愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(愛野興一郎君) ただいまの海外旅行のマナーにつきましては、外務省といたしましても、基本的には国民一人一人の姿勢あるいは心構えが大事である、こういうようなことで「海外旅行のアドバイス一八」とか、あるいは「楽しい海外旅行のために」というようなものを作成いたしまして、訪問国の風俗、習慣の尊重、あるいはまた法令の遵守、また訪問国の人権の尊重、こういったことを新聞、雑誌、講演等を通じてその周知を図っておるところであります。 いずれにい…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(愛野興一郎君) いま先生が申されましたように、国際的視野に立った観光立国というものをわが国も考えていかなければならない時代に来た、こういうふうに考えております。 それは先ほど国際観光収支のアンバランスを運輸省から説明があったのにも示されるように、わが国がすべての国と仲よくするというような基本的国家理念に立っておるとするならば、やはりわが国の観光行政というものは先生が言われたような方向に行かなければならぬという宿命である、こう…
第84回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(愛野興一郎君) いまの御意見も、非常にごもっともであるというふうに私は考えます。 ただ、日本の行政が縦割りであります関係上、それぞれ、いまお話しのように銃砲関係は警察庁とか、それからまたハンティングの狩猟免許は農林省ですか、というふうにいろいろあるわけでありましょうけれども、そこで、やはり今後週休二日制が仮に徹底をして、そうして余暇の時間が非常に長くなってくるということになりますと、ヨーロッパのように自由にビザなしで行けると…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛野政府委員 ただいま奥田委員の御指摘はまさにそのとおりでありまして、わが国のODAは量、質ともに先進諸国からはなはだ立ちおくれをしておる、こういうふうに認識をいたしておるわけであります。そこで、これを改善、充実、強化することはわが国の責務であるわけでありまして、当面は主要先進国の水準にまで高めることを目指して五年間で倍増以上、可能な限り努力するとの態度をとっておるわけでありまして、中期的展望に立って援助予算の一層の拡充とディスバース…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛野政府委員 奥田委員のお考えにつきましては全く同感であります。ただ、この無償資金協力の目的は、あくまで開発途上国の自助努力を応援するという目的でありますから、向こう側の要望を尊重して行うということであろうと思うわけであります。したがいまして、この国内の不況対策を目的とするということは従になって、相手国の自助努力を支援していくというのが主になるわけでありますから、そういう開発物資がわが国の不況業種の対象となる品目と合致する場合において…
第84回 衆議院 外務委員会 第4号
○愛野政府委員 ただいまの問題は、昨年十月国鉄関係者訪中団が中国鉄道部の招待により訪中したわけでありますが、中国側から、鉄道の近代化を促進するために、日本側より政府ベースによる技術協力を得たい旨の要望が表明された経緯があるわけであります。それを踏まえまして、わが国としては中国側の要望を政府レベルによって話し合いをして、そして前向きに政府間のレベルで検討をしようということで現在進めておるわけであります。
第84回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(愛野興一郎君) 昭和五十三年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 このたび、政府が国会において御審議願うために提出いたしました昭和五十三年度一般会計予算において、外務省予算としては、二千四十五億八千六百万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、二百六十九億二千六百万円の増加となり、一五・二%の伸び率でありますが、一般会計総予算に占める割合では、前年度とほぼ同様、〇・六%となっております。 次に、内容に…
第84回 衆議院 外務委員会 第2号
○愛野政府委員 昭和五十三年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 このたび、政府が国会において御審議願うために提出いたしました昭和五十三年度一般会計予算において、外務省予算としては、二千四十五億八千六百万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、二百六十九億二千六百万円の増加となり、一五・二%の伸び率でありますが、一般会計総予算に占める割合では、前年度とほぼ同様、〇・六%となっております。 次に内容について御説明い…
第83回 衆議院 外務委員会 第1号
○愛野政府委員 このたび、はからずも外務政務次官を拝命いたしました愛野興一郎であります。心から光栄に存じております。 私も全く浅学であり、若輩でありますが、新大臣のもと、誠心誠意、この重大なる難局下に努力をいたしていきたいと考えております。 何とぞ委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第83回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(愛野興一郎君) このたび、はからずも外務政務次官に拝命をいただきました愛野興一郎であります。心から光栄に存じております。 私は、もとより若輩にして浅学ではありますが、この重大なる難局下、園田大臣のもと、誠心誠意努力をいたしたいと考えておりますので、委員の皆様方の御指導、御鞭健を心からお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ―――――――――――――
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 生産調整に関しまして、若干の御質問をいたしたいと思います。 今回の生産調整は、まさに史上空前の大転換とも称すべき政策であると思うわけでありますが、そのためには、農民自体も心構えを新たにしなければならぬと同時に、政府御当局もいろいろな面で大転換という意義を認識をしていただいておるというふうに思うわけであります。 そこで、過去六年間生産調整を実施してこられて、これが定着をしておらないのはどういう理由であるか、この点をお伺いをした…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 実は私も農協長を経験いたしておりますし、今日でも五反三畝の米作農民であります。 そこで、その見地からお伺いをいたすわけでありますが、いま政務次官がお話しになられたことと同時に、過去の生産調整の政策の結果、いま定着をしたというプラスの面をお話しになったわけでありますが、反省をすべき点、まず米麦作、それから野菜、それから果樹、飼料作物、こういうふうに分けて、反省すべき点はなかったかどうか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 政務次官の御答弁は、私、よくわかっておるわけであります。 そこで、実務的に御答弁を願いたいと思うわけでありますが、たとえば米作においては通年施行において圃場整備が促進をされ、そうして農業の機械化及び近代化施設の導入によって省力技術が進んだ、麦作においては規模拡大が行われたというものがプラスの面、しかし今度は稲作の面においては、農家の稲作に取り組む関心が低下をし、あるいは休耕田の放棄によって病害虫の発生の原因になったり、あるい…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 そういう今日までの生産調整の結果を十分踏まえて今回はいろいろな施策を樹立されたということはわかったような気がいたします。私は、やはり反省点はまだまだたくさんあると思いますし、同時にまた農業団体あるいは生産組合、現場からの、反省をすべきところを個々に多々聞いてきたわけでありますが、これをやっておりますと長くなります。 そこで、昨日、森田委員からもお話がありましたが、従来、生産調整に十分協力をした地域と、同時にまたあんまり協力を…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 米作農民は、昭和十七年の食管制度が始まって以来、二つの著しく異なった経験をしておるわけであります。一つは、言うなれば、食糧不足から、とにかく強権発動をしてまで米を出せ、それで今日は、今度は全く正反対の過剰ということを経験をいたしておるわけでありますが、そこで農民は一代でそういう二つの経験をする。政府の方は何年に一回か、ずっと大臣から全部がかわられいくわけでありますから、そういうことから考えますと、生産現場に毎日取り組んでおる…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 昭和十七年の食管のいわゆる提案理由の説明を聞いた委員というのは、この中で稲富先生であると私は考えておるわけであります。また、その同僚議員は、政務次官のお父さんであるとかあるいは私のおやじであるとかがおったわけでありますが、そこで、この食管制度の基本的な考え方というものは、私は当時の井野農林大臣の提案理由の説明を待つまでもなく、とにかくわが国は米麦が足りないわけであるから、戦争を遂行するに当たっては戦地も銃後も腹が減っては戦は…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 現実の問題としては、御答弁のとおりであります。 ところで、農業協同組合、当時は農業会と言っておったのですが、知事や市町村長あるいは国会で論議をされておることは、みずからの地域の食糧を確保するために供出割り当てをできるだけ少なくしよう、あるいは隠そうというのが現実の問題であったわけであります。としますと、いまの御答弁は十分わかりますが、そのときどきによって、言うなれば、政府の御答弁が時宜に合わせて行われておるということでありま…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 私も必ずしも迎合した質問をやっておるわけではないわけであります。自分みずからが五反の米作農民でありますから。 そこで、米の場合も一挙に今日の米価になったわけではないわけでありますから、麦も大豆も、それからまだ飼料作物も、一遍に相対価格になるとは私は決して思っておりません、いろいろ政策的にもまた技術的にもそれなりの努力をしなければならぬわけでありますから。 そこで、私がお伺いいたしたいのは、価格保障政策の方向はいまの御答弁でわ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 いまのお話は、品種改良、技術改良はどのように進めていくかということがなかったようでございますが……。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 そこで、いまの御説明の裏打ちとなるいわゆる財政対策と申しますか、これは農林省予算の中で、転作作目に対するいまのお話の技術改良や品種改良にどのくらいのウエートを置かれるおつもりであるか、お伺いをしておきたい。