愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 いま計画をされておるのが第七次五カ年計画で概成をするということでありますが、こういう日本列島全体のバイパスによって混雑が解消されるのははたして何年後か。百年河清を待つごときものであるのかどうか。新たにまたあれしておるわけでございますから、何か、そういう資料がございましたら、あとでひとつ御提出を願いたいと思います。 それから、バス専用、優先レーンの拡大、あるいはまた、自家用自動車の路上駐車禁止もしくは制限の強化等々につきまして…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 いまの路上駐車禁止あるいは制限の強化等々の問題につきましても、地方あるいは大都会等々も、警察官の定員というような問題と非常に関係があるわけであります。いまの交通事情では、本格的にこれを取り締まるとすれば、実際の一般の犯罪捜査の面がおろそかになる。特に、地方ではそういう現状であるわけであります。そういうことからいたしますと、妙な、思想的、政治的意味でなしに、こういった関係の警察官の補充あるいは充実というものもやはり考えていただ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 政務次官の御認識、そのとおりであるというふうに考えます。私は、それ以外の要素として考えられることは、公営交通といえども、やはり、経営姿勢の問題だと思うのですね。これも十二分に考えていただかなければならぬというふうに私は考えるわけであります。私が冒頭に、公営、民営を含めての交通事業の使命というものを質問いたしましたゆえんはそこにあるわけでありまして、具体的に例を申し上げませんが、たとえば中村弘海先輩のところも、住民福祉のための…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 次に、そういった反省を基礎に、そういう政務次官の御認識がどのように今度の法案に生かされているのか、そしてまた、今回の法案で公営事業の経営基盤の確立が十分に可能かどうか、この点につきまして、ちょっと御所見をお伺いしておきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 次に、最近、大都市交通の過密化あるいは地方の過疎化等々による交通環境の変化の中で、公営交通は独立採算制では無理であるというふうな意見がだいぶあるわけでありますが、そこで、公営のみならず民営もそうでありますけれども、どうしても経営努力以外の要素でやっていけない路線というものがございます。これは、独立採算制じゃなくて、何らかの補助等を必要とすると私も思います。そういう場合は一定基準というものをはっきりしていただいてやるべきだと思…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 次に、料金決定方式、許認可制の問題についてお尋ねいたしておきますが、料金決定方式は、各種答申におきましても、認可制から届け出制に改めるべきであるという意見があるようであります。したがって、運輸省、自治省は、この料金決定方式について、今日、いまの状況の中でどういう意見を持っておられるのかお伺いいたしたいと思うわけでありますけれども、公営企業の場合におきましては、地方公共団体で議会の審査を受けられて、そして運賃の認可申請を出され…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 いまの問題につきまして、運輸省はどういうふうな意見を持っておられますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 いまの問題は、公営、民営の関連から、運輸行政としてはきわめてむずかしい問題であるというふうな認識をいたします。しかしながら、運賃の認可制そのものについては、公営バスのみならず、民営バスにおいても、今日のあり方について検討していただきたいという意向もあるわけであります。運賃の認可の問題については、この際ひとつ検討をお願い申し上げたいというふうに思うわけでございます。 それから、今回の財政再建のための措置は、四十一年度の財政再建…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 次に、地下鉄の問題につきまして、これも一括して質問をいたしたいと思うのですが、地下鉄の各都市の建設整備の計画、あるいはまた建設計画等々につきまして、今日の現況をお伺いしたいと思います。同時にまた、今回の地下鉄に対する財政措置については、従来の措置と比較をしてどのように改善をされておるのか。また、今回の財政措置により十分採算がとれるようになるのかどうか。そして、最後に、運輸省にまだ申請が出ていないということでありますが、福岡市…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第27号
○愛野委員 最後に、今回の法案で経営再建の対象とされておるのは交通事業だけでありますけれども、水道事業並びに病院事業の経営状態も年々悪化いだしておるのであります。したがって、早急にこの対策を講じなければ、交通事業と同様な結果を招くおそれがございますから、水道事業と病院事業について二点お伺いいたしておきたいと思います。 まず、水道事業については、水道施設の建設、改良に対する国の財政措置の拡充を検討し、進める必要があると考えるわけであります…