P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新進党衆議院
総発言数
1,310 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%

※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,310 件中 20 件を表示
自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○愛野委員 遺族補償年金の前払い一時金制度の率等、改正いただいたわけでありますけれども、今回の改正でさらに十年間延長して継続するというようになったわけでありますが、十年間延長して継続するというその理由はどういうことでありますか。

自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○愛野委員 次に、今回の法改正に伴って、各地方公共団体において条例により補償されておる非常勤職員についてはどのように措置されておるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○愛野委員 今回、労災保険では特別支給金制度が創設される。これは昭和四十八年十二月二十日の労災補償審議会の答申によって制度の改善がなされて、そういうふうになるというようなことも聞いておるわけでありますけれども、地方公務員についてはどういうふうになるのか、お伺いしたいと思います。

自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○愛野委員 次に、若年者と申しますか、あるいはまた地方公務員の勤続の若い人たちの災害補償額、あるいはまたなくなられた場合の補償額、これの引き上げなりあるいはまた優遇措置等に対するお考えはないものかどうか、お伺いしておきたいと思います。

自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○愛野委員 この問題は、民間のたとえば企業というものを考えた場合、私も若干の民間企業の経験があるわけでありますけれども、おもに不可抗力による加害者の立場に立って被害者のあれを見た場合に、おおむね二十歳代の方を死亡せしめた場合あるいはまた不具廃疾せしめた場合においては、その人がいわゆる一番働き盛りの年齢で、一家をかかえて養っていくだけの生涯の補償をわれわれ民間企業の加害者はするたてまえになっておるわけです、法等のいかんを問わず。そういうこ…

自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○愛野委員 次に、特殊公務災害の範囲についてでありますが、これを拡大されるおつもりはないのか、あるいは特殊公務災害自身の補償内容を改善される御意思はないのか、お伺いをいたしておきたいと思います。

自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○愛野委員 いまの範囲拡大の問題でありますけれども、警察官、それから消防職員、これは常時危険にさらされておるといってもいいわけで、ことに警察官あたりは浅間山荘事件等々、全く身に覚えのない災害でなくなったり何かするわけであります。しかし、過疎地帯あるいはまた山間になればなるほど、一般の職員も、土木といわず何といわず、豪雨が来れば災害救助に行って、そのときにがけくずれが起こって死亡するというような場合が多々あるわけであります。私の選挙区の周…

自由民主党1974/05/09

第72回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○愛野委員 それでは終わります。

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 保安林整備臨時措置法の一部改正案について若干の質問をさせていただきます。 本法は期間の十年延長ということでありますから、法案自体については大賛成であるわけでありますが、その内容につきまして若干お伺いをいたしておきたいと思うわけであります。 本法は、提案理由の説明にもございますように、戦中戦後の森林の乱伐による荒廃から起こるところの大災害を未然に防止するために森林の維持、造成をはからなければならぬという根本的な見地から昭和二十…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 いまの御答弁で、今後の配備方法あるいは配備に対する基本的な考え方等はよくわかったわけであります。 そこで、若干念のためにお伺いをいたしておきたいと思うわけでありますが、たとえば佐賀県の場合におきましては、台風の災害が昭和二十年以来六回、また、集中豪雨等の豪雨災害が十回ばかりあったわけであります。そのたびごとに山地崩壊とか地すべり等々によって住民は非常に悩まされておるわけでありますが、農林御当局におかれては、治山治水の面あるい…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 いまお伺いいたしましたのは、国なり都道府県なりで、大臣権限の水源涵養、土砂流出防備あるいは土砂崩壊防備というものの予防措置としての保安林指定は大体目標どおりに達成しておるかどうかということですが、目標どうりに達成しているのですね。

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 それからもう一つお伺いをいたしておきたいわけでありますが、三十九年に指定された事例に見られますように、たとえば日本の高度成長によって、どうしても環境保安林が必要になってきたというような変化等々もございますし、これは今後ともいろいろな種類の保安林というものを確保していく必要があろうかと思うわけでありますが、そこで、本法を十年に区切って今回改正を提案されたことは何か理由があるのか、もしくは永久の法律というものはお考えになっておら…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 そこで、ただいまお話しがございました保健保安林についてでありますが、保健保安林の必要性については、今日の国内の状況を見ますと、都市部においては非常な公害の問題大気汚染の問題等々で、とにかく緑を国民が渇望しておるというような時代でありますから、その方向を強化していただくということは非常にありがたいわけでありますが、ただ、保健保安林というのは奥地の森林と違うわけでありますから、そこにいろいろと問題が出てくる。言うなれば、土地価格…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 各種保安林の持つ機能の高度発揮というものがはかられなければ保安林の意味はないわけでありますから、そこでもちろん保安林を指定し、また、計画を作成をしていただくと同時に、森林の、いわゆる保安林の目的が確保されるような内容の充実と申しますか、それを絶えずはかっていただかなければならぬわけであります。 そこで、実際には、先ほどもお話しがございましたように、たとえば手入れが不十分であったり、また、保安林においても相当程度の皆伐が行なわ…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 いまのお話しは、保安林の指定施業要件を各般の保安林の目的達成のためにさらにきめこまかく規定をしていくという御趣旨であろうと思います。私は、今日まで五段階ぐらいの指定施業要件があると聞いておりますが、これをそれぞれの保安林の目的に合わせて、きめのこまかい指定施業要件を規定していただきたいと思うわけであります。ただ、そこで、そういった充実をはかっていただきます場合に、森林所有者にとっては、林業経営という目的から負担がさらに加わら…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 現在の保安林についての補償措置は、いわゆる用地補償措置についても、土地利用面の規制をはかる以上は、現実にあった用地補償措置というものをはかっていくべきであるというふうに思うわけであります。この面についても十分な配慮が行なわれておると思うわけでありますが、お伺いをいたします。

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 費用負担の問題についてお伺いしたいと思いますが、第一期、第二期の負担におきましては、水源涵養林あるいはまた土砂流出防止のための保安林が大部分であったわけであります。そこで、たとえば東京都等の場合を考えますと、日常大量の水を使用いたしておるわけでありますけれども、その保安林は奥利根その他の水源地帯の機能に負うところが大である。こういうことは、保安林関係ばかりではありませんけれども、いわゆる実際の受益者が負担をしないでいいものか…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 次に、保安林の買い入れについてお伺いをいたしたいと思うわけでありますが、昭和二十九年に本法が制定されて以来二十年間、国による民有保安林の買い入れが実施されてきたのであります。しかし、その実績は当初の目標を大幅に下回っておるわけでありまして、特に、昭和三十九年の延長後は、その目標に対して買い入れ面積が逐年減っておる。約二五%ぐらいの実績だそうでありますが、そこで、逐年買い入れがやりにくくなった理由と申しますか、買い入れ面積が低…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 森林に対しての土地の投機的取引、あるいはゴルフ場またはレジャー的投資といったような乱開発を防ぐために、今国会において森林法の一部改正が可決成立をして、普通林における開発行為の許可制が創設されたわけであります。しかしながら、この一番重要な保安林の問題につ いては、普通林のこのような行為規制と申しますか、こういう許可制というものが厳正でない。したがって、むしろ保安林こそ厳正にこういう開発規制をやらなければならぬと思うわけでありま…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 わが国の保安林の配備は、すでに面積的には国土の約二〇%に達しておるわけであります。そこで、ゴルフ場、別荘、宅地の開発あるいは無許可開発等々、保安林がいろいろと荒らされると申しますか、侵される、あるいはまた山火事等々の危険性が年々増加をしていくというようなことで、保安林を適正に維持管理して、その機能を十分に発揮するためには強力な管理体制が必要であるわけであります。そこでこういった強力な管理体制に対する具体的な対策をお伺いをいた…