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新進党衆議院
総発言数
1,310 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1974/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%

※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,310 件中 20 件を表示
自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 最後に、ローカル的なことで申しわけありませんけれども、たとえば佐賀県のような場合におきましては、国営多良岳パイロット事業というような、ミカンの大樹園地造成が、また県営でも行なわれておるわけであります。そのほか県営のかんきつのパイロット事業はたくさん行なわれておる。しかしながら、原野並びに山林を取っ払って樹園地にするわけでありますから、それが完成したあと、今度はむしろ集中豪雨による洪水のおそれがあるということで、地域住民に非常…

自由民主党1974/04/09

第72回 衆議院 農林水産委員会 第30号

○愛野委員 終わります。

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○愛野委員 参考人の皆さま方にはたいへんありがとうございます。私は二十分間の質問時間を与えられておりますので、各参考人に個条的にお聞きいたしますから、簡潔にひとつお教えを願いたいと思います。 まず藤田参考人にお伺いをいたしたいと思うわけでございますが、百貨店協会が非常に努力をしていただいておるということはよくわかったわけであります。ただ二、三お伺いをいたしておきたいのは、先ほど神戸生協の浜田参考人も言われたわけでありますが、たとえば包装…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○愛野委員 いまの友の会並びに通信販売の点につきましては、実態上からいろいろ御意見を申し上げたいこともあるわけなんですが、時間がありませんので、次に浜田参考人にお伺いします。 生協が消費者の組織として非常な活動をしていただいている、これは十分わかったわけでありますが、そこで産地直結の問題、これが要するに大衆魚とかあるいは生鮮野菜とかといったものが産地と直結するようにということで、全農と日本生協と覚え書きをかわす、あるいはまた最近は地方自…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○愛野委員 次に清水参考人にお伺いをいたしますが、昨年の一−三月の繊維類の暴騰、これを先ほど参考人は、商社からの仕入れ値の突然の暴騰によるというふうに言われたと思うわけでありますが、これはいろいろ新聞等々にも論議がありましたとおりに、今度は大手商社の日本貿易会が発表したあれによりますと、織物の卸商あるいはまた小売り店が在庫をかかえて、そして実際には対前年度六%増であった。それを、あまり買い気がなかったから、要すれば品不足等々というような…

自由民主党1974/03/28

第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○愛野委員 最後に、チェーンストア協会の岡田参考人にお伺いいたしますが、先ほどお話もありましたように、一月二十六日に臨時総会を開いて三つの決議をして、メーカーの便乗値上げに対抗していく、非常にけっこうなことであると思うわけであります。そこで、その際中内会長が記者会見をされて、メーカーの理不尽な要求には不買も辞さないというようなことを言っておられるわけでありますが、そのメーカーの理不尽な要求の実態を簡単にお聞かせ願いたいのが一つ。 それか…

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 私は、石炭対策の、閉山後の鉱害処理の問題について若干お伺いをいたしたいと思うのでありますが、今日石炭産業は、片方で閉山が行なわれておるかと思えば、また炭鉱爆発等々の災害も起きておる。同時にまた、エネルギー資源としての石炭というものも、やや見直されんとしておるかのごとき状態であるわけでございますけれども、佐賀県におきましては全然炭鉱が閉山をしてしまったわけであります。そこでいろいろと非常に深刻な問題が起きております。 そこで、…

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 佐賀県にとりましては、石炭の閉山後の対策につきましては、それが非常に重要な問題になるわけでありまして、筑豊あるいは北海道等々の石炭産業の先進県と違う事情が佐賀県にはあるわけでありますから、そこでまずそのことをひとつ念頭に置いていただいて、私はこれからお尋ねをしていきたいと思います。 さらにもう一つお伺いをいたしたいわけでありますけれども、昭和二十三年の十二月にバトラー調査団というものが派遣をいたされたわけでありますけれども、…

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 私は、この昭和二十二年九月の石炭非常増産対策要綱によって、政府が国策として石炭エネルギーの増産を積極的に進める、同時にまた、二十三年十二月にドイツのバトラーという方を団長として、そして占領軍と、それから政府の炭鉱特別調査団を派遣をいたしまして、徹底的に佐賀県の場合は調査をされた。そして、できるだけ石炭を増産をするということから、戦後の佐賀県の石炭産業というものは画期的な発展をいたしたわけであります。 そこでそういう実情を、い…

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 いまの小城の科学認定調査の分は知っておりますけれども、そのほかに実際はもっと大きな、たとえば杵島郡の次町町とかあるいは江北町、それから小城郡の芦大町とか多久市とかあるいは伊万里市とか、こういうところが全部まだ認定になっていないわけですね。そこで、そういったところの作業はどういうふうになっておるのか、ひとつお伺いしたい。

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 鉱害認定促進地区に入っておるということでございますか。——そうしますと、これは促進地区に入っておるが、それは大体いつごろ認定になるか。あるいはまた認定できないという結論が出るのはいつごろになりますか。実はこういう陳情書というものが毎年毎年出るわけでございますね。

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 これを促進地域というつもりで鋭意進めてまいりたいというようなことではなく——大体この地区は、田代委員長もよく御存じでありますけれども、炭鉱を掘ったあとの地盤沈下、こういう非常に有名なところであります。ですから、これを促進地域という心がまえだけでは現地は非常に困るわけであります。鉱害認定できるなら早く認定していただく。またできないという結論であるならば、何らかの方法を県としてはあるいはまた町としてはとらなければならぬわけであり…

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 いまの伊万里と小城は通産局にも申請が出ていないということでありますけれども、佐賀県鉱害被害者組合連合会から各役所にも四十八年当初に陳情をした。しかも、組合連合会の各自治体の長が正式に判を押しておるわけであります。ですから、これは私も帰りまして、どういうことでそういうことになっておるのか調査をいたしたいと思っておるわけでありますけれども、いずれにいたしましても、伊万里市と小城郡の問題は別といたしましても、とにかく早急にこれは認…

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 いまの問題は旧杵島炭鉱のボタ山災害だけの問題を取り上げてもこういう実情であります。したがって、今日のボタ山災害防止の状態では、毎年毎年これはやり直すということをやっていかなければならぬ状態でありますから、その辺で、何か一つ、これはどこでもボタ山があるところはそのボタ山をどこに持っていくかという問題があるでありましょうし、あるいはまた、技術的にボタ特有の土質と申しますか、そういったことから、困難な問題であるわけでありますが、し…

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 そこで、佐賀県の場合を見てみますと、地下採掘をしたところは炭鉱鉱害による地盤沈下、そうしてそこから石炭を運んでいって処理をしたところはボタ山と、両方に災害を受けておるというようなわけでありますから、そこで、炭鉱災害による地盤沈下を受けて一ぺんその災害復旧をしていただいて、さらにまたその後地盤沈下をした、こういったところもたくさんあるわけであります。そこで、農地とか家屋とかの再地盤沈下、鉱害による対策はどういうふうに考えておら…

自由民主党1973/07/20

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号

○愛野委員 最後に、たとえば江北町の鉱害認定の問題にいたしましても、あるいは地盤沈下の再災害処理の問題にいたしましても、通産省と農林省が、先ほど例にお出しになったように、技術面で協力をされるというようなことが非常に望ましいわけでありますけれども、逆に予算のつくものは、今度は協力じゃなくてその反対であるわけですね。たとえば地盤沈下の問題は、江北町に引き続いて今度は白石平野というものが、水のポンプアップがあまりにも多いための地盤沈下と言われ…

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○愛野委員 まず、警察関係について質問をいたしたいと思いますが、今日、警察官の採用というものが、なかなか採用予定人員に満たないという場合もあるというふうなことをお聞きいたしておるわけでありますけれども、現在、警察官の募集の定員に対してスムーズに応募者があるかどうか、ちょっとその辺のことをお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○愛野委員 そこで、もちろん地方はそういうことはないということはわかっておりましたけれども、一番重要な首都圏あるいは大阪の周辺というようなところがなかなか募集難になっておるということは、非常に憂慮すべきことであるというふうに私は考えております。そこで、警察官の勤務条件なり、あるいは待遇問題というものを考えていかなければならぬと思うわけでありますけれども、今日の警察官は、民主主義を守るために、非常な社会的危険にさらされておる職業の最たるも…

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○愛野委員 ただいまの御答弁で、警察職俸給表というものを現実に対応するように新設をしていきたいということであるようでありますから、それはぜひそういうふうにやっていただきたいと思うわけであります。 同時に、また、先ほども大体の御答弁をいただいたわけでありますけれども、昇給差額と格差の改善につきまして、私も県議会におりましたからいろいろと資料を調べさせていただいたわけでありますけれども、ただいまの趣旨で改善をしていただきたいわけでありますが…

自由民主党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○愛野委員 冒頭に申し上げましたように、警察官の職務の性質上から言って、これは、少なくとも、心身両面の労働に対応する実質的な労働条件であらなければならない。いまのこの平和憲法の中における日本の場合において、死と直面しておる職場というものはむしろ警察官であろうというふうに私は考えるわけでありますから、交渉権なり、あるいは団結権がないからといって、十二分な待遇ができないようなことでは、国民として相済まぬという考え方のもとに私は立っておるわけ…