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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,985
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1993/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,985 20 を表示
自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 全体としての運びの上において、慎重の上にも慎重を期すべき事柄であるにかかわらず、それが欠けておったのではないか、かように考えます。

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 全体として私は判断をいたしております。

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 私は、裁判所も検察も、法律的には、一応法律上の扱いとしては、それなりの釈明のできる事柄であったのではないかな、こう思いますけれども、あくまでも個々人の名誉、人権ということを考えますと、ああいうやり方で果たして批判にたえ得るのかどうかということになると、慎重にやるべき筋合いのことではなかったのかな、かような考え方を私は持っております。

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 私は、今度の佐川事件の経過の中でいろいろな厳しい批判があるわけでございますが、少なくとも検察の面では、今先生おっしゃった権力から正義を守った、こういうお言葉でございましたが、検察は権力によって曲げたといったようなことは一切ない、これだけは明確にお答えできるのではないかな。 ただ、いろいろな捜査の過程で国民の皆様方のマスコミ等から受ける印象と、やはり法律の中で法の手続に従って処理しなければならない検察のあり方、それから出…

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 リークの問題はしょっちゅういろいろな面で言われるわけでございますが、検察官が積極的に、意図的にリークするといったようなことは、それはあり得ない。やればやるだけにこれは捜査が難しくなることですしね。だから私は、リークはない、こう言いたいと思います。また言い得ると思うのです。しかし、今日大変なマスコミの発達した時代に、大変な多くの手数をかけて、そして捜査官と同じようなとでもいいますか、それ以上に取材活動をなさっておる。そう…

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図る等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を七人増加しようとするものであります。 第二点は、裁判官以外の裁判所…

自由民主党法務大臣1993/02/23

126参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) このたび、法務大臣を命ぜられました後藤田正晴でございます。 内外にわたって極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職員の重大であることを痛感いたしております。 法務行政に課せられました使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保たれていること…

自由民主党法務大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○後藤田国務大臣 暴力団を、許すことのできない社会集団であるという、こういう認識のもとに、違法行為に対しては徹底した取り締まりをやらなきゃならない、私はこう思っております。しかし、それじゃこれはなくなるかということになりますと、日本の昔からの古い社会構造の中に根強く巣くっておる一つの団体でございますから、右左急にというのは私の経験からいってもなかなか容易でないなとは思います。しかし、だからといって放置していいという筋合いのものでもない。…

自由民主党法務大臣1993/02/15

126衆議院 予算委員会 第8号

○後藤田国務大臣 私は、中曽根内閣の最後のころ官房長官をやっておりました。その当時、次期総裁をだれに指名するかといったようなことでいろいろな人が動いており、また、そういった関係での情報等も承知をいたしておりましたけれども、自由民主党の総裁というものは、即現状では総理大臣になるわけでございますから、したがって、私は、だれを中曽根さんが後継総裁に指名するかということについては、一切意見は言わないということにいたしておったわけでございます。 …

自由民主党法務大臣1993/02/05

126衆議院 予算委員会 第6号

○後藤田国務大臣 お答えを申し上げます。 最近、新聞紙上で御成婚に関係して恩赦の問題について記事を散見することがございますけれども、内閣といたしましては、現時点においてはまだ白紙である、かように申し上げた方が正確であると、こう思いますが、ただ、何しろ恩赦の問題というのは、終戦後も今日まで過去の積み重ねがずっとございますね。そういった積み重ねもあるし、また憲法上の制度でもございます。こういったようなことを考えながら、事務当局としてはこの際…

自由民主党法務大臣1993/02/04

126衆議院 予算委員会 第5号

○後藤田国務大臣 今回のこの佐川の五億円のお金をめぐって国民の間に、そのこと自身けしからぬ、同時にまた、そのことをめぐっての検察の捜査についてけしからぬではないかといったような不信感が非常に国民の間に高まっておるということは、私は十分承知をいたしておるわけでございます。 こういう事件の際には、やはり我々としては、法律の枠の中で最大限どこまでやったか、こういうことが一番問われるところではないかなと思います。国民の立場でいいますと、それより…

自由民主党法務大臣1993/02/03

126衆議院 予算委員会 第4号

○後藤田国務大臣 総理大臣と全く同意見でございます。

自由民主党法務大臣1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○後藤田国務大臣 佐川事件に係る量的規制違反の捜査の結果、検察としては、証拠に照らして起訴するに足るだけの嫌疑がなかった、こういう結論を一応出したわけでございますが、それに対する検察審査会のそういった不起訴の処置は不適当であった、こういう検察審査会の議決があったわけでございますから、検察当局としては、当然、調べを再起をして、そして今日熱心な捜査を私はしておるものと、かように考えますし、同時にまた量的規制の方の問題は、これは公訴時効がもう…

自由民主党法務大臣1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○後藤田国務大臣 御質問のような捜査の技術的な点につきましては、局長が来ておりますから、それからお答えさせていただきたいと思いますが、先ほど私がお答えしたのは、政治資金規正法上の量的違反、これについてのことを申し上げたわけでございまして、今まだ、不記載の問題とかあるいはまた所得税法違反といったような問題は、これはこの公訴時効が来ているわけじゃありませんから、それらはまだ捜査を継続しておる、かように御理解しておいてほしい、こう思います。

自由民主党法務大臣1993/01/29

126衆議院 予算委員会 第3号

○後藤田国務大臣 私は、こういう事件について、国会での質疑応答につきましても、これはやはり私は誠意を持ってお答えしなきゃならぬ、こういう基本的な考え方を持っております。 それから同時に、国政調査権に基づきまして、それで資料の要求とかいろいろなことがあるわけでございますが、それらについても、私は、基本的にはできる限りは国会の調査権に御協力をしなきゃならぬ、こういう基本的な認識で対応いたしたいと思いますけれども、何しろ私どもの仕事は、御案内…

自由民主党法務大臣1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○後藤田国務大臣 お答えを申し上げます。 こういった事件が起きますと、やはり検察というものは法律の枠の中で、そして法の定める適正な手続の中で処理をするわけでございますね。そういう立場に立って、検察としては、この事件についてはできる限りの解明をしなきゃならぬということで、現在もまだ捜査が残っておりますからやっておるわけでございますが、御質問の中の検察審査会からの不起訴不相当といったような議決がございましたね、これは量的規制の問題について、…

自由民主党法務大臣1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○後藤田国務大臣 お話しのように四十七条のただし書きですね、公益上云々と、しかもそれが相当であるといったような場合に公表するということでございますが、捜査関係の中身というものは、これは建前上、法廷において出すもの以外は公表しないということが建前でございますから、その点も御理解をしておいていただきたい、かように思います。

自由民主党法務大臣1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○後藤田国務大臣 これは、相当するかしないかということは、調べが済みまして、そのときに判断すべき問題だと、かように考えます。

自由民主党法務大臣1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○後藤田国務大臣 これは所管が違いまして、政治資金規正法の問題ですからね。これは法務大臣ではなくて自治大臣からお願いしたいと思います。

自由民主党法務大臣1993/01/28

126衆議院 予算委員会 第2号

○後藤田国務大臣 今のお話の中に、政治資金団体から政治資金団体へと行ったようなときにはいわば青空になっておるのですね、これは一体どう考えるかといったような意味の御質疑もあったわけですが、これはたしか私の記憶では昭和五十五年の改正で、やはり何といいますか、政治資金の流れを透明にする、だからできるだけ政治賃金団体を指定しまして、そしてそこが一括して報告するといったような形にする方がいいのではないかといったようなことで、たしかあの規定が改正に…