愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○愛野委員 警察官が、少なくとも職場に誇りを感じ、意欲を感ずるようなことでなければ、今日の非常にむずかしい時代において、警察官の仕事はなかなかスムーズにいかないと考えるわけでありますが、そこで、いまの各階級別定数の増ワクをまず考えてもらうこと、これはぜひ実施してもらいたいと思いますし、同時に、また、財政的な面から、それぞれ進級をいたしますと俸給額が上がるというようなことで、できるだけこれは——これはわざとむずかしい試験をやって、昇級させ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○愛野委員 次に、最近、公害問題が国民の間に直接非常に深刻な問題となってきたわけでありまして、国のみならず、各県も公害防止条例等々をつくって、公害から県民、国民をできるだけ守っていこうというふうに努力をいたしておるところでありますけれども、こういった公害関係事案に対する取り締まり体制はどうなっておるのか。大体いま考えておられる体制についてお伺いをいたしたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○愛野委員 そこで、たとえば各県が、公害防止条例等々によっていろいろと企業に勧告あるいは指導を何回やってもたれ流しをやめないというような場合においては、警察権を各県の要請がなくてもやるというようなことができるのかどうか。特に、私は、有明海沿岸に住んでおるわけでありますから、今後は、無謀に企業がたれ流しをやったというような場合においては、警察権力でもって直ちに操業停止を命ずるくらいの、そういったき然とした態度が少なくとも必要ではなかろうか…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○愛野委員 力強い御答弁をいただきまして、私は安心をいたしたわけでありますけれども、同時に、商社の買い占め、売り惜しみ、特に買い占め等々については、経済警察と申しますか、そういった力をも行使していただかなければならぬ事犯も多々出てきつつあるわけであります。公害においてまたしかり。そこで、これは、やはり、専門的な知識あるいは教養等がなければ、今度はざこ程度の小さなものだけを捜査するというふうなことになる。実際の大物と申しますか、大きなもの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○愛野委員 もちろん、私は、警察は今日までもすべて厳正中立にやっていただいたと確信をいたしております。しかしながら、事が科学的知識を要するものでありますから、そういった面については、ぜひ専門家を養成をしていただいて、また、予算もどしどしつけていただいて、特に、ただいまの御答弁のようなことで、強化をお願い申し上げたい。 それから、消防関係について質問をいたしますが、島田議員が警察関係について関連質問をいたしますので、消防関係は一括して質問…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○愛野委員 終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○愛野委員 私は、自由民主党を代表して、内閣提出の地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案に対する自由民主党提案の修正案及び修正部分を除く政府原案に賛成、日本共産党・革新共同の修正案に反対の討論を行なおうとするものであります。 御承知のように、公営交通事業は都市交通の中核の一つとして、地域における交通の確保と住民福祉の向上に大きく寄与しておりますが、昭和三十年代後半からその経営が悪化するところとなり、昭和四十一年の地方公営企業…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○愛野委員 私は二、三点につきましてお伺いをいたしたいと思いますけれども、若干お話と重複する点があるかもわかりませんことを前もっておわび申し上げておきます。 まず、鈴木先生にお伺いをいたしたいのですが、今日、交通、特に陸上交通の面におきまして、従来観念的に認識をいたしておった陸上交通の態様と申しますか、状況とまるっきり変わっておる。たとえば京都市の電車、バスを見てみますと、電車は、もう四十一年度から、収入そのものが人件費よりもはるかに少…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○愛野委員 時間が限定されておりますから、一括してお伺いをいたします。 鈴木先生に再度お伺いいたしますけれども、先ほどの行政路線のお話しは私どもも全面的に賛成であるわけでありますけれども、この行政路線が今回予算に計上されなかった、あるいは法律に盛られなかったというのは、行政路線の基準と申しますか、認定について、たとえば、市町村長あるいは知事というふうなところでそれを認定をするのか、そういうふうな点が煮詰まっておらなかったからだと思うわけ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○愛野委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○愛野委員 武藤政務次官のほうからすでに懇切丁寧な御答弁をいただいておりますので、私は、大臣に、保留をいたしておりました二点を質問いたすべく考えておりましたが、島田議員がまだその質問をいたしますので、武藤政務次官に質問をいたしました部分を二点だけ、大臣から御所見をお伺いいたしまして質問を終わりたいと思うわけであります。 その第一点は、今日、都市交通のみならず、地方公営交通等々の赤字の問題は、経営努力以外によるいろいろな交通事情の変化から…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○愛野委員 もう最後でありますけれども、ただいまの大臣の懇切なる御答弁、非常にありがたく思っております。 特に、自転車道の問題につきましても、積極的にお取り組みを願うと同時に、いまの公営交通の問題につきましては、これは私の意見としてお聞き願いたいと思うわけでありますけれども、地下鉄は別といたしまして、陸上交通の問題につきましては、道路運送法第一条の目的にはっきり書いてありますように、陸上交通事業の目的は地域住民の福祉のためにあるという関…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○愛野委員 どうもありがとうございました。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案につきまして若干の質問をいたしたいと思いますが、きょうは大臣がお見えでございませんので、二、三、大臣に対する質問を保留をいたしまして、副大臣として信頼をいたしております政務次官にできるだけ質問いたしたいと思います。 まず、第一番目に、質問の前提となります陸上交通の現状について、運輸省並びに自治省の御見解を聞いておきたいと思いますけれども、御承知のように、四十六年度決算におきま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 都市交通あるいは過密過疎を通じて、今日、交通構造の変化によって、過密は人口並びに産業のたいへんな過度の集中、過疎がその反対現象で、あまりにも乗車人員あるいは乗車密度が減ったというようなことで、経営的には、公営民営を問わず非常に憂慮すべき経営現況になっておる。同時にまた、これは、たとえばコストの中にも、物価の上昇あるいは人件費の暴騰等も大きな経営努力以外の要素として当然考えられていくでありましょうし、あるいはまた、非常なる交通…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 総合交通体系の意義というものは私も十分承知いたしておりますので、それが過去一年間にどれくらい具現されたかということが実は質問の問題であるわけでありますけれども、実際、交通事業に携わっております者の側からいたしますと、いま申されましたような、たとえばバス優先レーンの確保等々の問題につきましても、多少の前進は見られましたけれども、依然として都市交通においてはなかなか前進していないというふうな受け取り方をしておるのが現状であろうと…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 ただいまの自転車専用道の問題は、くしくも、江崎自治大臣と飛鳥田横浜市長さんとの日ごろ考えておられた構想が偶然一致してこの構想に発展をいたしたものと新聞で承知いたしておるわけでございます。大都市交通のこの構造的な困難さを打開するために、党的に考えても非常に有意義なことであるというふうに私は考えるわけであります。ただ、都市に自転車専用道路を確保していくという問題であるだけに、建設省あるいは警察庁、国家公安委員会等々の実務的な段階…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 いまの結果を見てみまして、ほとんどの利用者に赤字であるという認識をいただいておる。あるいはまた、意外にも、料金の面において、地下鉄、市内電車、バス等々についても、高いというよりも、むしろ、もっと混雑を少なくしてもらいたいとか、あるいはまた、運転回数をふやしてもらいたいという声が強い。これは、サービスをよくしてもらうためには、運賃が高いということよりも、むしろ、もう一つの不満要素が高いと思えるのではないかというふうに私は考える…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 いまの問題は非常にむずかしい問題でありますから、そのくらいにとどめておきまして、都市交通の環境並びに地方交通の環境の整備を、先ほど交通体系の確立のところでも若干お聞きをいたしましたけれども、どうしても進めていただかなければならぬと私は思うわけであります。と申しますのは、たとえば陸上交通の場合におきましては、電車は、大体全国的にむしろ交通のじゃまになるというふうな感もある。率直に申し上げますと、もうすでにそういう時代になってま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 ただいまの国道の通過交通のためのバイパス計画、あるいはまた、都市の分散と、それから通過のためのバイパス、混雑の解消をはかるためにこれを鋭意努力をしておられるということはわかりますけれども、大体、日本全国でどのくらいの個所のバイパスをつくるのか、そして、第七次五カ年計画で、地域住民が大体満足のいく程度のバイパスができるのかどうか。あるいはまた、先ほどの都市の分散あるいは通過のための環状線等の問題は、地域住民との間に、騒音公害あ…