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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,985
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1987/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,985 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○後藤田国務大臣 こういう問題につきましては、さっきの質問の方にも申し上げましたように、私も腹の中を割ってみればいろいろな考え方はあるのです。しかし、政府という立場に立ちまして、これは本当に際限のない広がりを持つ問題である、国民から預かっておる税金であるということを考えますと、立場はよくわかるけれどもなかなか皆さん方がおっしゃるようにはまいらない点があるんだということは、ぜひ御理解をしていただきたいと思うのです。 各党の中でいろいろなお…

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○後藤田国務大臣 まさにこれは私の名前と大蔵大臣の名前、官職、姓名が書いてあるのです。それでこれにサインをしてくれ、こういうことでございます。この官房長官後藤田正晴という字は、したがって私の字ではございません。大蔵大臣もサインをするわけにまいらぬとおっしゃる。官房長官としても、それならばこれはやはりできません、こういうことでサインをしなかったことは事実でございます。 ただ、六十二年度予算案を審議をしました昨年の暮れに話を聞いておりますと…

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○後藤田国務大臣 そういう個々の具体的な事実がどうであったかは、私が言明する限りでもありませんし、承知もしておりません。しかし、私がサインしてないことだけは間違いがないんですから、その点はひとつはっきりと御認識をしておいていただきたい、こう思います。

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○後藤田国務大臣 それは柴田先生、無理じゃないですか。それは今どなたのをお読みになったのか知りませんが、それは私の選挙公報じゃないんですから、それについて私に意見はどうだ、こう言われましても、それは私は意見を申し上げるわけにはまいらぬ、こうお答えする以外にないんです。 ただ、私が言えることは、党の公約は、戦後処理問題の解決ということで、戦後処理問題に関してはその解決に努めますと書いてある。やはりそのとおりに今日までやってきておるというこ…

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○後藤田国務大臣 何か柴田さんのお話を伺っていますと、仮に官房長官はサインしてなかったとしてもというのは、実際はおかしいんじゃありませんか。さっきから私はしとらぬと言っておるじゃないですか。そして、しておったという証拠はどこにあるんですか。だから、私は全然そういうものはサインはしてないんだから、そのサインしてないという前提の上に立っての御質問でないと、仮にしてないとしてもというのはちょっと話がおかしいのじゃないですかな。私は本当にそう思…

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108衆議院 内閣委員会 第2号

○後藤田国務大臣 私どもは、過去の戦争というものに対しては厳しい反省の上に立って新しい平和な国づくりに全力を挙げなければならないという決意を固めて今日まで四十数年やってきたわけでございます。過去の戦争における犠牲者の方、本当にお気の毒だとは思います。したがって、できる限りの措置はやるべきことが筋道であろうと私は思います。しかし、それにもそれなりのおのずからなる限界があるんだ。今回のシベリア抑留者に対する措置についても、関係者の皆さん方が…

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) まず、私から総理府本府の所管行政につきまして所信の一端を申し述べたいと思います。 総理府本府は、大臣官房及び賞勲局、迎賓館、国立公文書館、日本学術会議等から成り、外局を含む総理府全体の統轄事務や政府公報、栄典、関係省庁相互間の連絡調整等、内閣と密接な関連を持つ事務など各種の事務を担当いたしております。 この所管行政の主なものにつきまして私の所信の一端を申し述べ、委員各位の深い御理解と格段の御協力をお願いするも…

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 今日まで臨教審は過去三回、熱心な御討議の結果、答申を政府としてはちょうだいをしまして、その御答申の都度、政府として早急にやるべきことは手を打ってきておることは、御案内のとおりだと思います。打っているというそれ自身に、この間の大学の入学試験制度のようにまたいろいろ問題も出ておりますけれども、いずれにせよ、やるだけのことはやっていこう、こういうことで今日に至っておるんです。 さて第三次答申以後、臨教審が終了すると…

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) こういう重大な仕事でございますから、しかもまだ教育の問題は文字どおり十人十色、百人百様の考え方がございますから、いろいろ政府のやっていることについての御批判があることは十分承知をしておりますし、またそれらの意見が政府と違うからといって、必ずしもそれをネグっていいという問題ではなかろうと。やはり謙虚な気持ちで意見というものは聞かなきゃなりません。しかし、基本は、この内閣としては法律に基づいて臨教審というものを設…

自由民主党内閣官房長官1987/05/14

108参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 私は、やはり時代がどんどん変わっていきますから、子供たちに教える教育の内容も変わってこざるを得ません。そうしますと、世の中の変わりにおいて教材の中身とか教え方とがそれぞれ変わっていきますし、したがって学校の施設、それからまた学校の教員というのは、これは優秀な人を集めなきゃなりません。そういうようなことで、教育には金は必要なだけのものは出すべき筋合いのものである、これを惜しんではならぬというのが私の基本的な考え…

自由民主党内閣官房長官1987/05/13

108参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(後藤田正晴君) 何で私に御指名があったのかよくわからないんですよ。ただ、これ国務大臣ですからね、せっかくの御質問ですからお答えをいたしたいと思いますけれども、別段ユニークな考えでも何でもありません。要はこれはあめとむちの政策、これをどのようにうまくかみ合わすかということだと。そして一般論としては、先ほど来野末さんですか、いい御意見も出しておられました。恐らく青木さんも同じになるんじゃないかなと、こう思うし、この間はまた台湾が…

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) 例のこのガイドラインの問題については、この前でしたか、野田さんからもたしか御質疑があった問題だと思います。閣議の中で資料を提出して、報告をして了承せられておるという性格のものでございます。 やや詳しく申し上げますれば、閣議のあり方というのは、政府全体としての、行政府全体としての意思決定という必要のあるような重要政策については閣議そのもので決定をする、こういうことですね。いま一つは、重要な各省の施策であって、他…

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) これは先ほどお答えをしたとおりでございますが、ガイドラインの性格そのものが外務大臣及び防衛庁長官が処理すべきものであって、政府としての具体的行政措置等を定めるものではないので、閣議書をもって付議する閣議決定あるいは閣議了解としていない、こういうことでございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、その内容上日米防衛協力のあり方にわたるものであるということから、シビリアンコントロールの確保という極めて重要…

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) 外務大臣の代理としてお答えを申し上げます。 中西さんがおっしゃいますように、これだけの経済的に大きな国になった以上は、やはり開発途上国の民生の向上という意味合いがち、私はできるだけこういった援助はしなきゃならぬと思いますが、それはおっしゃるように確かに国民の勤労の結晶の結果であることは間違いありません。ならば、どういうような国に対してどのような理由で何を対象にして援助をし、そしてそれがどのような効果を上げてお…

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) おっしゃるように、そういった方向での努力はこれはやはり私はすべき事柄であると、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) 今大蔵大臣からお答えなさったとおりだと私も思います。今御質問の中に、一部の政権を担当している者の要請を受けてやるのだから、本当に援助の手を差し伸べなきゃならぬ人のところまで援助が行かぬではないかという批判、私も時々聞きます。しかし、それは今大蔵大臣が、そこらはやはり十分心してやりたいと、こうお述べになりました。私も同じ考え方でございます。 それから四省庁体制、それから基本法の問題、これはいずれも四省庁の大臣を…

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) それはもう答えている。

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) 私も実はせんだって、この海外協力の関係で外国から来る婦人の数がどれくらい研修に来ているのか、こちらからまた出かけているのがどの程度の数が総数の中で婦人が占めているのかという説明を聞きまして、率直に思いましたことは、婦人が非常に多いなというのは本当に私の印象でございました。しかしながら、今、中西さんおっしゃるように、まだまだやはり、よく考えてみればもう少し婦人の活躍してもらう場面も相当多いのではないかという気は…

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) 先ほど来のお話の中で、日本の海外援助がどうも日本企業がそれを受けておる、つまりタイドの援助が多過ぎる、アンタイドにすべきであるという点については、私は最近は非常に改善になっておる、こう思いますね。しかし、今お話のグラントエレメントについてはどうも成績が悪いではないか、こういう御批判がございましたが、政府としてはやはりその拡充に努力はしておりますが、結果としては今日まだ極めて不十分であるということは、これは申し…

自由民主党内閣官房長官1987/05/12

108参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(後藤田正晴君) 先ほど婦人の問題についてお答えいたしましたときに申し上げようと思っておったのですが、ああいった数を調べてみますと、やはり今おっしゃるような技術的な面での、これは私はまだまだ不十分だなと、こう思います。それだけに、おっしゃるように海外援助といったって非常に農業面から相当な程度の高いものまでいろいろなものがありますから、それぞれに適応したやはり、何といいますか技術者とでもいいますか、専門知識を持った人間の、お互い…