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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,985
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,985 20 を表示
自由民主党法務大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○後藤田国務大臣 この問題は差別撤廃条約の解釈に関することでございますけれども、この条約の中に非常に幅の広い行為を処罰の対象にすることを求めておるわけでございますが、余り広範囲にわたる、言論等を処罰の対象にしてこれを規制するということになりますと、正当な言論活動、こういうものを反面萎縮させてしまうおそれがありはしないか。そうしますと、憲法で保障する思想、信条の自由あるいは集会、結社、表現の自由、こういった問題とぶつかる。つまり、処罰規定…

自由民主党法務大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○後藤田国務大臣 この問題は従来から大変長い間いろいろな経過を経ておるわけでございますが、無期刑の受刑者をどのような段階で仮釈放するかということにつきましては、司法機関で無期、こう最終決定をされておるわけでございます。それを中途で釈放するということでございますから、やはりそれなりに難しいいろいろな基本的な問題があるのではないか、私はこう思います。この点については十分慎重に検討する必要があるのではないか。だから一概に、ここにも形式的な条件…

自由民主党法務大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○後藤田国務大臣 基本法をつくるようにという熱心な御要望があることは承知をいたしておりますが、やはり一つは、ともかく生活環境をよくするという意味において、いろんな物的な施設というものはできるだけ早くやった方がよかろう。四十三年からもう二十何年やっているわけですから、一定の時期までに、もしまだ残事業があるというならば、その残事業はきっちりと完成すればよろしい。 残るのは意識の問題ですね。先ほどの御質問にもありますし、答弁をしておる側のお答…

自由民主党法務大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○後藤田国務大臣 細川さんの御意見を聞いておりますと、細川さんのお立場であればそういう御意見は当然出てくると私は思いますね。ただ、役所の側の考え方としては、やはり局長が答弁しておりますように、これだけどんどんふえてくるから、どうしてもコンピューターを取り入れまして、そしてサービス面で国民の御満足がいくようなやり方にしたい。ついては、それについての必要経費はひとつ受益者に払っていただかないといかないのではないかな。これをやめますと、結局は…

自由民主党法務大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○後藤田国務大臣 コンピューター化をやらなきゃならぬということで、その際にやはり特別会計を設けてできるだけ早くやろう、こういうことになったわけでございますから、やはり主たる財源は手数料によってやるべきものであろう、かように私は考えております。

自由民主党法務大臣1993/03/04

126衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○後藤田国務大臣 平成五年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 法務省は、法秩序の確保並びに国民の権利保全等国の基盤的業務を遂行し、適正・円滑な法務行政を推進するため、現下の厳しい財政事情のもとではありますが、所要の予算の確保に努めております。 法務省所管の一般会計予算額は五千二百三十四億六千百万円、登記特別会計予算額は一千四百九十五億四千六百万円、うち一般会計からの繰入額六百八十六億七百万円でありまして、その…

自由民主党法務大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○後藤田国務大臣 御承知のように不動産登記制度は、個々の不動産の地目、地籍、こういった物理的状況をひとつ明らかにする、同時に所有権なりあるいはその上に抵当権の設定といったような権利関係、これを明らかにすることによって取引の安全といいますか、あるいは権利者の権利の保全、こういうことをやっておるわけでございますが、御質問の、登記簿の中に、例えば今地価の問題が、地価公示の問題があるわけですが、そういった地価をあわせてこれに書いたらどうだ、こう…

自由民主党法務大臣1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○後藤田国務大臣 その点は、しばしば事務当局からもお答えをしておると思います。 不記載の罪の関係と所得税法違反の問題、この二点はまだ捜査をしておるわけでございますので、当然検察当局としては、証拠にかんがみてできるだけの調べはしておると、かように考えております。

自由民主党法務大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○後藤田国務大臣 私は、国務大臣としてお答えします。 今、総務庁の長官から御答弁がございましたように、これは要するに、今の調査は平成三年秋のたしか地対協の意見書に従って、今まで実施しておる地域についてどの程度進捗しておるかといったようなことを検討しまして、調べて、そして残ったところはきっちりやっていこう、こういうことでやっておるわけでございまして、別段、差別といいますか、そういうような地域の差別解消とでもいいますか、それを推進するために…

自由民主党法務大臣1993/02/26

126衆議院 予算委員会 第15号

○後藤田国務大臣 今の私は国務大臣としてのお答えでございまして、これは所管は総務庁の長官でございますから、私の発言が総務庁に御迷惑をかけるといけませんから、そういう立場で私の答弁は聞いておいていただきたいな、こう思います。

自由民主党法務大臣1993/02/24

126衆議院 予算委員会 第13号

○後藤田国務大臣 法令の遵守はすべての者がそのとおりやらなければならぬ、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 さきの内閣改造で法務大臣を命ぜられました後藤田正晴でございます。 内外にわたって極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することに相なりまして、その職責の重大であることを痛感いたしております。 法務行政に課せられました使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあります。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保たれている…

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 特別志願したわけではございません。 御質問の佐川事件の処理をめぐってどう一体大臣は考えているのか、こういう御質疑でございますが、私はこの事件の発生して以来の社会一般の皆さん方、大変政治に対する不信感というよりはむしろ怒りのような厳しい批判があることは重々正面から受けとめておるつもりでございます。 そこで、まずやはりこういう問題については、法律違反の事実があるということになれば、それはそれなりに、法律の定めるところの範囲…

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 さて、その予算委員会のときにどういう不規則発言をしたのか私は記憶がございませんが、私は今申し上げましたように、犯罪の嫌疑があるということであるならば、それはきちんと捜査当局が解明すべきものだし、それからまた政治的ないろいろな問題について十分な解明ができていないということであれば、これは当然国会において論議せられるのがしかるべきである、私自身はさように考えておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 私は、先生が今何を頭に置いて御質問なさっているのかわかりかねるのですが、一般論として言いますと、日本の検察というのは犯罪があれば法の命ずるところに従って厳正な取り扱いをしておるものと、その点については私はいささかの疑念も持っておりません。ただ、国民の立場ということから考えますと、やはり、何といいますか、検察の仕事といいますか、こういうものはなかなか性格が一般にはわかりにくいわけですね。 だから、検察としては法に照らして…

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 私は、あなたの御疑問、それはよくわかるのです。それは私どもも、捜査の結果等について詳しく御説明すればわかっていただけるということはあるのですけれども、しかし、やはり私どもは、法令の定める範囲の中以外には、一般にそれを発表するとか答弁の形で説明するとかいうことが許されない仕事なんですね。やはり私どもとしては、法令の許す限度においてできるだけ明らかにしたい、それ以上のことは、本当に残念だな、こう思いながらも説明ができない。…

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 私は、やはりこの検察審査会というのは、戦後の国政全般の民主化の中で準司法の仕事とでもいいますか、検察等の仕事についても一般の方の意見を尊重しなければならぬということでこの制度は設けられたと思います。それだけに私は、こういう制度については、検察当局としては十分そういう制度の趣旨を考えまして、そして今度の事件についても、量的制限違反についての事柄については、検察としてはそれなりの十分な調べをした上でああいった結果が出てきた…

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 私は全く承知をいたしておりません。

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 平和相互が相当経理が乱脈であるとかあるいは銀行内部にいろいろな対立があるといったようなことは、うわさとしては知っておりましたけれども、政府の中でそういうことが論議せられたとか、そういうことは一切私は承知をいたしておりません。

自由民主党法務大臣1993/02/23

126衆議院 法務委員会 第1号

○後藤田国務大臣 官房長官としての仕事の面で、公の仕事としては私はそういうことは聞いておりませんし、問題になったということは承知をいたしておりません。ただ、一般に世間でそういう風評が非常に流れておったということは事実ですし、それからまた、先ほど来ちょっと御質問の中に出ておりましたが、大変長い期間監査を受けておるといったようなことは承知をいたしておりました一それ以外のことは耳にいたしたことはございません。