愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 実際には佐賀県で、資力所在不分明の鉱業権者というのはたくさんあるわけでありまして、全部で十六社、これが行方不明といいますか、どこにおるのかさっぱりわからぬというわけであります。そこで、この地域の炭鉱から受けた被害者は、やはりまだほとんど鉱害復旧がなされていない、こういう状況でありますし、恐らくは、これは佐賀県のみならず、福岡県にもそういう小規模の炭鉱があったとするならば、存在をしておるのじゃないか、こういうふうに思うわけであ…
第82回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 これで質問を終わりますが、いずれにいたしましても、この福岡、佐賀は、戦時中並びに戦前、あるいは戦後のある時期に一生懸命に国策に協力をしたがゆえに石炭の鉱害地帯になっておるわけでありますから、これもひとつ、今日の石炭産業の見直しによって石炭を採掘するエネルギーと同様の政策をぜひお忘れにならないようにしていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第81回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○愛野委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、岡田春夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
第81回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○愛野委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○愛野委員 参考人の皆様方にはまことに御苦労さまでございます。 時間が十五分間で質疑応答ということになってお願い申し上げたいと思います。 まず、電源開発総裁の両角先生にお伺いをいたしますが、現在のエネルギー政策の中心を石炭に置くべきであるという御意見であったと考えております。 そこで、核融合とかあるいはまた液化ガスとかいうのはこれは大分先の話でありますが、今日すぐ供給し得るエネルギーの中で、すなわち水力、地熱、原子力発電、太陽熱、潮力の…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○愛野委員 そこで、現実問題として、できるだけ早くこの中心を石炭に置かなければならぬとするならば、やはり国民的信用を石炭に置いていただかなければならぬ。 そこで、私は藤井先生にお伺いをいたしたいと思うわけでありますが、石油にかわる前のエネルギーの一番中心は石炭であったわけであります。それが今日、北海道とそれからまた藤井先生のお話では、前向きと後ろ向きの四〇%云々ということにもなっておるわけでありますから、これはこの際御意見をお伺いしてお…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○愛野委員 ありがとうございました。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛野主査代理 次に、二見伸明君。 委員長より政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は的確に、簡潔にお願いいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○愛野主査代理 次に、安井吉典君。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 まず、大臣がお見えでありますから、大臣にお伺いをいたしたいと思います。 〔主査退席、二見主査代理着席〕 資源エネルギーの長期的展望に立った変化の時代に当たりまして、再びまた石炭が見直されてきておるというのはもう今日の常識になっておるところであります。そこで、エネルギー事情の変化に対応して、石油が中心になる以前に石炭が非常なエネルギーの中心であったのはもちろんでありますけれども、その際いろいろと鉱害を受けたところがまだまだ取…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 いま大臣から御懇篤な御説明をいただいたわけでありますが、四十七年度の残存鉱害の推定が一千七百億円である、そして十ヵ年間で完了するように鋭意努力をしていただいているということであります。 そういたしますと、本年度は大体どのくらいの予算をつけていただいておりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 政府が推定をされておる残存鉱害量と、さらには市町村が鉱害被害をこうむっておる残存鉱害量とは、著しく乖離があるわけであります。乖離がないといたしましても、残存鉱害復旧は本当に計画どおりに復旧完了をする自信がおありなのか、またその自信がおありとすれば、その裏づけとなるものは何なのか、そこら辺をお伺いいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 金目で御説明をいただきますと、途中の物価の変動で、ふえたのか減ったのかちょっとわからぬわけでありますから、これを金目じゃなくて面積で言いますとどういうぐあいになりますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 残存鉱害量は、たとえば鉱害認定地区がまたずっと認定がなされておるわけでありますが、順調に減っておるかどうかというのは、後でひとつ資料をお願いしたいと思います。 もう一つは、鉱害復旧が旧炭鉱の有資力で済んだ分、あるいは昔金銭賠償で済んだ分、こういったところが、またその後非常な再鉱害になっておる。圧密沈下によって標高がまたどかんと落ち込んでみたり、いろいろ弊害が出ておるわけであります。そこで、これは一遍復旧をしたから再復旧をし…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 ただいまの御答弁は、たとえば農地等のようなものは、一遍鉱害復旧が済んだ後でも、そういった現象が見られた場合は追加工事ということでやっていただくと、こういうことでよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 そうしますと、たとえばA、B、C地区とある、そうしてA地区とB地区を復申して、C地区をいま復旧中であるとこうしますと、 一番最初に復申したA地区がまた一メートルばかり沈下した、こういう場合には追加工事で復旧する、こういうことでございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 そういたしますと、追加工事と、それから先ほど言われた追加工事じゃない意味の関連工事と、二つの方法があると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 そうしますと、この要件を備えておるかどうかということを具体的に調査をしていただくという手だては、これは容易にできるわけでございますね。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 この問題は、佐賀県は、言うなれば、古く、もう一番最初に復旧をしたところとかあるいは金銭賠償をしたところとかは、もうほとんどそういう現象が言われておるわけであります、ほとんどというのはちょっとオーバーかもわかりませんが。しかし、現実に、先輩の井手以誠先生のように自分で現地を見てみますと、本当にやはり再復申しなければならぬようなことにもなっておるわけでございますね。そういうところが、いろいろな制約でできないというのが実情であり…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○愛野分科員 時間が参りましたので、最後に北方町の旧明治西杵炭鉱の赤水鉱害についてお伺いをしたいと思いますが、これはもうすでに御当局で現地も十分ごらんになって対策を考えていただいておる、こういうふうに思うわけであります。ただ、被害地区がいわゆる稲作の播種時期を前にして、一体どうなるのかということを非常に心配をいたしておるわけであります。 そこで、昨年の国会でも多賀谷先生かどなたかがたしか石特で質問をされたと思うわけでありますが、この明治…