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新進党衆議院
総発言数
1,310 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%

※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,310 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 ただいま申し上げましたような、いろいろな制度とか機構とか、そういったものがわが国と似通ったようなところで、わが国と結ぼうという意思がある国については、わが国も前向きで検討をしていかなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) ILO脱退の原因につきましては担当者から詳しく話すことといたしまして、まず、アメリカの脱退につきましては、わが国としては非常に残念であるという見地に立っております。それはILOに財政上の混乱をもたらすということと、それから普遍性を損なうことになるときわめて重大な影響を与えるからであります。 わが国は、このILOが、創設以来、世界じゅうの労働分野における労働条件の向上、人権の擁護に重要な役割りを果たしており、ま…

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) アメリカが脱退の意向を表明した時点で、脱退の前に、総理から面接書簡をアメリカに送っておるわけであります。脱退後も、総会とか理事会等を通じて積極的に呼びかけをいたしておるというのが実情であります。

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) いまの先生のお話はまことにごもっともでありまして、アメリカのいわゆる実力というものはまだまだ高く評価をしなければならぬというふうに私どもは思っておるわけであります。しかし、アメリカの世界戦略はどうあろうと、ILOの勧告とか決定事項はあくまで効力あるものであるという受け取り方を私どもはしなければならぬ、こういうふうに思っております。そういう見地から、今後とも、ひとつアメリカがILOに復帰するように説得をしていく…

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) 先生の御所見はまことにごもっともでありまして、特に、わが国もILO加盟国となっておる以上は、残された船員関係の条約の批准についても積極的な態度で臨むということは、これは当然のことであると私も考えております。ただ、いろいろ事務的な準備期間なり、いろんな先ほどから御議論になっておりますような整備すること等もございますので、おくれておるわけでありまして、外務省としては、先生の御趣旨を体して、関係省庁にも十分ひとつ連…

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) 外務省の定員あるいは機構等が満足すべき状態でないということは、これははっきり申し上げることができると考えております。ただ、鳩山前外務大臣もおられますが、年々漸増はしていただいておるわけでありますけれども、少なくとも今日この外交課題をたくさん抱えておるわが国としては、まだまだ定員、機構ともに不十分であるという認識に立っております。私どもといたしましては、ぜひひとつ大蔵御当局あるいは行政管理庁御当局に御理解をいた…

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) 五十二年度末で千五百二一二名、五十三年度査定を受けた後で年度末の定員は千五百三十五名になる予定でございます。

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) 五十二年度末千七百三名、五十二年度末千七百七十六名になる見込みであります。

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) いまの御意見はまことにごもっともでありまして、予算の際にブリーフを受けたときにも確実に数字を聞いておるわけでありますから、十二分にのみ込んでおかなければならない、こういうふうに考えております。そういう意味では、今後、十分反省をしていかなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) いまの御所見はまことにごもっともでありまして、私自体、外務省の定員、機構が非常に貧弱なのに実際は驚いておるわけであります。しかし、だからといって何にも努力をしないということではないのであって、予算の時期じゃなくて、通常の段階に関係各省庁あるいは各政党あるいは各機関に外務省の拡充強化のPRをもっともっとやっていかなければならぬ、こういうふうに認識をいたしておるわけであります。いま官房長からも申し上げましたように…

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) いまの先生の御意見は外務省としてはもう非常にありがたい御意見であるわけでありますが、私は、いささか私見にわたるかもわかりませんが、外務省から出しておる「外務省の定員」という冊子がございます。そこに各省庁の昭和六年と三十二年とそれから五十二年の定員が載っておるわけでありますけれども、根本的に外務省の数字が非常に基礎が下回っておる。たとえば外務省は昭和六年は三千六百十三名、そうして三十二年は千八百三十四名、こうい…

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) 御所見はむしろ大賛成でありまして、私も今日の日本の置かれた立場から、外務省は特段のひとつ御配慮を、総定員法とか何とかいうふうなことではなしに、特段の御配慮をお願いしたいという気持ちはもう先生と全く同感であります。 しかし、それだからといって現実の外交活動をなおざりにしたりすることは許されませんから、現実の定員のままでもできるだけの努力をお願いをしながら、いま先生が言われたような特段の、外務省は特別にひとつ配慮…

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) いまのお話は私どもいろいろとブリーフを受けておるわけでありまして、同時にまた、ブロック別の在外公館長会議でも、さっきの電信の問題にいたしましても、いろんな苦情と申しますか陳情と申しますか、そういった話も聞いておるわけであります。 そこで、これをひとつ何年度までにできるだけ解消をしていくかというふうな、まだはっきりした年次計画という中長期の計画を実際は持ち合わせておるわけではありませんが、いま先生が言われた意を…

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) これをとにかく解決をしなければならぬということはもう明々白々たる事実でありますから、政務次官の仕事であるという御意見もございましたので、ひとつ私なりに、それぞれの部局からいろいろと知識を授かりまして、そうしてこの計画を策定をしていきたい、そうしてまた大臣にも御進言を申し上げたい、こういうふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/06

第84回 参議院 外務委員会 第11号

○政府委員(愛野興一郎君) 先々週の政務次官会議で、私と、それから向山労働政務次官からちょうど先生と同じ意見で、外貨減らしの一環として在外公館を国有化するためにできるだけこの機会に外貨減らしに国有化をしろという意見が出たわけであります。ただ、いま山崎官房長が申し上げましたように、とにかく在外公館は投資効果等々はわかっておるが、言うならば従来の、さっきから御議論があっております予算制度にとらわれて、予算化の問題であるから等々の理由で難色を…

自由民主党外務政務次官1978/04/04

第84回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(愛野興一郎君) ただいまの戸叶先生の御高見はまことにごもっともでありまして、福田ドクトリンに示されておりますように、わが国の今日の文化協力、経済協力、技術協力、すべての協力の基礎になっておりますものは、それぞれの民族の心と心の触れ合い、あるいは相互の信頼の基礎の上に立った協力という根本的な基礎の上に立って行おうとしておるところであります。したがいまして、ただいま先生が仰せられましたようなことでなく、まさにイラクとわが国との相…

自由民主党外務政務次官1978/04/04

第84回 参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(愛野興一郎君) まず、私から基本的な姿勢、精神というものを申し上げまして、具体的にはまた担当の方から御説明を申し上げます。 中東諸国の関係につきましては、いま先生がお話しにもなりましたように、過去においては必ずしも密着したような状況ではなかったとも言えるような状況であったと思います。しかしながら、外務大臣が、去る一月、わが国の外務大臣として初めて中東諸国を訪問されたわけでありますけれども、その際、各訪問国から破格の歓迎を受け…

自由民主党外務政務次官1978/03/23

第84回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(愛野興一郎君) ただいまの立木委員の御質問でございますが、昨年の通常国会でも、立木委員から御指摘があったわけであります。 そこで、外務省といたしましては、文部省並びに文化庁と実はその後十分協議はいたしておるわけでありまして、何と申しましても、いま説明をいたしましたように、この四十五年の著作権法改正で隣接権を取り入れて以来まだ日が浅いということと、それから国内における著作隣接権制度の運用の実態をもう少し見きわめる必要がある。さ…

自由民主党外務政務次官1978/03/23

第84回 参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(愛野興一郎君) 立木先生のお話はまことにごもっともである、こういうふうに考えております。 ただ、隣接権条約に反対とか、それからまた、それがいけないというようなことを申しておるわけではないわけでありまして、このレコード製作者保護条約についても、いまお話しのようなことを踏まえて、ただいま立木先生が言われておる隣接権条約もできるだけ早く批准をするように検討をしながら、レコード製作者保護条約を優先させていただきたいというお願いをいた…

自由民主党外務政務次官1978/02/28

第84回 参議院 外務委員会 第4号

○政府委員(愛野興一郎君) ただいまの先生の御意見は、私はまことにごもっともであるというふうに考えております。 外国の観光客の問題のみならず、国内の観光客にいたしましても、実は、私、個人的で申しわけありませんが、貸し切りバスを経営いたしておったわけでありますが、どうもいまの先生のお話しのように、たとえば歴史と文化あるいは伝統、こういったものを観光するのではなくして、言うなれば、何かまさに遊覧を主としたような観光のあり方であるものでありま…