愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 説明された御本人が答弁をされるというのは、これはちょっとなかなか答弁しにくい問題でありまして、やはり予算編成に当たって農林予算全般をつかさどる方から答弁してもらわぬと、御本人が自分で自分の予算を上げるということは、これはなかなかあれでありますから……。
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 なかなか御答弁がよろしいわけでありますから、どのくらいのウエートを占めておるのかさっぱりわからなかったわけでありますが、私は、とにかく少なくとも農家が転作に取り組むためには、そういった、言うなれば、将来に期待を持つ面の財政対策というものにもウエートを置いてもらわなければならぬ、こういうふうに思うわけであります。米だって収量が反当五俵しかなかったのが十俵にもなっておるようなことでありますから、これは農家自身の経営努力もありまし…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 この問題につきましては、また後日一般質問の際に私いろいろお尋ねしたいことがありますので保留をいたしまして、少なくとも過去六年間の減反政策の間において、麦の輸入もいろいろな事情がありましたろうがふえておるわけでありますから、麦をつくれ、つくれと言われても、これはちょっと、農業以外の国の施策からどんどん輸入されるのじゃなかろうかというふうに、そして、それがいわゆる麦価の引き下げの要因にもなるのじゃなかろうかという不安を持つのはあ…
第82回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○愛野委員 いまのは国税庁にお伺いしたわけではないのでありまして、国税庁にお伺いするのはその先の質問についてであります。 昭和八年の場合は、私はこれは架空に言っておるわけではありません。皆様方の先輩の亡くなられた湯河元威農政課長さん、それから今日、全国拓植連の会長をしておられる平川守さん、あるいはその当時有名な大蔵省の石渡荘太郎国税課長あるいは松隈秀雄事務官等々にまつわる話が本に書いてあるわけであります。そこで、昭和八年の場合は、減反政…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 日本のエネルギー政策の根本的な見直し、手直しの時期に当たりまして、石炭政策が内外ともに重要視されておる昨今であります。しかし、その陰に隠れて、すでに閉山した後の鉱害復旧の問題がだんだん、だんだん日陰者扱いと申しますか、後ろ向きというようなことで、忘れ去られるのではなかろうかという懸念がそれぞれの鉱害復旧を抱えておる地域住民にみなぎっておるわけでございます。そこで、鉱害復旧に関しまして若干のお尋ねをいたしたいと思います。 まず…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 佐賀県の方は福岡県ばかりが進んでおるのじゃないかと思い、福岡県の方は佐賀県ばかり進んでおるのじゃないかというふうに思っておるような現状でありまして、実際は福岡県の方が鉱害量が多いわけでございますから、佐賀県よりも率は低目になっておる。しかし考えてみますと、それほどにこれは期限内に鉱害復旧が終わる見込みはないのじゃないかというふうな心配をいたしておるわけであります。そこで、これを五十六年末までのいわゆる期限内に完成させる見込み…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 そこで、この財源対策がどうなるかということは、住民の方も財源がこのままでいけばとてもむずかしいということは心得ておるわけであります。しかし、それだからといって五十六年までにできないものを放置していくわけにはまいらぬわけでありますから、何らかの法的措置をとって延長してもらうかどうかということになろうかということまではわかるわけでありますけれども、しかし石特会計の特に原重油関税率が通商政策上二年間で歯どめをされておるということか…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 財源対策についてもそうでありますけれども、残存鉱害量につきましても、四十七年度以降ずっと次から次に鉱害によるいろいろな地盤沈下等々が発生をいたしておるわけでありまして、昨今は長崎県の方もだんだん鉱害の状況が出てきておるというような状態の中で、根本的に財源の問題も、それから事業そのものも改めて長期的な計画を練り直していただく時期に来ておるのではなかろうか、こういうふうに思うわけでありますが、その点はいかがでございますか。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 次に、二次鉱害の問題について対策をお伺いしたいわけでありますが、石炭の採掘によって地盤軟弱なるがゆえに復旧後また再陥没をしたりいろいろな現象があらわれておるわけでありますけれども、そういったことに対する対策はどういうふうにお考えでございますか。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 この再復旧工事、追加要求工事の申し入れというのは非常に多いわけであります。それは質問じゃなくて、またお願いに上がりますが、私、二つばかり例を挙げて、こういうのはどうなのかというのをお伺いしてみたいと思います。 一遍鉱害ということで当時の炭鉱が農地の復旧をやった。しかしその復旧をやった農地の下を炭鉱が掘っておったためにまた陥没をした。こういうのは、責任はともかくとして取り扱い上どういうふうになるのか。 それからもう一つは、圃場…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 いまの問題は、先ほど言われました農地の復旧の工法をひとつ安定的に確立をしていただかなければ、山土工法でいろいろ問題があったりその他いろいろあるわけであります。そこで、実際問題としては、事業団もそれから圃場の関係者も町も県も、その当時みんなこれでパスだと言っておるものですから、どこも責任がなくなってしまって、そこで耕作しておる農民だけが一番うろたえなければならぬ、こういうことになるわけであります。それで、すぐそういうごろごろし…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 それで私は、こういうような問題の処理の場合に、地元は役所に対して感情的にならないようにしなければならぬと同時に、役所の方も責任を回避しようということでなしに、できるだけ両方とも話し合って、完全に圃場に役立つように効用を回復していくという方向で話し合わないから、結局責任のなすり合いみたいになって先に進まない、こういうふうに考えるわけでありまして、その面で地域住民の方も反省をしなければならぬ点は多々あるが、ひとつお役所の姿勢の面…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 次にボタ山の処理についてお伺いいたしますが、このボタ山の処理についてはもっとスピーディーにやれないものかということを考えておるわけであります。そこで、ボタ山の処理は臨鉱法では処理できないのか、その辺をひとつお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 御承知のように、佐賀県の石炭産業はすべてちょっと低い山の上にあったわけでありますから、そこにボタを積んでおるわけですから、一朝事ある場合はずっと町中にボタが流出してきたり、あるいは圃場や河川に流出してきたりするわけであります。しかもそれが三十二カ所もあるわけであります。しからば、町なり市なりあるいは村なりでそのボタをどこかに移動させようとしてもボタの捨て場がない。こういうわけでありますから、この捨て場対策について何かいい方法…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 それからそのボタの所有が、もう閉山後は炭鉱の経営自体が消滅しておるところもあるし、あるいはまた一般民間に渡っておるところもあるわけでありますから、こういうボタ山の管理責任を明確にしなければその流出防止対策をやれないというところも生じてきつつあると思うわけであります。その点についてどういうふうに思われますか。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 このボタ山の問題につきましては、具体的にいろいろ、また現実にもあるわけでありますけれども、これはまたそういう具体例をもちまして、これは質問じゃなくてお願いに上がりたい、こういうふうに思っておるわけであります。 それから果樹鉱害につきましては、先般、佐賀県に当委員会がお見えになりましたときも、市町村なりあるいは被害者組合なりから再々陳情があったとおりに、佐賀県の産業の中でミカン産業に及ぼす影響というのが非常に大きいわけでありま…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 その牛津町、小城町については、水源があるから鉱害に認定されたのか、あるいはいわゆる認定の要件と申しますか、それはどういうことになっておるのか、他の地域と比較をして……。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 いまの鉱害課長の御答弁で非常に力強く思ったわけでありますが、そういたしますと、水源にかかわりなく石炭産業の鉱害であると認定された場合は果樹鉱害もやっていただくということでございますか。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 私は、いまの御答弁が欲しかったわけでありまして、水源がないところはいわゆる水をためる工事をしていただいたりして、そうして水源確保も伴った鉱害対策、鉱害復旧ということをやらなければ、これはとてもミカン産業の鉱害復旧にはならないわけでありますから、そういうふうに解釈をしてよろしいかどうか、お伺いをしておきたいと思います。
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 最後に、過去に閉山をした炭鉱が、経営自体も、経営責任者も全く行方不明というか、このように存在がなくなったところの地帯の鉱害復旧はどういうふうに考えておられるのか。資力所在不明分の石炭各社によって受けた鉱害地は今後どういうふうにお取り扱いをいただくのか、これをちょっとお伺いをしておきたい、こういうふうに思うわけであります。