後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1987/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私は本職が調整役でして、こういうような予算の少ない多いというのを答弁させられるのはまことにつらいんですが、外務大臣臨時代理であるという立場でお答えをいたしたいと思います。 それはやはり、今後の日本の国際社会における活動を活発化するという意味合いにおきましては、特に日本のような文化的基盤がまるきり違っている国でしょう、こういう国は何といったって、日本の真意というものを外国に理解してもらうのにはこれは大変な人並み…
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(後藤田正晴君) 山口さんの御質疑を段々聞いておりまして、政府の対応についてこのままではいけないと、私も率直にそう思います。したがいまして、御意見等も踏まえながら、政府として今後これにどの役所を人権問題については中心にするか、あるいはウタリ対策自身を進めておるのは、たしか私の記憶では北海道の知事を中心じゃなかったかなという記憶もあるんですけれども、いずれにせよそういう点をはっきりさせまして、もう御質疑以来相当な月日がたっており…
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 当時を思い起こしますと、防衛庁の防衛予算の主張と大蔵省の主張の間には二%以上の開きがあったと記憶をいたしております。そこで、事務当局同士の折衝では話が決まらぬということで、昨日も申し上げましたように、議院内閣制のもとにおける政治慣行として、重要なそういう政治課題の解決は政治折衝にゆだねられるという慣例みたいなものがあるわけでございますが、そこの政治折衝の場でも話がございました。そしていろいろ甲論乙駁あった結果…
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私はずっとこの内閣で閣僚をやっておりますが、遺憾ながらあのときは国防会議のメンバーにあらざる閣僚でございましたので承知しておりません。
第108回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私も詳細は承知しておりませんが、今主計局長が説明をしましたように、正面が幾らで、後方が幾らと、こういった程度のことはおおよそのことは承知をいたしております。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤田正晴君) 記者会見で失礼をしておりましたので、あるいは前後つながりがないかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 節度のある防衛力整備とは何であるかというのが御質疑だと、こう承ったわけでございますが、一口に申せば、日本の防衛の基本の考え方、その考え方に沿っての防衛力整備のやり方、これについては従来と基本的な変更はない、一口に言えばこう言えるのではなかろうか。という意味合いは、我が国の防衛政策というものは、御承…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤田正晴君) かねがねこの委員会でも総理からも御発言があり、同時にまた、従来の自由民主党の政府でも、当委員会で昭和五十一年の三木内閣の閣議決定はできる限り努力をして守っていきたい、こういう言明をいたしておったことは事実でございます。この内閣におきましても、この基本方針のもとに防衛力の整備をするための予算の編成に当たってきたことも間違いがありません。 しかしながら、御案内のように、一方で十八兆四千億に上る中期防衛力整備計画が…
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今お話を聞いていますと、それはだれでしたか、江間という人ですか。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤田正晴君) いつごろの話ですか。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤田正晴君) 何年の。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤田正晴君) 八〇年というと六年前。私何をやっていましたかな。
第108回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤田正晴君) 自治大臣であれば当然にこれは当時私は国家公安委員長を兼務いたしております。したがって、警察庁の必要な、公安委員長としての国家管理上の必要な資料は私のところに報告が参ります。しかしながら、おっしゃるような資料はただの一度も見たことはございません。 それからまたお話の中に、警察庁の長官をやめた人間ですか、あるいは警視総監をやめた人ですか、ここに二人いらっしゃる。私もそういう自治大臣、国家公安委員長とか、あるいは官…
第108回 衆議院 予算委員会 第12号
○後藤田国務大臣 最初に二つばかり申し上げたいと思うのです。 私は、今回のこの税制の改正は、今やらなければならない国民的な重大な課題であって、そのやり方については間違いはないということは終始一貫をいたしております。それは、法人税あるいは殊にまた所得税の減税、そして直間比率の改善、その財源としての今日の財政事情を考えれば、当然この間接税の創設、その形としての売上税というこの基本の考え方に私は間違いはありませんよということは終始一貫をしてお…
第108回 衆議院 決算委員会 第2号
○後藤田国務大臣 当然のことながら、決算委員会のお役目は、予算審議で厳しい国会の論議を経ながら成立させていただいた国民の金がどのように本当に適切に使われ、それが国民の生活の向上、福祉の上に役立っておるのか、むだはないのかといったようなことを適切にこの委員会で御審議を願って、政府として国会の厳しい批判を受け、それを我々としては十分心得ながら、是正すべきものがあれば是正をしていくというのがこの決算委員会の本当のお役目であろうと私は思います。…
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御質問の点でございますが、いわゆるこの指針につきましては、五十三年の十一月二十七日に開催をせられました第十七回日米安保協議委員会において了承せられ、また国防会議及び閣議に報告をし了承をせられておるものでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) ただいまお答えを申し上げたとおりでございますが、あなたのお持ちになっているものを私は持っておりませんので、いずれそれを拝見さしていただきました上でお答えを申し上げます。
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤田国務大臣 その件につきましては、今副総理からお話をしましたように、率直に言いますと当日の朝でございました。早朝私のうちに電話がございまして、今のこの予算委員会の状況、何か後藤田君いい知恵はないのか、こういうお話でございましたから、いい知恵があるんならこんなになるわけはない、そう簡単に知恵を出せと言われてもないが、しかし当然私も官房長官でございますからよくひとつ勉強はさしてもらいます、こういうお話を申し上げたことは事実でございます…
第108回 衆議院 予算委員会 第11号
○後藤田国務大臣 先般来菅さんから地価問題について極めて建設的な御意見を拝聴させていただいておるわけでございますが、その中で地価の自己申告制の導入、土地増価税の導入、土地保有税の適正化、起債による自治体の公有地取得の促進、こういった四項目ばかりの非常に建設的な御意見をちょうだいいたしておりますので、政府としても地価問題は随分対応策に苦慮しておるさなかでございますので参考にさせていただきますが、ただ一つ、私どもも勉強いたしますが、菅さんに…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(後藤田正晴君) いわゆる戦後処理問題と言われておる中には、今御質問のシベリア抑留者の方々に対する補償の問題、それから在外資産ですか、それから恩給欠格者、こういった三つの問題が言われておりますが、これらについては、かねて御承知のように、二年半ばかりの長い期間をかけまして戦後処理懇で有識者の方のいろんな御意見を拝聴したわけでございます。その結果、皆さん方の御意見は、この際いわゆる個人補償というものは適当ではないであろう、しかし、…
第107回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(後藤田正晴君) こういうときは普通、舌足らずでまことに申しわけないと、こうお答えする場合が多いんですが、これは、舌は十分足りておったんですが、筆が足りないわけでございます。 私は、こういう際には必ず、五十一年の三木内閣、これの閣議決定というものは、しばしば国会の場で総理が答弁しておるとおり、これは政府としてできる限り努力をして守りたいんだと。これが前提として、しかしさればといって、整備しなきゃならない、この防衛力の大綱を目指…