後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 私は、だからその点はお二人に確かめていただく以外方法はないと考えておりますが、いやしくも国務大臣が憲法違反に該当するようなことをやったというふうには全然理解をしておりません。したがって、公式参拝であるならば神道儀式といいますか、宗教儀式にならないようにおやりになったのであろうし、それからまた、神道儀式に従ったということであるならば、それは私的参拝としておやりになったのではないのか。その際に、新聞記者諸君との応答でどのよ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 いやしくも一国の国務大臣でございます。その方のこういった行動について、一々私、官房長官として調査するといったつもりはございません。
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 先ほど佐野人事官から御報告がございましたように、ことしの人事院の仕事は、大変厳しい客観情勢の中で慎重に御検討をなさった上での勧告であろう、かように私は受けとめておるわけでございます。それだけにまた、人事院勧告の性格から見ましても、諸般の状況を考えなければならぬことは当然でございますけれども、最大限人事院の勧告を尊重をしてやっていきたい、かように考えておるわけでございます。 八月六日に勧告がございまして、七日に第一回の給…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 御質問のお気持ちはよくわかります。私が先ほどのようなお答えをすれば、必ず角屋さんはきょうは、そんなら二つ分けたらどうや、給与の方だけを早くやれ、あとは年内に出せ、こうおっしゃるだろうと思いながら実は出てきたわけでございます。 そのとおりでございましたが、しかし政府として、人事院が勧告あるいは報告をなさった以上は、その取り扱いの基本は一本として考えなければなるまい、二つに分けて検討すべき筋合いのものではないのではないか、…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 端的に最初にお答えしたいことは、スクリュー音の低音化ということと東芝機械の工作機械輸出との因果関係については確たる証拠を私どもとしては持っていない、しかしながら諸般の状況から見て極めて嫌疑は濃厚である、こういう意味合いで私としてはお答えをし、政府の統一見解はさように相なったと私は理解をいたしております。 この事件を通じて感じておることを率直に申しますと、やはり安全保障というものがどれほど重大なものであるかといった点につ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 私どもの防衛力整備についての考え方は、今、角屋さんがおっしゃったとおりでございます。やはり五十一年の閣議決定の精神を尊重するつもりは、抑制的な態度で必要最小限のものを整備をさせていただく。 現在やっておることは、例の五カ年計画、中期業務計画がございますから、この中期業務計画の早期達成ということに向けて努力をしていきたい、かように考えております。
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 まず一つは、今回のココム違反事件というのは、我が国のいわゆる外為法に違反しておるという事実、これはもう間違いのない、捜査の結果明らかになっておることである。もちろんこれから裁判ということになるわけでございます。 もう一点は、ココム違反と言われておる東芝機械の工作機械がソ連潜水艦の消音に直接的な因果関係ありや否や、こういう問題になるわけでございますが、これについては関係省庁の間で協議をいたしました結果、政府として最終的に…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 外為法の運用に当たって政府としてはどういった体制を組んでやっていくつもりか、こういう御質問であろうと理解するわけですが、今、とにもかくにも現行の外為法が、今回の事件に徴して考えますと――外為法それ自身はおっしゃるように原則自由、制限例外ということでたしか五十五、六年でございましたか、改正があったはずでございます、その基本は私は守らなければならない、こう思いますが、しかし他方、今度の事件に徴して、国の安全といいますかある…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 今、防衛庁長官が答えたとおりです。
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 専用機の購入の目的、維持管理の方法あるいは機種の選定、こういったような点についての御質問には今会計課長がお答えしたとおりでございます。 ただいま少しく私の立場なりにお答えをすれば、今回は二機、とりあえずということでございます。本来は、私の考えとしましてはこの種のものは三機が一番適正である、かように理解をしますが、これは予算の関係その他等もございまして、とりあえず二機ということに決めたわけでございます。 使用目的は先ほど…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 この問題は、自衛隊の海外派兵というものとは絶対に混同をしてはならぬ、私はこう思います。そういう観点から、現行法の解釈でいけるのかいけないのか、そこらはいま少しく検討させていただきたい、かように思います。
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 和田さんの御意見としては承らせていただいておきたいと思いますけれども、これはよほど慎重なる検討を必要とすると私は思います。 例えば純粋に今おっしゃったような例のときでありさえすれば何ということはないと私は思いますけれども、果たして事態が緊急事態といった場合に、当該緊急事態がいかなる性格のものかということによって、うっかりすると海外派兵と間違えられるおそれもある、あるいはまた、国連の平和維持軍であるならば平和の目的だから…
第109回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田国務大臣 和田さんの大変な御見識として承らせていただきます。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○国著大臣(後藤田正晴君) 初めてお伺いをいたしましたが、さようなことはございません。
第109回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤田正晴君) ウタリの問題は、教育の問題あるいは文化の問題、宗教の問題とか、殊に生活問題とか、非常に分野が各方面に分かれておるわけですね。そこで、中央省庁としてはやはりそれぞれの所管に応じてやっていただく。しかしながら、住んでおるのが昔は別として今はもう北海道地域に限られておりますから、特に重要な福祉の問題等については山口さん御承知のとおりに北海道庁が中心になっておやりになるわけですね。しかし、それが中央へ来ると関係の行政…
第109回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御承知のように、SDIの問題は、日米の間で濃密な協議をしまして、その結果、昨年の九月でございましたか、官房長官談話を発出をして、双方の間で調停を進めていくということに決定をしたわけでございますが、けさ、日本時間の早朝にワシントンで調印をした。こういうことで先ほど新聞記者会見で質問がございましたので、そういったことを踏まえながら、何よりもこのSDIの研究というものが非核の防御の兵器体系である、そして従来の大陸間…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○後藤田国務大臣 私がこの問題で記者会見等でいろいろ御質問を受けて新聞に出ているような発言をしたことは否定はいたしません。ただ、私が申し上げておるのは、その席でも、これは疑いが濃厚であるという総理大臣の答弁が一番自分は適切と思う、こういうことを申し上げておる。しかし、それじゃ外務大臣の答弁はどうかということになると、外務大臣も別段因果関係を認めておるとは言ってない。というのは、証拠がない、こう言っているのですから、証拠がないものを認める…
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○後藤田国務大臣 官房長官というはっぴを着ておる者の発言としては少し言い過ぎたかな、こういういささかの反省も込めてお答えをいたしたいと思います。 しかし、やはり現在の一部地域における地価の高騰というものは、放置することは許されない政治の大きな課題の一つであろうと私は思います。率直に、やはり経済問題の域を超えてきつつあるのではないのか、こういう点を心配をするわけでございます。やはり土地というものは、あなたが既に御承知のとおり生活の基盤であ…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○後藤田国務大臣 川俣さん御案内のように、この戦後処理問題、これは昭和四十二年、例の引揚者に特別給付金が出たあの年ですが、ともかく戦後処理問題はこれで終結をしたのだ、こういったことで政府として方針を決めたわけでございますが、しかし国民の皆さん方の中から、また与野党の皆さん方の中から、まだまだたくさん問題が残っているじゃないかといったような極めて強い御要望があり、昭和五十六年に政府・与党の申し合わせの中で、この問題は四十二年に一応けりはつ…
第109回 衆議院 予算委員会 第4号
○後藤田国務大臣 生存者のうち、恩給未受給者ということに限定をせられております。