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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○成田委員 ただいまの消極的な修正というところで、國庫金の現金出納の問題と決算が二つある。この点については私了解しておるが、最初の予算の問題について改めるというのは、予算に彈力性を持たすようにしろという御意見ですか。

日本社会党1948/11/20

第3回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○成田委員 從來の官廳の予算は、きまつた以上はどんなに必要やむを得なくても出してはいけない。余つた場合は全部使つてしまうというような予算制度でなしに、來年のことも考えてやるような民間企業の予算制度と同じにしろ。こういう御意見ですか。

日本社会党1948/11/19

第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○成田委員 ソ連関係の引揚げについては、政府から大体の御報告を伺い、私どもも國民も大体の様子はわかつておりますが、満州、北支方面については、まだ政府の方から詳しく報告がないのでありますが、どういう状況になつているか、未復員家族は相当不安を持つております。特に数日前の新聞を見ますと、橘丸が青島方面に行く、これが最後かもしれぬという新聞報道もあつたのでありますが、北支方面の状況はどういうようになつているか、どういう御折衝をなさつているのか、…

日本社会党1948/11/19

第3回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第3号

○成田委員 厚生大臣が見えられましたので、御質問なりお願いをしてみようと思います。朝鮮からの引揚者の問題でありますが、御承知のように郵便貯金は、これは日本内地の郵便貯金もそうでありますが、第二封鎖は三割切り捨てて、第一封鎖になつた。第一封鎖は現在のところ全部自由貯金であります。朝鮮から引揚げて來た人の郵便貯金というものは、第二封鎖はそのままにして、第一封鎖になつておる。第一封鎖は自由になつたというもののまだ引出し制限がある。それも一家族…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 運輸委員の立場から総理に質問しておきます。この質問を申し上げると、また專門にわたるとおつしやるかもわかりませんけれども、労働運動の根本方針に関する問題ですから御答弁願いたい。本法の十七條に「職員及びその組合は、同盟罷業、怠業、その他業務の正常な運営を阻害する」一切の行為をすることができない。」といつて爭議行為を禁止されておりますが、御承知のように労働法の三十八條におきましては、現業職員には罷業権を認めておるわけであります。今…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 先ほど総理大臣に、なぜ本法十七條で爭議権を禁止したかという御質問を申し上げたのでありますが、総理大臣は私の質問をどう勘違いしたか、國家公務員に対しては爭議権を剥奪するのが正しいのだという御回答だつたのであります。この公共企業体の職員は國家公務員ではないのでありまして、特に日本國有鉄道法にも、國家公務員法は適用しないということがはつきり書いてありますから、その点は総理大臣の御答弁は的違いだと思います。私の御質問申し上げたのは、…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 ただいまの労働大臣の御答弁によりますと、完全國有の企業体であるから、禁止しなければいけないという御答弁なのでありますが、問題はやはり本質にのつとつて解釈しなければならないと思います。國有鉄道の方はとにかくとしまして、專賣公社の方の、たとえばタバコの專賣なんかは、事業の性質からいつたら、私企業的な性質を多分に持つておつて、公企業的なものではないと思います。單に完全國有であるから、罷業権を禁止するということは、私は賛意を表しかね…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 ただいまの労働大臣の御答弁によりますと、憲法論から公共の福祉の関係上、爭議行為を否認するのだと言われたのですが、私の知つている限りでは、團結権、團体交渉権、罷業権という基本的人権は、公共の福祉云々という制限はないと思うのでありますが、その点について労働大臣の御答弁を願います。

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 憲法に明文のないものも、解釈上やむを得ないというように労働大臣は御答弁になつた。これは解釈の相違でございますから、これ以上私申し上げません。 次に昨日の本会議におきまして、米窪氏の質問に労働大臣は、労働者の積極的な経営に対する協力なくては、産業の振興はできないという御答弁がありました。さつき吉田総理もそういう御答弁をなさつたようでありますが、その点から考えますと、本法第八條第一項でありますが、「公共企業体の管理及び運営に関す…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 解釈の相違ばかりでありますが、次に本法の規定と日本國有鉄道の第三十三條の関連について労働大臣に御意見を承りたいと思うのであります。本法はこの問題について直接触れておりませんが、國有鉄道法第三十三條で労働基準法の例外規定を設けておりまして、八時間以上の労働をやらすことができる。あるいは休日を一週一回與えなくてもいいというような、労働基準法の例外規定を認めておるのでありますが、その例外規定の適用される條項を見ますと、労働基準法で…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 労働大臣は立法技術の点から言われたのでありますが、それは三号の後段と四号が必要であるという前提のもとに、御立論をなさつているのだと思います。しかしながら私たちの解釈では三号の後段すなわち「臨時運轉を必要とするとき、」「公共の福祉に直接影響ある輸送力の維持又は増強に必要な業務が臨時に発生したとき。」というような規定を設けることは、労働基準法の精神に違反すると思うのであります。特に第三号後段及び四号は、基準法三十六條によれば事前…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 臨時突発の問題については一、二、三号で——特に労働基準法でも、その場合を予想して、事後の報告をやることになつておるので、この点は二分まかない得ると思う。臨時運轉だとか、公共の福祉に直接影響のある輸送力の維持増強ということは、大体二箇月か三箇月前には想像せられると思うのでありまして、労働基準法によれば、大体三箇月に一度協定しておけばいいのでありますから、そのおそれはないと思うのでありますが、重ねてお伺いいたします。

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 印刷に出ております。

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 それからこの問題に関連しまして、この三十三條でありますと、女子、年少者については無制限に制限外の労働を認めることになるのでありますが、いわゆる昔の紡績職工でありますとかいう者に対しては、特に労働基準法は嚴格にその保護をはかつておるはずであります。この三十三條によりますと、この女子、年少者に対する無制限労働を認めることになりますが、これに対して労働大臣はいかがお考えになりますか。

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 この問題につきましては質問を留保いたしまして、次に公共企業体の問題で、專從職員の問題についてお尋ねいたしたいと思います。專從職員の方に関しては原則として禁止しておるような條文を掲げておりまして、許可があつた場合には專從職員を認めるわけになつておりますが、原則として禁止するということはいかがかと思います。労働大臣としては許可の御方針を持つておられるのかどうか、お伺いいたします。

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 と同時に、この次の項によりますと、原則として給與はない、無給の專從職員になるらしいのでありますが、普通の私企業の労働組合でしたら、労働組合の生活改善、利益の擁護というような、私的な性質が多分にあるものですから、その性質上無給ということもあながち私は間違いであるとは思いませんけれども、何度も労働大臣の言われたように、この公共企業体というものは、公共福祉云々ということが大きな目的になつておりますから、專從職員は專從職員として、公…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 労働大臣は労働組合の本質論を云々されたのでありますが、都合のいいときは本質論と言われ、都合の惡いところは本質論云々と言われます。本質論を適用されるなら、私は罷業権をあくまでも認めるべきだと考えます。これについても人生観の相違でありますから、これ以上申しません。 最後にただ一つお尋ねしたいことは、これは小さい問題ではございますが、利益代表の規定であります。第四條但書で、これは政令で定めるというようなことを規定している。それから…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 三十三條ばかりを問題にするようでございますが、先ほど高瀬さんから運輸省の見解に賛成するような御発言があつて、運輸大臣からまた御意見の開陳があつたので、その点について少し疑問のある点をさらに御質問してみたいと思うのであります。運輸大臣も、労働大臣と運輸大臣と三十三條を設けた理由について少し意見の相違があるということをお認めになつたのでありますが、午前中私が労働大臣に質問しましたときには一号、二号、三号前段は労働基準法で十分であ…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 この問題については、必要があつたらできるという問題と、労働基準法で十分救済できるかという解釈の相違でありますから、留保いたしておきますが、この前の運輸委員会で、こういう三十三條の規定を設けておきながら、労働基準法に設けたところの割増金の規定がないではないか、これは労働基準法違反ではないかという御質問を申し上げましたところ、それは團体協約できめられるからいいではないかという政府当局の御答弁であつたのであります。しかしながらこの…

日本社会党1948/11/18

第3回 衆議院 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○成田委員 一應この問題については質問を打切ります。