後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1993/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 山花委員長の御質問にお答えを申し上げます。 まず、このたびの検察審査会の議決をどう受けとめておるのか、こういうことでございますが、私といたしましては、検察審査会の議決についてコメントをすることは差し控えたいと思いますが、検察当局といたしましては、直ちに事件を再起をして、議決書を検討の上、必要と認められる捜査を行っていると承知をいたしております。何分、公訴時効が迫っておりますから、近いうちに適正な処分が行われる…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今回、陛下がお体の御不調で、従来内科治療をしておられたんですが、やはり外科手術の必要があるという診断が下されまして、本日御入院、恐らく手術が行われる予定になっておりますが、私どもとしては、手術がうまく取り運ばれて、一日も早く御快癒なさることを心から念願をしておるわけでございます。昨日も、そういう意味合いを込めまして、お見舞いを申し上げると同時に、今日までの診断の経過というものをお伺いに私が宮内庁にお伺いをした…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 土地の問題は、これはやはり放置できない最大の政治の大きな課題になっておるわけでございます。 今お話しのように、ポスト行革審で十月の十二日にとりあえずの措置についての御答申をちょうだいすることのできる予定になっておるその文書、これと、ついせんだってのあれは政治討論会でございましたか、もう一つNHKの特集の放送でございましたか、両方ございましたのでどちらで言ったのか忘れましたが、私の言っておるのと大体同じでないか…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今の私どもの考え方、総理のお気持ちもそうだと推察をしておるんですが、十二日にポスト行革審から答申があれば、それを十分政府部内で検討を関係省庁でさせまして、この内閣でその答申を最大限尊重するという閣議決定をさしていただいて、道筋だけはつけさしていただきたい、これは私どもの念願でございます。 それから、第二点の方の基本的な問題で、中長期にわたるという対策の中には、まさに今日の地価の上昇というのは都市機能の一点集中…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 申し上げるまでもなく、やはり住民の意思というものは十分尊重しなければならないと思います。それがまた地方自治の本来の立場でもあろう。しかし同時に、国の政策というものについても住民に理解を求め、そしてまた、地方団体自身としても、国のそういう基本的な問題については十分国の意思というものを尊重してもらわなければならぬ。ここらの兼ね合いをどう考えていくべきかというような基本の問題も含んでおるように思います。 御質問の、…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 最近のパーティーのあり方が非常に過熱しておるということで、各方面でいろいろな御批判の声があることは承知をいたしております。そのこと自体はやはり私自身は節度の問題かなというふうに考えておるわけでございますが、御質問の公務員がこれに関与するということについては、申し上げるまでもありませんが、公務員は政治的に中立でなければなりませんし、今人事院当局から御答弁を申し上げたようなやっちゃいかぬ行為が決まっておるわけでご…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今回のココム違反事件に関連する対応策として、御承知のとおりに今国会で外為法の改正をお願いして、この法律の改正の成立と同時に関係閣僚会議を設置するということにいたしました。この問題はやはり我が国の安全保障という面に極めて密接な関連のあることでございますから、そのメンバーには、これは通産大臣は当然でございますが、防衛庁長官も入っていただく、かように措置をしたわけでございます。官房長官はもちろん入っております。 そ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御承知のとおり、日本の憲法は平和憲法という建前で、世界でも特異な私は憲法体制下で日本の政治行政の仕事は行われている、こう思います。この体制は、やはり我々としては尊重し、守り抜かなければならない基本の考え方だと思います。しかし一方、今日のような極めて緊張の度合いを増しておる国際情勢のもとで、なかなか日本に対するフリーライダーの批判論議というものは、これは増しこそすれ減退することはないのではないかという危惧の念も…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 先ほど運輸大臣がお答えいたしましたように、やはり外交的な努力ということを中心に考えざるを得ないわけでございます。もちろんホルムズ海峡を通過しておる原油の我が国総輸入量に占める割合、さらにはまた総エネルギーの中で占めておる油の依存率等から見れば、先ほどのお答えのように三割余りがぺルシャ湾に依存しておる、こういうことを考えますと、やはり日本としては、あのペルシャ湾の情勢に対しては可能な限りあらゆる私はやはり努力を…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 関さんの御意見は私なりに理解はできます。そういう世論というものを背景にしなければ何事もできないのが今日の状況ですし、また今回の問題というのは非常に重要な問題をはらんでおりますからなおさらそうだと、おっしゃる意見はよくわかります。 しかし、ここで考えなければならぬのは、日本の自衛隊というものは、その根拠はどこにあるんだ、これは憲法九条、国の自衛権というもの、これは憲法といえども否定できないではないか、だから自衛…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 先ほど来参考人の御意見を聞いておりまして、確かに航空機事故それから同時に原子力発電所あたりの事故あるいは先端産業、これから巨大なそういった大きな事故が発生するおそれが多分にある。そのときにアクシデントに至らざる前の段階で防止をするためには、小さな何といいますかインシデントというのですか、細かな積み重ねがもうたくさんあるわけですね。それを役所なんかのような従来のような組織の中では本当の姿が出てこないから対応策が…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 当決算委員会で、ただいまのような委員の皆さん方からの政府の対応ぶりについての御注意を従来からしばしば受けておるわけでございます。そういった際には、当然各省庁それぞれ関係の職員に当委員会での御意見等を伝達をして、誠意を持って当然のことながら対応しなければならぬということは伝達をしていただいておるわけでございますが、特に、いってございましたか、ことしの一月ですね、閣議で私から、国会の審議全般にわたってではございま…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御意見の御趣旨は、さらにしかるべき時期に私から閣僚を通じて各省に伝達をいたしておきたい、かように考えます。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 会計検査院の機能が強化をせられるということは、私は一般論としては非常に望ましいことであろうと、こう考えております。ただ、問題になっておる政府系の金融機関からの貸出先まで会計検査院の検査が直接及んで、まあいわゆる公権力の過剰介入ということになって、政策金融そのものが十分の機能を発揮するゆとりがなくなってくるということになると、まあ極端なことを言えば角を矯めて牛を殺したといったようなことにもなる。だから、会計検査…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) そういったことのないように十分行政指導をいたしたいと、こう思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 光華寮の問題は、御承知のように現在所有権をめぐっての民事裁判が継続中でございます。そういった継続中である段階で、行政府として司法に対してどうこうと言うことは、これは三権分立の立場から私は許されないと、かように考えておるわけでございます。先方は法体系も違いますし、基本原則を踏まえて政府で善処すべしといったような御意見があるやに承知をいたしておりますが、先方はそういった原則はこれは曲げられないのかもしれません、し…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) ただいまお答えをいたしましたような立場で我々は終始をしたいと、かように考えております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私は中曽根内閣発足以来五年間、ずっと閣僚として批判をされる立場でございました。ただいまの御質問に対するお答えはちょっとおこがましいんじゃないかなと思いまして、できたらお許しをいただきたいと思います。 ただ、働く内閣ということで戦後四十年間続いてきた日本の各般の課題について立派なところは伸ばしていき、また見直すべきところは見直して、そして西欧病といったようなものにかからないでたくましい福祉国家をつくっていこうと…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 平たく言いますと、中期防衛力整備期間中のこの各年度の防衛関係の対GNP比というものは若干の上下の変動はこれはあり得ると、しかし結果としてはGNPの一%に近い線で推移するというのではないかということを「一%程度」という言葉で表現をしたわけでございます。つまり、余り大きな変化はないであろう、しかしさればといって無理無理一%以内におさめるわけにはまいらない。場合によれば、分母いかんにより、さらにはまた防衛庁の予算の…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) それはまた官房長官談話の最後の項目でしたかね、五十一年の閣議決定の精神はこれを尊重するということを私はだしが申し上げた記憶があるんです。それはどういうことかと言えば、やはり防衛力の整備はきちんとやってはいきますが、そうは言いながらも、やはり何といいますか、抑制的な態度でいきたいと、こういうことでございますから、今回の決定によって大きくこれが変化をするという意味合いではない。そういう意味合いもまた「一%程度」と…