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83回国会参議院1977/12/09

外務委員会 第1号

発言数
14
登壇者
3
会派数
2
開催日
1977/12/09

会議録

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) ただいまから外務委員会を開会いたします。  大鷹淑子君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ―――――――――――――

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に稲嶺一郎君を指名いたします。     ―――――――――――――

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国際情勢等に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。     ―――――――――――――

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) この際、園田外務大臣及び愛野外務政務次官から発言を求められておりまするので、これを許します。園田外務大臣。

園田直自由民主党外務大臣

○国務大臣(園田直君) お許しをいただいて、ごあいさつを申し上げます。  このたび、外務大臣に就任をいたしました。おのれの能力を顧みるときに、じくじたるものがございます。時局、国際関係、それぞれの国との間の山積した懸案、深刻かつきわめて切迫をいたしております。いままでわが日本外交は委員各位の御指導と御援助をいただきやってまいりましたが、まさに重大なときでございますので、この上とも倍旧の御指導と御鞭撻をお願いしたいと存じます。  非才でございまするが、温厚誠実を旨とし、時局の重大さを認識し、遅疑逡巡して事をなさずして過ちを犯し皆さん方からしかられるよりも、事を実行しておしかりを受ける方が罪が軽い、私はこのような時代であると考えております。不肖ながら非才ではありまするが、政治生活の生涯をこの就任中に燃焼する決意で、皆様方の御指導と御鞭撻をお願いする次第でございます。どうかよろしくお引き回しのほどをお願い申し上げて、ごあいさつといたします。  ありがとうございます。(拍手)

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 愛野外務政務次官。

愛野興一郎自由民主党外務政務次官

○政府委員(愛野興一郎君) このたび、はからずも外務政務次官に拝命をいただきました愛野興一郎であります。心から光栄に存じております。  私は、もとより若輩にして浅学ではありますが、この重大なる難局下、園田大臣のもと、誠心誠意努力をいたしたいと考えておりますので、委員の皆様方の御指導、御鞭健を心からお願いを申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)     ―――――――――――――

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。  国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなおこれを継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安孫子藤吉自由民主党・自由国民会議

○委員長(安孫子藤吉君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会をいたします。    午後零時十六分散会

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