後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1987/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 佐藤さんおっしゃるように最近の異常な地価上昇、これは私は経済問題をはるかに超えて社会的な問題にまでなってきていると思います。このような状況下ではとてもじゃないが勤労意欲そのものすら喪失するといったような事態になっておると、深刻に政府としては受けとめておるわけでございます。 この問題、実は昭和四十七、八年の第一次の狂乱地価の問題が起きたときにこれをどうするかということで、実は各省庁の俊秀と言われる人にお集まりを…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 官房長官が答えることなのかね。これは党が政治献金をちょうだいしておるんで、自由民主党の幹事長はお答えするんだろうがそういうわけにもいきません、これね。そうすると総理大臣になるのかなと、総裁ですから。留守だから私に当たってきた、こういうことであろうかなと、こう思うんです。 先ほどからお話を承っておると、今日のこの狂乱地価、これは放置できませんね。この原因をつくっているのは大手の不動産業者あるいは金融機関であると…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 確かに政治に金が要ることはこれは否定できません。しかしながら、私は最近の余りにも政治に金がかかり過ぎるということについてはこれはやはり節度を考えなければいけない、そうしなきゃ政治そのものに対する信頼感を失うという危惧の念を持っておる一人でございます。そういう点についてはあなたとそれほどの大きな開きはないんだけれども、ただ今おっしゃった数字が大分違うんですよ。これ私は自治省の調べで、どっちが本当がよくわかりませ…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) ただ、順番はおっしゃるように銀行業界、それから建設、不動産業界一まとめ、それが二番目、それから三番目が鉄鋼、金属、そしてその次が保険と、こういったような関係になっております。数字は大分違っております。後でまたこれは事務的に連絡をさせますから。いずれにいたしましても、おっしゃるように政治に金はかかるけれども、最近の傾向はこれはよほど自制をする必要がある、かように考えております。
第109回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) ただいまの決議を外し、政府として対処してまいりたいと考えております。 —————————————
第109回 衆議院 内閣委員会 第7号
○後藤田国務大臣 本件法律案につきましては、弔慰金及び見舞い金の衡などについて慎重な検討が必要であると考えますが、政府としては特に異存はありません。 以上でございます。
第109回 衆議院 内閣委員会 第7号
○後藤田国務大臣 ただいまの決議を外し、政府として対処してまいりたいと考えております。
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(後藤田正晴君) 官房長官の談話をしばしばと、こういうお話でございますが、私はスポークスマンでございますから、そういう意味合いで私が発表しておるということで、私の担任じゃありません。そういうことでございますが、せっかくのお尋ねでございますから国務大臣という立場でお答えを申し上げます。 これは、私もスポークスマンとして発表をしておりますとおり、こういう問題はもともとやはり地元民なり、あるいは行政当局なりと政府の間で十分な話し合い…
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今お読みになりました第一項目の官房長官談話のこれは、従来から防衛力整備に当たっての日本政府としてとっておる基本の方針を改めてここに掲記したということでございますが、御質問のような御心配があるのであれば、軍事力というのは本来自己膨張する、そうなればやはり他国に脅威を与える私はおそれのあるものであると、これは基本的な性格としては否定し得ないと思いますね。 だから、日本の場合は、憲法九条から出てきて、国の自衛権、こ…
第109回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(後藤田正晴君) 両事務当局からお答えしましたように、政府としましては、お互いの話し合いの中でできる限り穏便に解決するように今日まで努力もしてきておりますし、今後もその努力は重ねていきたいと、かように考えるわけでございます。 そしてまた、昨日の事案については、警察当局の今の答弁をわきで聞いておりまして、随分我慢強くやっておるなというのが私の率直な感じでございます。ただ、久保田さんのお立場で見れば、機動隊の出動そのものが好ましい…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 これは私がお答えするのが果たして適切かどうか、多少の疑問もございますが、御質問でございますので、国務大臣という立場でお答えをいたしたいと思います。 今、防衛白書について事務当局から御説明がございました。私も、やはり今日世界のいずこの国の指導者も平和を望み軍縮を希望しておるという事実については、おおよその傾向として間違いのない事実であろう、こう考えております。 しかし、同時にまた、今日の平和というものはやはり核の均衡とい…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 広瀬さんの御意見も私はそれなりに理解できるのですけれども、やはり日本というものは自由主義国家群の一つとして国が立っておる、いわば西側の一員としての今日の世界の中における立場というものを堅持してやってきておるわけでございますから、そういう立場に立ちながら、おっしゃるように米ソの二大対立、その結果の軍備競争、そしてそれらが背景にあるのかどうか必ずしも私は証拠を握っているわけではありませんけれども、そういう背景のもとでの局地…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 今日のこの厳しい国際社会の中で、一国だけでその国を守り抜く、いわば絶対的な安全性を一国だけでという国はない、ソ連もそうだろうし、アメリカだってそうだろうと私は思います。やはり相対的な安全性を求めていくというのが現実であろうと思います。 その相対的安全を求めるという立場に立った場合に、我が国のような憲法を持っている国はなおさらのこと、やはり西側の一員として、そして同時に日米の安保条約というものを一方に結びながら国の相対的…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 憲法をめぐるいろいろな議論があることはお互い御案内のとおりでございます。しかし、私はやはり広瀬さんがおっしゃるように、現行憲法の中の平和主義あるいは民主主義あるいは基本的人権、こういった三つの大きな柱、これは将来にわたって絶対に忘れてはならない重要なる原則である、かような理解を持っておるつもりでございます。当然のことながら、そういうような立場で今日私どもは仕事をさせていただいておる。 自衛隊そのものについては、そういっ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 今、新井君がお答えいたしましたが、私はお伺いしておって、広瀬さんの理想的なお立場からの御意見、これは私も全く同じ考え方でございます。 ただ、私どもは、国民の生命と財産をこの厳しい国際社会の現実の中で守らなければならない、それがための最小限の自衛力を持ち、また積極的な外交活動を行うといったようなことで、国民に安心を与えなければならない役割を担っておるのだという点もひとつ御理解を賜りたい、かように思います。
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 今おっしゃるように、今日のような核兵器のとめどもなき拡充ということは大変な段階に達しておる、これは廃棄に向けて全力を挙げなければならない、人類の英知を傾けるべきであるという広瀬さんの御見識でございますが、全くそのとおりであろうと思います。 そういった中でSDI構想というものは出てきたと思います。SDIをめぐって、これは宇宙を核戦争の場にしてしまうのだといったような考え方も一部にあるやに承知しておりますけれども、私どもは…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 一口に申しますれば、シビリアンコントロールというのは政治が軍事を支配する、こういうことであろうと思います。政治の決定に軍事は従っていくべきである、これが根本の考え方でございます。 そこで、仰せのように、最終のシビリアンコントロールの機関として作動するのは国会である、国会は国権の最高機関として行政のあり方を監視する、こういう建前になっておるわけでございますから、そのもとで、政府、つまり閣議、その閣議の前提としては国防会議…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 若干の経過があるわけでございます。 我が国の防衛力の整備は、いわゆる「防衛計画の大綱」、これをできるだけ速やかに整備していく、こういうことでやっておるわけでございますが、その中で中期防衛力整備計画というものは御案内のようにできておるわけでございます。これは五カ年で、六十年度価格で十八兆四千億、実質ベースですね、ということで決まっておる。そうすると、毎年の予算は御案内のように名目でございますから、これはデフレーダーがかか…
第109回 衆議院 内閣委員会 第6号
○後藤田国務大臣 鈴切さんの御質問は、まことに残念ながら私には理解が難しいのです。格上げしたのはまず一つけしからぬ、こういうお話ですね。そうじゃない。これはあの当時の経緯を御承知のことだと思いますが、防衛庁内部だけの計画ではいかぬではないか、やはりシビリアンコントロールという立場からこれは閣議の決定として格上げをすべきであるということで、シビリアンコントロールの観点を強化するという意味で格上げしたのだ、これはひとつぜひ御理解をしておいて…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) この国会は九月の八日まででございます。人事院の勧告並びに報告は八月六日にちょうだいをして、七日に第一回の給与関係閣僚会議を開いております。しかし、お話の中にありますように、単なる給与の勧告だけでなしに、四週六休、場合によれば土曜閉庁といったような行政サービスに影響するような問題も報告として出されておると。これらの問題の検討でございますから、あと数回やはり関係閣僚会議を開きませんと結論が出ないのではないかなと、…