後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(後藤田正晴君) 一昨年の八月の申し合わせの中に建設主体とか運営主体というものをどうするかということが決められておったわけですが、この運営主体は、国鉄が新会社になった以上はやはり新会社に運営をお願いするということにならざるを得ませんね。そうすれば、当然のことながら経営が果たしてどうなるのかといったようなことを考えなきゃなりませんので、新会社の意見というものを尊重しなければならない、そのことを決めたわけでございます。 その意見は…
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(後藤田正晴君) 当然これは新会社に聞かなきゃわからぬことでございますけれども、新会社とすれば経営上の判断、しかし同時に新会社も地域の方の意見というものはこれは私は十分尊重なさるのではないか、しかし主たる判断、予想としては経営上の問題になりはせぬかなと推測をいたします。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今橋本運輸大臣が申されましたように、やはりこれは新しく発足しておる新会社の経営にこれ以上新幹線の問題で圧迫を加えるといったようなことは私は避けなきゃならぬと思います。その避ける方法が一体どういう方法にすればあり得をのかどうかということの結論を出すのに苦労をしておるというのが現状でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(後藤田正晴君) まことに返答になるやらならぬやらわかりませんけれども、それが明確にここでお答えできるようならばもうとっくの昔に着工にかかっておるということだろうと思うんですね。先ほど来申し上げましたように、乗客需要がどうなるのか、在来線の関係がどうなるのかいろいろありますが、建設費といいますか建設のやり方といいますか、これが果たして今までどおりのような――技術者はいいものをつくればみんないいんですからね。随分ぜいたくなものを…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○後藤田国務大臣 私が従来から一貫してお答えしておるのは、日本民族そのものがこういった地理的な環境のもとで、南からあるいは北から西から東からというような、海流等の関係でこの島に日本人というものが長い歴史の過程の中で血の混交ででき上がったものだから、そういうような意味合いにおいて、日本人というものはもともと一体のものである。しかしながら、こういった歴史の流れの中でも今問題になっておるウタリの諸君、これは二万とも三万とも言われますけれども、…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○後藤田国務大臣 私のお答えしているのはまさにそのとおりなんです。実質面をもう少しきちんとしたらどうだ、こういうことでございます。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○後藤田国務大臣 そこが五十嵐さんと私の議論の分かれるところなんですよね。それは確かに一億二千七百万のうち何名、あるいは五百五十万のうちに二万五千とか三万名といったような場合に、本当にそういう法律をつくり制度的にも別のものにして、それで確かにそれは民族の誇りとかいろいろなものがあるでしょう。それはそれなりに私は尊重してやっていくことはいいけれども、それを特段に際立たせてやることが本当の意味でのウタリの諸君の幸せに通ずるのか、それともそう…
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○後藤田国務大臣 いずれにいたしましても所管さえどうもはっきりしないといったようなことではこれは申しわけありませんので、これは政府内で検討をいたしたい、こう思います。
第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○後藤田国務大臣 それは人権規約の問題ですね。これはこうなっているのです。あのときは関係省庁なんというようなことで、関係省庁が何かよくわからない、こういうお話であったと記憶しておりますが、これは外務省中心でございます。外務省が中心で北海道開発庁、環境庁、法務省、文部省、厚生省、農水省、内閣官房、これで打ち合わせを行って作業をする、こういうことになって極めて明確でございます。したがって、これについてはいつごろまでかかるかわかりませんが、多…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(後藤田正晴君) ただいま大蔵大臣からお答えがございましたのと全く同じ考え方でございます。国会の非常な御協力を賜りながら、いかんせん五十日間の暫定予算というものを組まざるを得なくなって、しかもまだ今日六十二年度の本予算がこうして審議が終わっていない。ところで、国内外の経済情勢から来る予算成立への、早期の成立要望というものは非常に強いものがあるわけでございますから、それだけに今日こういった事態を迎えたということについては大変残念…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御承知のように、内閣としましては、行政の改革、財政の建て直しという大きな目標に向かって数年間の努力を積み重ねてきておるわけでございます。そうした中にも、やはり時世の変化に対応できるような臨機の措置ということは当然頭の中に描きながら、予算編成の時期において考えられるだけの国内措置に必要な予算というものは、厳しい財政の中からも私どもとしては中身として取り組んで国会に提案をさせていただいた次第でございますが、残念な…
第108回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御意見のようなこともたまさか聞くことはございます。ただ、御案内のように、現在の予算の編成というのは、当該年度の予算が成立をすればもうすぐに五月ないし六月から次年度の予算の編成にかかるわけですね。そして八月三十一日に概算要求を決めまして、そして十二月の末に大体閣議決定をして、そして予算案としてその国会に提案をする。つまり歳出歳入をそこでバランスをとりながらやるわけですね。 それを、予算を伴う案件をできるだけ審議…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 御質問にございますように、いわゆる戦後処理問題、かねてからの重要な課題としてこれをどう解決するかということで、御承知のように、官房長官の諮問機関を設けまして、いわゆる戦後処理墾で御意見をちょうだいをしたわけでございます。 いろいろ御意見はございましたが、その御意見を一まとめにして言えば、要するに、もはや今日の段階になっていわゆる個別補償というものは適当ではあるまい、といって、ああいったお立場に立っていらっしゃる方のこと…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 まず最初に、有馬先生初め関係の議員の皆様方が非常な困難な情勢の中で本件解決のために非常なお骨折りをいただいておりますことについて、まずもって深く感謝の意を表しておきたい、こう思うわけでございます。そして、同時にまた、私どももこの問題は何らかの形で解決しなければならぬ、こういう考え方を持っておるのだということをまずもってお答えをいたしておきたい、かように思うわけでございます。 しかしながら、その解決に当たりましては、角屋…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 国会の方の在職年の計算については、私の立場からとやかく申し上げる筋合いのものではございません。 問題は、この叙勲の際の年限計算でございますが、これは今、局長からお答えしましたように、明治十六年以来先例に従ってやっておる。ということになりますと、十五日を基準にしてやっておりますが、国会の場合はこれは一カ月が場合によると二カ月計算になることもあり得るということでございましょう。そこらの違いからくる開きですから、御説のように…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 大原さんがおっしゃるように、恩給にしろ共済制度にしろ、あるいはお話に出た福祉目的税、こういうものがどうなるかわからぬ話ですけれども、しかし、いずれにせよこういう施策というものがすべてが整合性を持って考えなければいけないのだという御説、これは私はよく理解のできるところでございます。 先ほど来御質問の若年定年制を採用しておる防衛庁の共済制度を今度どうするのか、これはまさか軍人恩給にするわけにいかぬことはもう決まり切っている…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 私は今御意見を拝聴しておって、非常に参考にさせていただくことができました。十分考えなければならぬ点を含んでおると心から敬意を表したいと思います。 ただ、大原さんに大平内閣のときに痛められて、それで各閣僚みんな答弁させられたでしょう。それでろくな答弁がみんなできないと怒られたあげくの果てに、だれが一体内閣は責任を持つのだ、これだけのいろいろな制度が分かれておるのにということで、それ以後、やはりこれは内閣としてもきちんと対…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 いわゆる戦後処理問題につきましては、戦後処理問題懇談会を官房長官の諮問機関として設けさせていただいて検討した結果、答申を出されて、その中を見ると、今おっしゃったようにもうこれ以上個別補償は必要がない、しかしながら、置かれておるこういった人たちの立場というものを十分考えて政府として慰謝の念を表するということは必要であろう、それがためには基金構想でやりなさい、こういうことになったわけでありますから、政府としては基本的にはこ…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 私からは後段の点だけお答えしたいと思います。 まさにおっしゃるところが政治の一番難しい、厄介なところだなあという思いがあなたと同じようにいたします。六十二年の予算編成のときも本当に厳しいやりとりが最後まであったわけです。しかし同時にまた、政治家の皆さん方は選挙区でいろいろお約束なさるでしょう。しかし私ども政府を預かっておる者としましては、それはお気持ちはよくわかるのです、私だって本当の腹の中を割ってみれば気持ちはわかっ…
第108回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 その点は、午前中からお答えをしておるように、政府は戦後処理問題懇談会を設けまして、あれは二年間でしたか慎重な討議をしていただいて一応の御答申をちょうだいしたわけです。つまり、個人補償というものはこの際もはや適当でないではないか、しかし何らかの慰謝の念をあらわして、戦争というものに対する反省が国民の間にしみ渡っていくような何らかの基金制度を設けて運営した方がよろしい、こうなっているわけですから、政府はそれによって処置をす…