愛野興一郎
会議録に記録された「愛野興一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,310 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 石炭対策特別委員会48 件・48%
※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 ただいまのお話にもございましたように、石油にかわる代替エネルギーの一環として石炭が非常に重要なウエートを占めてきた、まことに同感でありますが、OECDのIEAが一九八〇年代の戦略として、加盟十九カ国は石油火力発電所の建設を今後禁止するという方針を決定いたしておるわけであります。これは、一つはエネルギーの需給の問題もありましょうが、一つは石油の値上げに対応して、十九カ国が団結をしてできるだけ石油の価格を安定しようというねらいも…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 いずれにいたしましても、石炭の見直しの重要性というものが認識をされたわけであります。ところが一方で、わが国は大幅な需給ギャップで三百万トンを超す貯炭に業界は苦しんでおる。したがって、この需要が限定されているわけでありますが、一時的には仕方がないといたしましても、いま言われた二千万トン体制を堅持するということは容易ならざることであるというふうに思うわけであります。 そこで、この二千万トン体制を堅持するためにどういうルートと申し…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○愛野委員 あと二問ばかりありましたが、時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第85回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(愛野興一郎君) ただいまの戸叶先生の御意見はまことにごもっともでございまして、国連の諸機構に対する拠出金、あるいは先ほどお話がございました、いろんなわが国の援助等々からかんがみまして、わが国としてもひとつ、十八世記以来の公用語じゃなしに、日本語も公用語にすべく今後努力をしなければならないと、全く同感でございます。現状はただいま申し上げたとおりでございますから、先生の御意見をしんしゃくいたしまして、今後とも外務省といたしまして…
第85回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(愛野興一郎君) ただいまの先生のお話は、新農政研究会から、国際児童年に当たりまして、世界の困った国々に学生、生徒、児童から米の一握り運動をやってそうして救済すべきではないかという運動が今日起こりつつございます。私はいわゆる農政の立場だけじゃなしに非常にいい運動であるというふうに考えておるところであります。これは一外務省のみならず、文部省、厚生省等々が一体となってこれに協力をすべきである。また農水省も、食糧庁も来ておられますが…
第85回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(愛野興一郎君) ただいまの渋谷先生の御質問はまことに——私も、実は、昨年の衆議院の農林水産委員会で同じことを大鷹経済協力局参事官に質問をしたわけでありまして、わが国が米が過剰でありながら、その過剰米の処理を飼料に回すとか、そういったようなことで解決をしていかなければならぬということは非常に残念であります。現実問題といたしまして莫大な財政措置が国内で必要であるということであるわけでありまして、そういう点につきまして外務省並びに…
第85回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(愛野興一郎君) もちろん食糧を戦略物資として利用するということ自体は国際的道義に反するというふうに考えます。 過去のことはともかくといたしまして、米国のフォード大統領は、一九七四年の国連総会におきまして、アメリカは食糧を外交武器として使用しないということを明らかにしておるわけでありまして、カーター大統領も、選挙戦のときから、食糧の輸出禁止は行わないというようなことを言明しておるわけであります。そういうことでありまして、この食…
第85回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(愛野興一郎君) 対米交渉の農畜産物の問題につきましては、中川農林水産大臣自体が日本の総合食糧政策の推進、それから農家経営の安定あるいはまた日本の畜産政策の確立のために積極的に努力をされたわけでありまして、そういうことからアメリカは過大な要求をしたとも言えるのではなかろうか、こういうふうに私は考えております。 したがって、いま先生が言われましたように、まずひとつ日本の新しい時代に対応した当面の総合食糧自給政策の確立を踏まえた新…
第84回 衆議院 外務委員会 第23号
○愛野政府委員 ただいま委員長御発言の趣旨に沿い、当委員会の定例日に際しましては、外務省といたしましても本日の実態について謙虚に反省し、大臣出席を確保するよう最大限の努力をいたします。
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○政府委員(愛野興一郎君) わが国は、ベトナムとの間におきまして、航空関係のみならず、すべての分野で関係緊密化が望ましいと考えておるところであります。 いま立木先生が言われましたように、ベトナム問には、現在、日航及び全日空がホーチミン市への不定期便の乗り入れを行っておるところでありますけれども、今日現在のところにおきましては、先方からの希望もないわけでありますし、また、わが方からもベトナムに定期空路を乗り入れるという予定はないわけであり…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○政府委員(愛野興一郎君) ベトナムからそういう申し入れがありました場合におきましては、先ほど申し上げましたように、この両国間の航空需要の見通し、あるいはわが国航空企業事業の計画等を踏まえて検討をしていきたい、こういうふうに考えております。
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○政府委員(愛野興一郎君) 総理・カーター会談は、日米両国の二国間の話し合いというよりも、日米関係の国際的な重要地位に照らしまして、年一回程度は、世界の重要な問題について大所高所から意見を交換する、こういう基本的考え方に基づいて行われたものでありますから、差し迫った日米二国間の話し合いはカーター・福田会談では行われなかったわけであります。しかしながら、外務大臣とバンス長官の会談におきまして、この日米航空協定の問題につきましては日米双方が…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○政府委員(愛野興一郎君) 日米航空交渉は、日米間に存する航空権益の不均衡是正を目的としておるものでありまして、この日米貿易経済関係全般とは直接関係がないものと理解をいたしております。したがって、そういう観点から外務省、運輸省といたしましても、毅然としたいわゆる不均衡是正の交渉をいたしてまいりましたためになかなか合意を見ておらないわけでありますから、今秋行われます日米航空交渉におきましても、日米経済全般の問題とは切り離して、日米航空協定…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○政府委員(愛野興一郎君) 去る三月までの交渉時期を通じまして両国間の問題点が明らかになっておるわけでありますから、それを十分検討をした上で両国が次回交渉に臨むこととなっておるわけでありますから、わが方といたしましては、両国間の航空権益の不均衡是正のために場合によっては廃棄をも辞さないというような毅然たる態度で取り組む所存でありますが、今日現在、この協定を廃棄するというような具体的な措置は考えていない、こういうことでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(愛野興一郎君) まず、イラクと航空協定を締結するに至った理由は、もう先生御承知のように、一九七二年十二月以来イラク共和国から申し入れがあったのを、羽田の逼迫した事情から今日まで再三にわたり向こう側は要請をしておったわけでありますが、延び延びになってきておったわけであります。 先にイラクと締結した理由といたしましては、日本・イラク間の経済及び経済協力関係の重要性、それから両国間の航空輸送需要が定期航空業務の開設を正当化するもの…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(愛野興一郎君) ただいまの先生の御心配はまことに御識見の高いことでありますけれども、少なくとも両国間の航空協定を結ぶということは、根本的に日本が平和と民主主義に徹した基礎を根底といたしまして、そうしてあらゆる情勢分析、それから両国間の航空上の権益の問題等々万全の確信を持って結んだというふうに確信をいたしておりますので、十分今後ともそういうアラブ中近東の情勢を分析しながら遺憾のないように努めていきたい、こういうふうに考えておる…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○政府委員(愛野興一郎君) この航空協定の締結に当たりましては、将来ハイジャックあるいはゲリラ事件等々が起きた場合の相互の警戒、保障措置と申しますか、そういったものを相互に確認をしてやっておる問題でありますから、将来ともにそういったことのないよう両国間で十分連絡を緊密にしながら、この航空協定にのっとって安全なる航空輸送をやっていくというふうな努力をしていきたい、こういうふうに考えておるところであります。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(愛野興一郎君) バングラデシュ政府は、先生御承知のように、先年のハイジャック事件の際に、航空機搭乗員、また乗客の大部分、それからまたハイジャックの犯人そのものが日本人であったわけでありますが、わが国の政府の要請を十分考慮して、そうして非常な努力をしていただいたわけであります。しかも、その事件解決に従事しておられた矢先に空軍幹部を巻き込んだ騒擾事件等も惹起されたわけでありまして、そういう厳しい状況下にあるにもかかわらず、わが国…
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(愛野興一郎君) 先生の言われるとおりでございます。
第84回 参議院 決算委員会 第14号
○政府委員(愛野興一郎君) 外務省といたしましても、できる限り速やかにバングラデシュ政府に謝意を表明をしたいということが第一点と、それからいまの御答弁にもございましたように、補正予算で措置をされた場合にはそれだけ、まあ一カ月半以上おくれることを懸念をいたしまして、予備費でお願いを申し上げたわけであります。