとお尋ねしてみたいと思います。 在外資産は講和條約が締結されなければどうこうというようにはつきりした処理ができないということはわかつているのでありますが、私が聞きました二、三の例のうち、引揚同胞の在外資産と申しますよりは、終戰当時に、たとえば在外の公使館、日本の出先官憲の給料支拂が困難だからということで、在外同胞に借金を申込んできた。これに…

日本社会党1948/02/20

第2回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第4号

○成田委員 そういたしますと、在外資産としてお取扱いになつておるわけですか。

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○成田委員 ただいま多田委員が御発言なさいました通り、この問題は予算委員会でも相当問題になつておる件でありますし、当然郵便法の一部を改正する法律案が通つたといたしましても、予算関係とにらみ合わせて審議しなければ、結論を得ないのではないかと思うのであります。それで大臣がおいでになりましてから、愼重審議された方がいいのではないかと思います。参考までに意見を申し上げておきます。

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○成田委員 郵便法の一部改正は、郵便料金の値上げにほとんど関連しているのでありますが、この問題については予算委員会でも相当問題になつておるのであります。予算委員会の方と本委員会との関連でございますが、具体的に申しますと、予算委員会で否決になつた場合に通信委員会で可決になつた、またその逆の場合があり得るわけでありますが、その間における調整をどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○成田委員 それから予算委員会の方ではもう御承知のように相当これに対して反対の意見が強い。世論も相当通信料金値上げによるところの補給金の支給ということについては反対意見があるわけです。予算委員会の方で修正意見を出そうというような意向もあるように聞いておるのでありますが、そういたしますと、今の法律案の審議に関連しておる問題でありますが、三木逓信大臣も閣員の一人といたされまして、政府の方はこの修正に應ずる意思があるかどうかということを、もし…

日本社会党1948/02/02

第2回 衆議院 通信委員会 第3号

○成田委員 ただいまの御説明によりますと、通信料金そのものが非常に他の物價に比較して低廉だ。この前の委員会の御説明でも人件費については千二百円ベース、物件費については一昨年九月を基準にしたので、通信料金が非常に低廉なんだというような御説明があつたと思うのでありますが、そのとき大臣は、それと同時に〇・八箇月の補給金を早期に支給したい。そういう氣持でこれを出すのだ。通信料金の値上げをやるのだというように言はれておるのでありますが、根本的に通…