愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 次に、財政硬直化とその対策についてお伺いいたしたいわけでありますけれども、この財政硬直化の原因は、いろいろの要因がございます。そこで、このような時期において、地方自治体の行財政の運用についてどのような姿勢、どのような対処の仕方をすべきであると考えておられるのか、あるいは地方財政の硬直化の原因がどういう要因であるというふうに思っておられるか、あるいはまた、地方財政の硬直化打開のためにどのような方策をとろうというふうに思っておら…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 そこで、いま御指摘になった人件費の問題でありますが、議論はともかくといたしまして、やはり地域住民にとってみれば、住民サービスや実績の割りには地方公務員の給与水準が国家公務員よりも高いということは、これは非常な不満であるわけであります。特に、雑誌現代の三月号に「もう地方税は払いたくない」というレポートが載っておるわけであります。同時に「革新自治体の栄光と悲惨」というのが文芸春秋の三月号に載っているわけであります。 そこで、そう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 いまのお話では給与制度の運用について、すなわち初任給が高過ぎる、引き上げ過ぎる、あるいは渡りとか一斉昇給とか、およそ民間の企業では考えられぬような特別なやり方があるためにこういったことになったということも言えると思うわけであります。したがっていまの話のように議会、住民の監視機能を強化をする。ところが議会、住民の監視機能を強化すれば非常な住民と職員組合との摩擦等が生じるということで、泣き寝入りをするところもある。そういうような…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 特にいまの問題は、例のパーキンソンの法則よりもさらに上回るようなふえ方でふえておる地方自治体もあれは、いまのお話のように格差があるわけでありますけれども、たとえば東京都とか大阪とかの大都会とわれわれのところのような田舎の自治体とでは違うわけでありますから、いずれにいたしましてもそういった問題に対策を講じていただかなければならぬと思うわけであります。 同時に、地方公務員の定年制を講ずべきである。これは本会議でわが党の島田君が御…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 次に、超過負担問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、超過負担問題につきましては今日までも自治省においてその解消について非常な努力をしていただいておるわけであります。ただ、現実の経済情勢との間にはなかなか差があるわけでありますから、地方自治団体は非常な超過負担の問題について苦労をしておるわけでありますけれども、超過負担の解消の問題についてこれまでどのような対策を講じてこられたのか、また昭和五十年度においては、施設費系統の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 この超過負担については、超過負担の定義と申しますか、国の場合はどういうふうな定義を持っておられるのか。地方の超過負担という考え方と若干、若干よりも、著しく違うような感じもするわけでございますけれども、国としての超過負担に対する見解をお伺いいたしたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 いまの数量差、対象差というものは補助制度である。また、政党によっては認証差というものも考えるべきであるというふうなことでございますけれども、地方の実態としてはいまの国のお考え方よりも、やはり苦しいわけでありますから、もう少し何とかしていただきたいというふうな考え方の上に立っておるわけであります、そこで、いまの問題もひとつ将来を踏まえてお考えをいただきたい、こういうふうに思うわけであります。 同時にまた、機関委任事務に対する財…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 次に、人口急増地域対策についてお伺いをいたしたいと思いますが、人口急増地域について根本的な対策を講ずべきであるということはもちろんであります。しかしきょうは時間がございませんから、急増による高校の新増設の補助制度が、全国知事会の強い要望にもかかわらず創設されなかった理由は何かということ。 それから、児童生徒急増市町村の義務教育関係の学校用地取得費に対する国庫補助制度は、四十六年から五十年度までの五年間の特別措置となっておると…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 ただいまの財政局長の御答弁にまるっきり賛成でありまして、大蔵省、文部省によろしくお願い申し上げます。 次に国土庁にお伺いをいたしますが、過疎法が四十五年に制定されまして、五十年度から後期五カ年計画を策定して、引き続き地域の特性に合わせた施策が進められるわけでありますけれども、この過疎地域の振興のためには、雇用の増大また安定した所得確保のための計画的な地域振興開発計画と申しますか、あるいは産業振興計画と申しますか、それが確立を…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 次に、地方公営企業の問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、地方公営企業は、四十八年度決算において、交通、水道、病院合わせて単年度欠損金で一千三百十五億円、それから累積欠損金で四千三百六十八億円、交通のうち八〇%が赤字、病院のうち七〇%が赤字、水道のうち三〇%が赤字、こういう状況であります。 そこで、公営交通の問題は、これはいろいろ運輸省なりあるいはまた警察庁等との関連もありますから、小委員会等の際にお伺いをすることにい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 最後にまとめて二点お伺いをいたします。 競輪、競馬等のギャンブル収益の問題でありますけれども、こういうふうに地方財政が逼迫をしてまいりますと、競輪とか競馬とかをしてない市町村は、競輪とか競馬をしておる市町村が非常にうらやましいわけであります。そこで競輪、競馬事業の収益金について、収益事業を行わない地方団体に対しても配分できるような方途を講ずべきではないかと思うわけでありますが、その点についてお伺いをいたしたいということと、そ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○愛野委員 終わります。
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○愛野委員 時間が三十分でありますので、大体取りまとめて質問を申し上げます。 一月二十四日の経済企画庁の「昭和五十年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」の決定によりますと、三月の対前年度消費者物価上昇率を一五%以内に抑えて、五十年度の対前年度消費者物価上昇率を一けた、九・九%に安定させるように目標を置く、こういうふうなことが閣議で決定をされたわけであります。 そこで、大体いまの状態ではそれが非常に着実に推移をいたしておる、こういうふう…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○愛野委員 いまの御答弁で、石田幹事長代行のお話は、すでに五十年度予算に盛り込まれておる問題であろうということであります。私も自由民主党でありますけれども、大体政府の見解というようなものを幹事長代行が発表される場合においては、やはり政府に確固たる政策というものがあって発表せなければならぬと考えるわけであります。そこで、自分の党の幹事長代行のことをとやかく言うつもりはありませんけれども、もう少し慎重に御発言をお願い申し上げたいと要望いたし…
第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○愛野委員 時間があと五分でありますから、あとはもう全部を一括して質問をいたしますから、よろしく答弁のほどお願いいたします。 そこで、不況対策として、中小企業に対しては金融面でどのような措置をとられたか、あるいはその他の政策的措置はどういうふうにしていただいたのか、また、今後されるのか。 それと、この際、金融問題について、いろいろと銀行のあり方が問題になっておるわけであります。主として都市銀行のあり方が問題になっておるわけでありますけれ…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○愛野委員 委員派遣第一班の調査結果の概要を御報告申し上げます。 本班は、去る十月十五日から十八日までの四日間にわたり、私外六名の派遣委員及び三名の現地参加委員をもって、北海道地方の農林水産業に関する実情調査を行なってまいりました。 まず、簡単に調査日程を申し上げます。 第一日目の十月十五日は、道庁において、道及び関係機関等から道内農林水産業の概況説明及び要望等を聴取した後、道央の穀倉、森林地帯に入り、上川支庁において同支庁管内農林水産…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○愛野委員 地方公務員災害補償法の一部改正案について質問をいたすわけでありますが、本案はもうすでに参議院で十分審議を尽くされておるところでありますし、同時にまた、社会労働委員会に提出されております労災補償法の一部改正、また内閣委員会に提出されております国家公務員災害補償法の一部改正等々と均衡を保つための地方公務員災害補償法の改正案でありますから、私はもうごくポイント的に、ごく大筋だけを若干質問いたしたいと思います。 そこで、まず政務次官…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○愛野委員 そこで、改正の趣旨から申しまして、今回のこの改正によりまして、大体大まかにいって、先進諸国と比較をした場合に、ほぼ均衡を保つようなものになるのかどうか、あるいはまたILO百二十一号条約の水準に達したものになるのかどうか。そして、もし先進諸国に達していないとすれば、大体どの先進諸国、西ドイツかフランスか知りませんが、に達していないのかどうか。その辺、参考までにお聞きしたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○愛野委員 今回の改正で大体水準に達したというわけでありますが、なお今回の改正によりましても公務員災害の補償水準が自賠責等々と比較をすると低いじゃないかというような論も参議院等でなされておるわけでありますが、こういう点についてはどういうふうな御見解であるか、お伺いしておきます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○愛野委員 そこで、今回の改正後の平均的な地方公務員における障害補償年金及び障害補償一時金は、改正前と比較してどの程度改正されたのか、お伺いをいたしたいと思います。