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新進党衆議院
総発言数
1,310 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%

※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,310 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1978/04/14

第84回 衆議院 外務委員会 第14号

○愛野政府委員 いまの御意見は私どもも大いに理解するところでありまして、ILO関係の未批准の条約につきましても、国内法の整備等々との関連もありますから、政府もそういった体制を十分整えながら前向きに取り組まなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/14

第84回 衆議院 外務委員会 第14号

○愛野政府委員 ただいまの先生の御意見はまことにごもっともでありまして、特に海外旅行者のマナーの問題についてはしばしばいろいろと言われるところであります。基本的には国民一人一人の心構え、マナーの向上ということにかかっておると思うわけでありまして、外務省といたしましては、小冊子の「海外旅行のアドバイス」それから「楽しい海外旅行のために」というものを作成をいたしまして、各都道府県の窓口を通じて配布いたしておりますほか、新聞、雑誌、講演等を通…

自由民主党外務政務次官1978/04/14

第84回 衆議院 外務委員会 第14号

○愛野政府委員 ただいま運輸省の観光部長の答弁にもありましたように、わが国の国際的な信用を高めるためにも、先生が言われたような点に十分留意をして、今後とも国民の一人一人のマナーの向上等に努力をすると同時に、業者に対しても適正な指導を行っていかなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/14

第84回 衆議院 外務委員会 第14号

○愛野政府委員 卓越した御意見をお聞かせいただきましてなかなか答弁にならぬかと思いますが、松下幸之助先生の本は私読んだわけではありませんが、いずれにいたしましても、観光というものは、自然と観光、産業と観光あるいはまた民族の歴史、文化、伝統と観光あるいは風俗と結びついた観光、こういったものをもっともっと観光立国の基本にすべきであるという御意見であろうと思うわけであります。そういった意味でまいりますと、まさに先生がお述べになった御意見も最も…

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 御承知のように、アジア地域は言うなれば同質、同種の地域というようなことも言えるわけでありますし、また、いろいろな生活態様、歴史と伝統、こういったことにつきましても似通っておるわけでありますから、連帯して犯罪を防止するという意味では、先生が申されましたような方向に努力をしなければならぬ、こういうふうに考えるところであります。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 先ほど村田参事官から申し上げましたとおり、今日の日本の対応というものは、諸外国とこういった条約を結ばないというようなたてまえでありますけれども、米国との間にどういう理由で締結をするに至ったかということは、第一番に、人の往来の状況等から見まして、現実に犯罪人の引き渡しの要請が多いこと、これはもうたとえば福岡の犯罪の問題であるとか、いろいろ御理解のところであります。 第二に、基本的人権にかかわり合いのあることでありますから、…

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 政治犯罪人あるいは政治亡命者あるいは政治難民等も、やはり法治国家である以上は、法は厳然たるものであろうかというふうに私は考えます。しかし、少なくとも亡命者ないし難民の問題につきましては、人道上の配慮あるいは基本的人権、こういった面も十分考慮して、ただいたずらに出入国管理令違反であるとかあるいはまた法違反であるということでなしに、先生が言われたようなそういった人権上の問題、こういったものも十分考えて対処しなければならない問…

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 先ほど申されましたように、法は厳然たるものでありますから、それに従わなければなりませんが、一国の政策上の問題として、その対応の仕方は先生が言われたようなことで対処しなければならぬ、こういうふうには考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 ただいま法務省から答弁をいたしたとおりでございますが、しかしもし地位協定に盛られたとおりのことを実行しておらないとすれば、やはり向こうに実行してもらうように迫るべきである、こう考えます。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 ただいまの御質問は、国会決議等々もあったわけでありますし、政府といたしましては今日ただいまでも再三にわたってアルジェリア政府にこの関連情報の提供あるいはまた犯人の行方についての情報等々も求めておるところであります。残念ながら、わが国としてもいろいろなこういった問題の再発防止のために、さらにひとつ国際テロ行為の防止のためにアルジェリア政府に協力を求めておるわけでありますが、犯人引渡し条約の審議の際にもいろいろのお話がござい…

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 ただいまの先生の御質問にはまことに同感でありまして、今回のこの条約によりまして対象もふえたことでありますし、同時に、やはり主権国家として御趣旨を体して今後前向きにやっていかなければならぬ、こういうように考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 ただいまの日米犯罪人引渡し協定はもちろん、それからまた韓国との間においても、一切そのような秘密協定はございません。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 ただいまは実は同じ趣旨のことを言っておるわけでありますが、表現が若干違っておるわけでありまして、そういう要件が満たされた場合においては、先生が言われたようなことがあり得る、こういうことを村田参事官は申したわけであります。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 これは先ほどからも申し上げておったと思いますが、法治国家である以上出入国管理令等々の法に関係するものは厳然として行われなければいかぬ。しかしながら、やはり基本的人権なりそういった観点から十分考えて行う場合におきましては、ことに政治犯あるいは亡命のようなケースにつきましては、本人が日本を希望しておられるかどうか、あるいはまた他国を希望しておられる場合においては、そういった見地から十分そのあっせんをしていかなければならぬ、こ…

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 ケース・バイ・ケースと申し上げましたのは、人権の尊重とわが国の利益との調和を考慮した上で在留を認めることを適当とする事情の者については、出入国管理令所定の手続により在留を許可する、それからまた第三国向け政治亡命を希望しておられる外国人に対してはその希望しておられる当該国において十分受け入れを認めていただくように本人の希望を尊重して取り扱いをする、こういうわけであります。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 これはもう先生御承知のように、政治亡命を希望する外国人の方がわが国に政治亡命を希望される理由が、やはりみずからの国においては政治的迫害を受けるからわが国に対して亡命を求められるわけでありますから、そういった点を十二分に考慮して、普通の刑事犯とかそういった犯罪とは、政治的犯罪とかあるいは亡命というものはおのずから違うという観点から申しておるわけであります。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 私の答弁が舌足らずであったわけでありますが、法的に認めると言ったわけではないわけでありまして、人権の尊重とわが国の利益との調和を考慮した上で、在留を認めることを適当とする事情のある者については出入国管理令所定の手続により在留を許可することとし、在留を認めない場合であっても迫害を受けるおそれの明らかな地域には送還しないものとする方針で取り扱っておる、こういうことを申したわけであります。 それからまた、第三国向け政治亡命を希…

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 その問題につきましては、具体的に政府の方針としては言えないと考えております。と申しますのは、本人自体が果たして政治的な圧迫を受けるかどうかという問題でありますから、やはり個々人の意見を聞き、同時に調査をしなければならぬ、こういうことではなかろうかと思います。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 実は、昭和五十一年十月十三日に衆議院の外務委員会におきまして竹村法務大臣官房審議官が御答弁されたことをそのまま、言うならば読んでおるわけでありまして……。

自由民主党外務政務次官1978/04/07

第84回 衆議院 外務委員会 第12号

○愛野政府委員 犯罪人引渡し条約の締結は基本的人権にかかわることでありますので、相手国の法制度、特に刑法、刑事訴訟法の体制がわが国と似通ったような民主的なものであり、また相手国の政治や法制度が一般に安定しておることが必要でありまして、諸般の情勢を勘案しながら慎重な考慮を払う必要があろうと思うわけであります。しかしながら、ハイジャック犯罪等は航空機の登録国、最終着陸国、犯人の国籍国、事件発生国、途中着陸国、そして犯人が逃亡しておる国等複数…