愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○愛野委員 警察庁にお伺いをいたしますが、凶悪犯罪とかそういったものは大変世間の目について、そして重大事犯として国民の目を引くわけでありますが、しかしその裏に隠れたきわめて重要な問題も多々あるわけであります。 そこできょうは、いわゆる家出少年とかあるいはまた俗に言う蒸発とか、こういったことで行方不明のままになっておる方々の捜査がどういうふうになっておるのか、こういうことをお伺いをいたしてみたいと思うわけでありますけれども、私が佐賀県の、…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○愛野委員 いまのお話で御努力の点はよくわかったわけでありますが、この家出人の捜索等は、捜索打ち切り期間というか、捜索願いが出されてから何年ばかり経過したらそれはもう打ち切るという期間があるのかどうか、その点お伺いしたいと思います。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○愛野委員 そこで、未成年者の問題でありますけれども、成年者は、これは不謹慎な言葉かもわかりませんが、みずから進んで行方不明になるという方もあられるかもわからぬわけでありますが、しかし、この未成年者の場合は、どうしてもやはり腑に落ちないという問題が多々あるのではなかろうか。そうして、警察もまた行政当局もどうにも手がつけられないわけでありますから、家族としてはやむを得ずそのままにいたしておる。しかしながら、死んでおるものやら生きておるもの…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○愛野委員 若干ちょっと奇異な質問になるかもわかりませんけれども、今度は成年者の場合ですが、成年者の場合は、日本のような狭い国土でも、やはり東京とか大阪に行けば、本当にこれはちょっと全然わからぬようになる日本の状態であるのかどうかですね。やはり大分佐賀県でも、警察に届けてない者でも、これは死んでおるまい、どこにかおるだろうというようなことで行方不明になっている者もたくさんおるわけでありますが、きわめて抽象的な質問でありますけれども、日本…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○愛野委員 そういたしますと、これは日本ばかりじゃなくて、極端に言えば世界じゅうが未成年ないし老人を除いてはそういうことだ、こういうことですか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○愛野委員 大体状況は理解ができました。しかしそういうことであろうともなお特に未成年者の場合ひとつよろしく捜査体制を充実をしていただきたい、こういうふうに考えます。 それともう一つは、最近いろいろと警察の皆さん方が、交通安全の確保のためにあるいはまた赤軍派のあれのためとか、とにかく余りにも事件が多過ぎて、現実次々に起きてくる問題に追われて、そして家出なり蒸発の未成年者まで手が回らない、こういうことはないかどうか。もっとやはり人員も充実を…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○愛野委員 最後に、三億円事件が警察当局の本当に血みどろの捜査にもかかわらずああいう結果になったということはまことに残念でありますが、しかし警察当局にはその御努力に対して国民の一人として心から感謝を申し上げるわけであります。 そこで、この三億円事件のみならず、最近金融機関における犯罪というものが続出いたしております。それは若い女性、中には余り若くない人もおりますが、女性が簡単に着服ができてみたり、あるいはまたたとえば佐賀県の勧業銀行佐賀…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○愛野委員 終わります。
第76回 衆議院 本会議 第16号
○愛野興一郎君 私は、ただいま議長から発議されました今国会の会期を十二月二十日まで、すなわち二十六日間延長するの件に対しまして、自由民主党を代表して、賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 申し上げるまでもなく、今国会は、深刻化しつつある不況の克服、国及び地方を通じての財政危機対策等のための諸法案並びに補正予算を審議するとともに、前国会において本院を通過しながらも、参議院において審議未了となった歳入法案、国民生活関連法案及び諸…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○愛野委員 政府の第六次新石炭政策答申を受けられたときに当たりまして、新しいエネルギー事情の変化から、二千万トン以上の石炭を新たに見直しをしようという前向きの姿勢に対しては、私は敬意を表するわけであります。二千万トンと申しますと大体、昭和三十年代の前半には、九州地区だけで受け持っておった量でありますから、体制の問題その他、いろいろと論議がありましょうとも、そういうことを政府ががっちりと受けとめて、新しい石炭政策の見直し、手直しをはっきり…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○愛野委員 先ほどの石炭部長の答弁を聞いておりますと、産炭地域振興審議会は四十七年以来開かれておらぬ、連絡会議を行っておるということでありますが、それが開かれてないという理由は、いま順調に鉱害復旧あるいは産炭地振興が行われておるから開かれておらぬ、こういうわけでございましょうか。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○愛野委員 いまのは、これから始まると申しますか、前向きの産炭地振興、それからいままでの産炭地振興、こういった問題も含めて、新たに近く開くという意味だと思います。また鉱害の方は、これまた部会もいままで開かれてなかった。そういう状況の中で、今回の新たな答申にたった三行ばかりしか出てないということで、非常な不安感を覚えておるわけであります。と申しますのは、国の財政の都合もあって、鉱害復旧にいたしましても産炭地振興にいたしましても、必ずしも今…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○愛野委員 私が開いておりますのは、当時としてはじゃなくて、いま考えれば何か方法はなかったかという問題です。
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○愛野委員 恐らくは御答弁もそういう御答弁であろうと思って、私はお聞きしたわけでありますが、しかし、よく考えてみますと、資源・エネルギーの国際的な事情の変化によって、また石炭が見直されてきた。同時にまた閉山に追い込まれた佐賀県の石炭情勢というものも、やはりこれは石油中心のエネルギー時代ではない場合において、国の方針、あるいはまたマッカーサー、GHQの方針によって石炭が根本的に見直された時代の後遺症がいま残っておる、こういうわけであります…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○愛野委員 この今回の答申にかかわらず、いままでより以上に鉱害復旧に対しては積極的にやっていただくという御答弁をいただきましたので、鉱害復旧の問題については、この辺で質問を終わりたいと思いますけれども、ただ私が申し上げたいのは、この鉱害地の未認定とか、あるいはまた樹園地の鉱害地の認定というようなものが、きわめて長期にわたって結論が出されない、こういう問題もございます。そこで、こういった問題をできるだけ期間を早く早急に認定できるような御工…
第75回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○愛野委員 いま申し上げました三点のみならず、この鉱害復旧の問題あるいはまた産炭地振興のためにとられた政策が、その後の国の経済等の事情にもよって、さっぱり産炭地振興になっていないというような向きも、いろいろあるわけでありますけれども、とにかく過去において本当に日本の石炭産業のために一番苦しい時代を乗り切ってきた地域の鉱害復旧等々も、ひとつ十分、政策に取り入れていただいて、そうして新たな総合エネルギー資源としての石炭政策を確立をしていただ…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○愛野委員 時間がありませんので、御答弁の方をひとつ簡潔にお願いを申し上げたいと思います。 まず、私は公正取引委員会の事務局長さんに、いま、佐賀県のクリーニング組合の協定価格の問題について、強制立入調査を実施中であるかどうかの事実をお伺いしたいと思います。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○愛野委員 先般、民社党所属の県会議員さんの紹介で、佐賀県選出の与野党全部の国会議員に、クリーニング環境衛生組合から陳情がございました。その陳情は、公正取引委員会の強制調査そのものに対する反対陳情ではないのであって、言うなれば、全部の組合員を博多までわざわざ呼びつけて調査をしてもらわないようにという陳情であります。 今日、この消費者行政並びに消費者価格の問題が重要な問題であるということは、これはもう与野党を問わず一致しておる問題でありま…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○愛野委員 控えてよろしゅうございますが、しかし、私が調査をいたしました範囲では、このクリーニング同業組合に入会せよと申し込まれた佐賀消費者協会の事務局長の大塚一雄さんという方が、公正取引委員会の福岡地方事務所の審査課長牧口信義という方に提訴をいたしておるわけであります。 そういたしますと、県民のとりょうによっては、この大塚さんの会に加入を断ったから提訴をしたのではないか、こういうふうにとるわけでありまして、こういうやり方がいいのかどう…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号
○愛野委員 消費者団体が本当に低廉にして良質なる品物を買えるように運動するのは、まことに結構なことでございます。ところが、この佐賀消費者協会は、会長もおらなければ職員もおらない、まさに大塚事務局長さん一人で新聞も出せば何も出す、こういうのは、どう考えても俗に言う消費者団体とは考えられないわけでありまして、先般、委員会で参考人として招致をいたしました、例のネズミ講式の仕事をやっていることに対する消費者協会のようなものとは、まるっきり違うと…