後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 そこは必ずしも伊東さんのおっしゃるようなことであったというふうには私は考えておりません。ただ、一般的にそういうことがマスコミとかいろいろなところでの風評として流れておって、そして、それとの関連があるのかどうかわかりませんが、大蔵省の監査を、厳しい監査を受けておったといったようなことだけを承知をしておる、こういうことでございます。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 私が申し上げたのは、最近の、御質問の中にありましたような証券の関係とかあるいは銀行のいろいろな不正融資、さらにはまた大型の脱税、これはまた財政に関係をしておる、こういったことを頭に描きながら申し上げたわけでございます。 〔委員長退席、田辺(広)委員長代理着席〕
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 やはり私は、最近の一連のバブル経済の現象の中で起きたいろいろな先ほど言ったような事件のことを考えますと、基本はやはり金銭感覚とでもいいますか、そういうものについての国民全般の物の考え方が、やや金銭万能とでもいいますか、しかしながら金銭とて大事なものであることは言うまでもありませんが、それを獲得する、入手するについてはそれなりのやはり筋道の立ったといいますか、経済活動でいいますれば、企業を経営していらっしゃる方も社会責任…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 そこは人によって鶏と卵のような議論をなさる方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり基本は、国の基本は政治にあるというふうに私は考えておるわけです。したがって、こういうような風潮に対して一番責任を感じ、そしてまたきちんとしなければならぬのは政治であろう、かように私は考えております。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 私は、この日本の治安というものを考えた場合に、やはり日本は昔から銃砲等の所持そのものが犯罪であるといったようなことで、これを禁止しておるということが治安維持の大きな役割を果たしておるという認識は持っておるわけでございますが、御質問の暴対法、この成果はどうだということになりますと、これはたしか昨年の三月に施行になったばかりであろうと思います。したがって、まだ一年間の成果を見てこれで十分評価にたえるような成績が上がっておる…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 仰せのとおり、私は、外国人の犯罪が非常にふえておりますから、それに対してはきちんとした対応をしなきゃならぬということは当然考えておりますけれども、それだけで済む問題とは考えておりません。やはり外国人が日本へ入ってくるということになると、風俗、習慣、言語、それらが全部違った日本へ来るわけですから、日本の社会で安定した生活をしようという人あるいは通過の人にしても、日本という国はよかったなという印象を与えることも当然必要なの…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 私もまだ就任二カ月少々でございます。したがって、まだなかなかわかりにくい面もあるのです。ただしかし、今日までの短い期間でありますが、それぞれの局長の方々から所管行政の説明を聞き、そしてまたいわば見本的なところ、そういうような場所であったと思いますけれども、所管の現場の仕事ぶりというものを見せてもらったわけです。いかにも法務省というのはみんな一生懸命やっている、非常に歴史のあるきちんとした役所だなというのが私の率直な感じ…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 私は、昨年の暮れの十二日に突然法務大臣という重たいお役目を引き受けることになったわけですが、その当時、やはり法務行政全般についての知識も余りないままに新聞のインタビュー等に応じたわけですが、突然、死刑をどう思うんだ、こういうような御質問があり、私は私の考えているままをお答えをした記憶がございます。 私はやはり、死刑制度というものが存在をし、そして慎重な裁判の結果、極悪非道な犯人に対しては死刑を宣告するということがある以…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 お話しのように、やはりいわゆる差別の問題、これは部落の問題もあればウタリの問題もありますね。最近であれば、また外国人に対する差別の問題もある。遺憾ながら、そういうことが存在することは認めなければならぬと思います。そういうものを認めた上に立ってこれを一体どう改善するのだということになるわけでございますが、これまた小森さんに申し上げるまでもありません。 何といいますか、生活環境改善といった外の、物の面といいますか、その面は…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 あなたの今のお話を十分心得た上で、私どもの役所がまさに人権擁護の担当の役所になっておるわけでございますから、仰せのようなことが第一線であるいはあるかとも思いますけれども、そういう点については十分戒心をして、人権の擁護といいますか、差別問題に適切に対応するといったような指導をいたしたいと思いますが、御案内のように、この仕事は今総理府が中心になってやっておりまするので、総理府等とも話し合いをしながら、御指摘のような、何とい…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 今の小森さんの御指摘のこの問題、未指定部落の問題、あることは十分承知をいたしておりますが、政府としましては、過去二十数年間、ともかく地域を指定をしてその指定地域の中の事業を一日も早く完成をするという建前で行政が進んでおりますので、小森さんの御意見は御意見として承らしていただきたい、かように思うわけでございます。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 この条約の趣旨とか目的はよくわかっておるのです。ただ、この条約の中には、人種的な優越に基づく思想の流布、人種的差別の扇動、差別団体への参加等に関して処罰立法を求める、こういうことになっておるわけでございます。 そうしますと、これを処罰立法をするということになると、余りにもこの書き方が漠然としていますね。具体的でない。したがって、これを処罰立法にするということになると、やはり憲法上の思想あるいは表現の自由、こういうような…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 お答えするまでもなく、憲法三十二条、国民はひとしく裁判を受ける権利があるわけでございます。ところが、それが貧困なるがゆえに空洞化するといったようなことは、私は許されないと思います。そういうような意味合いで、冬柴議員が毎回ここで御質疑あるやに聞いておるのですが、そういった成果でないかな、かように思っておるのですが、扶助制度ではありましても、毎年充実をしておりまして、今お出ししてある予算にも増額をするといったようなことにな…
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 先ほどお答えしましたように、補助制度そのもののさらなる充実、そしてまた範囲の地域の拡大、こういうことは努力をしたい、かように思います。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 お尋ねの法律相談、この問題も法律扶助制度の一部である、私はかような考え方で検討していきたいと思います。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 法務省としましては、勉強させてもらいます。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 裁判所の予算、国会の予算、これは三権分立で、別々でやっておるわけですから、法務大臣として口を挟む余地はないわけです。 ただ、仰せのように、閣議等の際、いろいろな、正規の話じゃなくて、裁判所の予算も少しちまちまし過ぎておるのと違うかといったような意味合いにおいてならお話ができると思いますけれども、そこらでひとつお許しいただきたいと思います。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 この製造物責任法の制定、これは私は重要な当面の政治課題だと思います。国民生活審議会で今せっかく勉強しておるようですから、そういった審議の結果等も見ながら対応してまいりたい、重要な施策である、かような受けとめをいたしております。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 佐川事件以来、検察に対する国民の不信感があることは、私は承知をいたしております。そういう国民の批判を正面から受けとめながら、検察としては、当然のことですが、現行法に基づいて誠心誠意調べを行っておる、かように私自身は確信をいたしております。
第126回 衆議院 法務委員会 第1号
○後藤田国務大臣 御質問の件は、裁判所なりあるいは検察当局としては、法律の定めるところに従って適正に処理をした、法律的に言えば私はそう考えるわけでございますけれども、七名の国会議員について、事実に反する、裏をとってないといったような事柄が法廷において読み上げられる。ほかに手段はなかったのかと言えば、ほかに手段がないとも言い得ないのではないかということを考えますと、いずれにしても、このような問題は、私は慎重の上にも慎重に配慮すべき事柄であ…