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新進党衆議院
総発言数
1,310 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%

※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,310 件中 20 件を表示
自由民主党外務政務次官1978/05/29

第84回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(愛野興一郎君) 軍縮デーの意義につきましては、わが方も十分認めておるところであります。ただ、今日まで東ドイツが五月九日、スリランカが五月二十三日を提案するというようないろんな提案があったわけでありますが、ただいま御提案の八月六日をも含めて、わが方の代表団もひとつぜひ検討をしていきたいというようなことで対処しておるわけであります。

自由民主党外務政務次官1978/05/02

第84回 参議院 外務委員会 第19号

○政府委員(愛野興一郎君) 本日は、外務委員会の開催をいただきまして、政府として中近東地域をどのように位置づけ、その重要性をどのように見ているか、中近東に対する外交をどのように進めているか、中東問題及び石油情勢の動向をどのように見ているか等につき、御聴取いただきますことを心から感謝申し上げます。 ただいまから簡単に御報告を申し上げます。 まず、中近東情勢は、世界の平和と安定に多大の影響を及ぼすのみならず、近年、中近東諸国は、その石油資源…

自由民主党外務政務次官1978/04/28

第84回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛野政府委員 ただいま議題となりました日本国とバングラデシュ人民共和国との間の国際郵便為替の交換に関する約定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国と諸外国との郵便為替の交換は、一般的には、万国郵便連合の郵便為替及び郵便旅行小為替に関する約定によって規律されております。しかし、バングラデシュ人民共和国はこの多数国間の約定の締約国ではありませんので、バングラデシュ人民共和国との間で郵便為替を直接交換…

自由民主党外務政務次官1978/04/28

第84回 衆議院 外務委員会 第18号

○愛野政府委員 わが国は一九五九年、当時このベトナム全体を代表してサンフランシスコ平和条約の当事国となったベトナム共和国政府との間に賠償協定を締結しておるのであります。したがって、三宅次長が申し上げますように、同協定上の義務をもうすでに履行済みでありまして、これによってわが国のベトナムに対する賠償義務はすべて終了しており、かかる事実はベトナムの統一によって何ら変更、影響がないものというふうに認識をいたしておるわけであります。

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 その後、まだ完全に詳細というわけにはまいりませんが、現状を申し上げますと、二十日パリ発アンカレジ経由ソウル行きの大韓航空九〇二便がノルウェーとの連絡を最後に連絡を絶った。同便には日本人客五十名が搭乗いたしておりまして、そのほか韓国人三十五人、その他二十七人等々であります。当初クルーには日本人スチュワーデスがいるとの情報があったが、それは誤認であった。それから二十一日十二時四十分大韓航空東京支社から、九〇二便はソ連に強制着…

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 この情報がありました際に早速外務省から訓令はいたしておりますが、調査をして直ちに連絡をすると言ったまま、ソビエト駐在の大使館筋からはまだ詳細な報告があっておりません。

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 アメリカ、韓国、カナダ等の大使館からはそれぞれ正式な連絡があっておりますが、ソビエトから在ソビエトわが方の大使館に対して全然連絡がないわけであります。わが方の大使館としてはソビエトに折衝しておるわけであります。

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 わが方としては、ソ連の大使館を通じて執拗に、ソ連大使館に発表、また連絡、詳細な調査報告を求めておるわけであります。それが残念ながらソビエトの方が全然わが大使館の方にまだ連絡をするような確認状況がないようなわけでありまして、私どもとしては非常に心配をいたしておりますし、またこの問題に関します限りにおきましては、ソビエトのこういったあり方につきましては非常に遺憾千万である、こういうふうに考えておるところであります。

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 この日本人の乗客の人命保護あるいはこういった事態の処理につきましては、政治的にもまた実務的にも全力を挙げて対処をしなければならぬ、こういうふうに考えておるところであります。決して人命軽視等々をやっておるわけではないわけでありまして、外務省としてももう執拗に在ソビエト大使館を通じて詳細報告方をソビエト政府に申し入れておるわけでありますけれども、残念ながら、いかなる事情であるかわかりませんが、ソビエト政府の方がまだ未確認であ…

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 当委員会に連絡があり次第、確実に御連絡を申し上げるということをお約束いたしたいと思います。また、こちらの方に報告があるということになっておるわけでありますから、それが参りましたら御報告を申し上げたいと思います。

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 わが国は、東南アジア諸国の重要性にかんがみまして、従来からこれら諸国との文化交流実績の積み上げに努力をいたしておるわけであります。特に国際交流基金の文化交流事業を例にとりますと、アジア地域は、北米地域と並んで、基金発足以来の最重点地域になっておりまして、五十一年実績で全体の二五%以上を占めておるわけであります。外務省といたしましては、基金事業を中心として東南アジア諸国との文化交流実績を今後とも一層拡大するように努力するこ…

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 先生のただいまの御発言は、大臣、政務次官ならずとも日本人として全く同じ考え方であると考えております。したがって、外務省も運輸省航空当局も誠心誠意の努力をいたしておるわけでございますが、何分にもわが国の航空機じゃないということでありまして、同時に韓国とソビエトとの国交がないというようなことでなかなか確認がおくれておるというわけであります。外務省といたしましては、ソビエト本国政府にこういったことの詳細の確認を急ぎますとともに…

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 そのとおりであるというふうに私どもは考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 パレスチナ人の自決権の行使というものは、パレスチナ人自身が決定すべき問題であるわけでありますから、この自決権の行使がいかなる態様となるかは、私どもがいろいろと言うべき筋合いではないと思っております。 しかしながら、わが国としては、このパレスチナ問題は中東紛争の核心をなすものでありますから、中東地域における公正かつ永続的和平が達成されるためには、安保理決議二百四十二が全面的に実施されるとともに、パレスチナ人の民族自決権を含…

自由民主党外務政務次官1978/04/21

第84回 衆議院 外務委員会 第16号

○愛野政府委員 七三年の官房長官談話以来一貫して、何ら変更はないというふうに考えております。

自由民主党外務政務次官1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○愛野政府委員 わが国は、アジア地域を含む開発途上国において、観光の振興が外貨獲得及び雇用機会の増大のための有効な手段の一つであると認識をいたしておりまして、今日までもかかる観点から観光振興のために資金協力、技術協力を行っておるわけであります。 観光分野における援助といたしましては、観光資源の開発、宿泊施設の整備のみならず、空港、道路、鉄道、電力等基礎インフラに対する協力も含まれることとなるわけでありますけれども、直接観光事業を対象とし…

自由民主党外務政務次官1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○愛野政府委員 ただいまの国際交流、国際親善を図るための政府レベルの窓口は総理府青少年対策本部が中心となって推進いたしております。青年海外派遣、青年の船、東南アジア青年の船等の事業を行っておるわけでありますが、それ以外で地方自治体がそれぞれ独自に行うもの及び各種民間団体が行っておる交流事業があるのであります。外務省といたしましては、次代を担う青少年の国際交流は諸外国との友好及び相互理解を増進する上にきわめて重要であるとの観点に立って、こ…

自由民主党外務政務次官1978/04/19

第84回 衆議院 外務委員会 第15号

○愛野政府委員 海外旅行における国民のマナーの点がいろいろと言及をされておるということは、政府としても十分わが国の信用の上からも考えなければならないことであると考えております。 外務省といたしましては、それぞれ旅行先の当該国の国情あるいは民族、あるいはいろんなそれぞれの国の実情を明確に把握をして旅行をしていただき、そうしてまた、マナーを十分国民の一人一人が認識をしていただくように努力をしていただくためのいろんなPR活動をいたしておるとこ…

自由民主党外務政務次官1978/04/14

第84回 衆議院 外務委員会 第14号

○愛野政府委員 具体的なメリットと申しますか、わが国がWTOに加盟する意義であろうかと思いますが、これは観光分野における国際協力のための中心的機関であるということ、それから、すでに九十八カ国が加盟いたしておりますので、わが国も応分の寄与をする責任があるということであります。同時にまた本憲章はその三条において「開発途上にある国の観光の分野における利益に特に注意を払う。」ことと規定をいたしておりますが、具体的には、国際連合等との密接な連携の…

自由民主党外務政務次官1978/04/14

第84回 衆議院 外務委員会 第14号

○愛野政府委員 ただいまの御質問の一番大きな理由は、低開発国に対する技術援助、こういったものに寄与していきたい、これが最大の理由であります。