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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 8 件を表示
日本社会党1947/08/12

第1回 衆議院 通信委員会 第6号

○成田委員 この三表の支出に分についてちよつと伺いたい。他會計へ繰入れというのがあります。その内容、それと先ほどの御説明では、赤字財政になつたのはインフレの高進ということが大きな原因と申されましたが、人件費その他事業費というものは支出の中のどこにはいつておりますか。そうしてまたインフレの高進をどの程度までお見込みになつて二十六年度までの豫算を立てられたかということをお尋ねいたします。

日本社会党1947/08/12

第1回 衆議院 通信委員会 第6号

○成田委員 いわゆる第三表ですが、責任準備金は保險料に對して大體何パーセントという割合がきまつていますか。もしきまつているとしましたならば、昭和二十二年度の四億八千萬圓に對して、二十三年度は二十一億というように急増しておる。保險料の増加より保險金の準備金が増加しているが、その理由をひとつ伺いたい。

日本社会党1947/08/12

第1回 衆議院 通信委員会 第6号

○成田委員 そうすると、それは預金という形でなくして、準備金として建物などにするという形のものもあるのでしようか。

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○成田委員 この問題につきましては、全逓側、逓信省側、また本委員會での協約の解釋問題、その他論議されておりますが、この問題は國民感情から申しましても、また全逓側でも認められておりますように、半ドンというものが現在の情勢からいつて不合理だということははつきりいたしております。この點こういう問題が起つたことは非常に殘念だと思います。法律問題になりまして、當然落ちつくところに落ちつかなければいかぬ問題だし、政府としても落ちつかせていただきたい…

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○成田委員 それが解釋としてあまりにも形式的に走り過ぎまして、親心がないのではないかという感じを全逓側に與えるのではないか。勞働時間というものが勞働條件の重大要素をなしておる以上、一方的にきめるべきではないと思う。この例外規定を盛つたことは、一應は五條の拘束八時間制度というものは適用しないという精神なので閣議決定ですべての官廳執務時間を決定できるということで、十條の除外規定を盛つたのではないかと思うのですが……。

日本社会党1947/08/05

第1回 衆議院 通信委員会 第4号

○成田委員 いろいろ協約のことが問題になつているのですけれども、結局希望として申し上げますが、協約の解釋でどうこうということが問題になつておるのはおかしいという國民感情だろうと思います。それでこの問題につきましては、政府の方におきましても十分努力をいたしまして、早く解決していただきたい。これは國民の常識になつておるのであります。その點だけお願いいたします。

日本社会党1947/07/29

第1回 衆議院 通信委員会 第2号

○成田委員 ただいま問題になつておりました全遞の要求に對する政府の囘答でありますが、特定局制度撤廢問題、これを全遞から要求し、その他相當の強い特定局局長の生活問題についても相當關心のある問題だと思います。これについて大臣の方から囘答として、特定局制度特別研究委員會において結論を得たものを實行する。結論を得ないものは國において善處するという御囘答があつたようでありますがその結論の具體的内容、それから將來の御方針についてお聽きしたい。

日本社会党1947/07/29

第1回 衆議院 通信委員会 第2号

○成田委員 前囘通りでございますか。