後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1987/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(後藤田正晴君) アメリカの下院で可決されたと言われております国務省権限法ですね、この修正案。これは損害の補償のための話し合いのこれの具体的な意味であるとか、あるいは修正案の最終的な成立がどうなるのか、こういう見通しが必ずしも今私は明らかでないと、かように理解をしておるわけでございますので、立ち至った発言はこの際は差し控えさしていただきたいと思いますが、いずれにいたしましても今後の推移を見守りながら慎重に対応ぶりは検討したいと…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○国務大臣(後藤田正晴君) ココム違反という事実はこれはっきりした証拠がある。スクリューの音がどうこうじゃないんです。ココム違反という事実が、罰則違反が適用があるわけでしょう。だからそちらで議論しなければ、あなたの議論ちょっとすれ違っているような、私はおかしい気がいたしますよ。それだけ申し上げておきます。
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今、久保田さんおっしゃいましたように、二〇〇〇年に向けての新しい国内行動計画を決めたばかりでございます。今まで大体目標値を御承知のように一〇%と、こう決めてあって、それにまでとてもいってないというようなことだったんですが、こういった世の中全体に関する仕事を推進しようとする場合に、それぞれの男性女性によっての特質もあるかもしらぬけれども、やはり私は、現状から見まして、もう少し婦人の目を通しての細かな実態というも…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御質問のこの光華寮の問題が今、日中間で難しい問題になっておるということは事実でございますが、私どもとしては、こういった問題で日中間の友好関係といったものにひびが入るといったようなことの絶対ないように、やはり日中友好という両国の外交関係、これを大切にしていきたい、こう基本的に考えておるわけでございます。促したがいまして、この問題、両国の国の立場といいますか、制度が違いますからいろんな議論があるわけでございますが…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(後藤田正晴君) これは、久保田先生、やはり国際関係というのは、現在は主権国家同士がお互いにその主権の尊重をしながらの国交関係を結んでできるだけ仲よくやっていこうと、こういうことでございますから、これはやはり中国側のおっしゃることも、それは私わからぬでないんですよ。先ほどちょっと申し上げましたように、ああいう議論もあるでしょう。しかしながら、日本には日本の憲法のもとにおいての制度というものがある。その制度のもとでいろんな条件も…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今、久保田さんのおっしゃった動物の屠殺の方法について、できるだけ残酷な方法を避けなきゃならぬ。これは法律があるわけですし、それから実験用の動物については、確かあれ基準があるんですね。それらの出しっ放し、行政のやりっ放しになってはおりはせぬのかなという疑問を、今久保田さんの御質問を拝聴しながら思いました、この点は。これは十分そういう非難を受けないように、制度がきちんとできている以上は、これは私どもの方として各省…
第108回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(後藤田正晴君) 靖国の参拝の問題は、御案内のような経緯で、先年、政府としては、従来からの法制局見解、なお違憲の疑いを否定し得ない、したがって公的資格における参拝は遠慮を申し上げざるを得ないといったような見解を一部訂正をいたしまして、ただいま板垣さんおっしゃったような国民の多くの気持ち、これを背景にしながら、同時にまたすべての遺族の方々のお気持ち、こういったことを十分配慮をした上で、各界の方々の御意見等を徴しながら、従来の法制…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 日米防衛協力のための指針の閣議における取り扱いについて申し上げたいと思います。 日米防衛協力のための指針の閣議における取り扱いに関する五月十二日の参議院予算委員会における野田委員の質問につきましての政府の立場は次のとおりであります。 一 一般に、閣議に閣議書をもって付議される案件には、その内容によって、「閣議決定」、「閣議了解」及び「閣議報告」がある。このほか、閣議の席上国務大臣が所管事項等について説明等を行…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 峯山さんのおっしゃるように、国防に関する問題というのは極めて重要な問題でございますから、御趣旨はよく私どもも拝聴さしていただいておりますから、けさ統一見解を私が読まさしていただきましたが、あの第三項目の運用、これはまさにそういう点を頭に置いてお答えをしたつもりでございますから、将来にわたって皆さん方に御心配をかけるといったようなことのないような運営にいたしたい、かように思います。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今も佐々室長から御説明を申し上げましたように、この閣議決定がこれからの歯どめになるという私どもは考え方でございます。 それは第一項目は、申し上げるまでもありませんが、改めて従来からの我が国の防衛方針の再確認をこの際はっきりしておこう、今度のこの一%問題で日本の防衛方針が変わったんじゃないんだということだけを改めて再確認をしておく必要が国民の皆様方にわかりやすいであろうとこういうことが第一項目。 それから第二項…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) それは道なんですよ。私どもの考え方は、ともかく今までの論議は何か防衛論議といえば一%が防衛論議だというような論議になっているでしょう。しかし私は基本的にそれはおかしいと思っておるんだけれども、一般はそう思っておりますね。ならば、ここで一%をできる限り守ろうとしたけれども、結果としてはわずかな金額であっても超した以上は、基本の方針はしかし変わってないんだということを改めて確認しておく必要があるのではないのかと、…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今事務当局からお答えしましたように、やはり全体の国の他の政策との調和の中に必要最小限度のものを整備していくというのが節度のある防衛力というものの性格から来る整備のあり方であろうと思いますが、同時に、基本は、やはり我が国の憲法、平和憲法があって、我が国のこういった武装というものは、憲法九条があるけれども、自衛権を認められておるではないか、ならばその自衛権を守る必要最小限度のものということが根本にあって、その上で…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 先ほどお答えしたとおりでございますが、ああいう経緯で明示をしていないんですが、常識的には、やはり何らかの意味合いにおいて現在のような年度計画とでもいいますか、中期業務計画とでもいいますか、そういうものがつくられるのが常識的であろうということをお答えいたしておきたいと、こう思います。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) さて白紙というのがどういう意味がよくわかりませんが、今私が言ったような趣旨で御理解をしておいていただきたいと、こう思います。
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私どもの気持ちは全然峯山さんとは違うわけでございまして、やはり何といいますか、一%の枠を超えたということで、本当にこれから大変な軍備整備が行われるんじゃないかなといったような危惧の念を持たすということは、これは我々の本意でもないし、またやる意思も全然ないわけでございますから、そこでこの第四項目を入れまして、従来とは変わったところはないんだと。 本来言えば、従来も、先ほどお答えしたように、当面めどとするとあるん…
第108回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(後藤田正晴君) 防衛白書の中でかねがね、後方の整備がおくれておる、これに力を入れなきゃいけない、こう言いながらも今日までそれに対する手当てがおくれて、そしてことしの予算の編成に至ってそれを理由に一%を超したのは甚だもってよろしくない、こういう御指摘でございますが、まさにその点は私ももう少し、やはり自衛隊の整備というものは戦力全体が小さいなりにもバランスがとれなきゃいけないという点から反省すべき点はあるであろう、こう率直に認め…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(後藤田正晴君) 馬場さんの御意見はよくわかりましたが、本件につきましては、今外務大臣からお答えをいたしたとおり、今直ちに我が方から特使を派遣するという考え方は持っておりません。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御案内のように、農業問題は、各国それぞれの立場でやはりそれなりのその国特有の政策、方針というものが立てられていると思います。ただ、我が国についても従来から農業に対しては手厚い保護政策をとっておりますけれども、やはり最近は日本の農業に対する保護政策あるいは補助金政策等についても厳しい諸外国からの要求もあるし、市場の開放についての要求もあるということは事実でございます。そしてまた、御案内のように、国民の中にも、肉…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(後藤田正晴君) 整備新幹線の問題は、一昨年の八月、事柄が大変重要な問題でございますので政府、与党の間で申し合わせができました。その申し合わせに従って諸般の準備も進めるといいますか、いろんな状況も検討をしておったわけでございますが、昨年の暮れの予算編成の際に、ことしの三月末までに一応の結論を出すべしといったようなことでございまして、三月の二十六日でございましたか、政府・与党のメンバーが集まりまして最終検討をいたしましたけれども…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(後藤田正晴君) 整備新幹線の問題は、六十年の八月の政府・与党の関係者の会合で出された結論によりましても、一応整備新幹線に着工はするということでございます。しかしながら、その前提条件がやはり非常に難しい。今おっしゃったような、国土開発にどういう影響があるのか、経費が果たしてどの程度かかるのか、あるいは経営が一体どうなるのか、運営主体をどうするのか、財源問題はどうするのか。殊にまた在来線との関係がございますから、在来線をそのまま…