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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,985
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1986/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,985 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1986/11/22

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(後藤田正晴君) 整備新幹線の着工に踏み切るという場合には、在来線の廃止を含めて検討の結果を出して、その結果の上で新幹線の着工に踏み切るということですから、新幹線の着工がどれくらい難しい課題であるかということもこういったいろんな条件の中に私は含まれていると思うんです。 したがって、今度の新幹線整備ということは大変な御熱意のあるところはわかるけれども、これは本当に政府が踏み切るということになると、なかなかこの前提として政府・与党…

自由民主党内閣官房長官1986/11/20

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 突然の御提言でございますが、年金担当の国務大臣は厚生大臣と、こう決まっているわけでございますが、御質問の流れが国鉄共済の扱いに関連してのお話でございますから、国鉄共済については、六十四年度までについては六十一年度中に関係大臣の間で話を決めます。これについては、年金担当大臣が厚生大臣でございますから行司役をお願いをしようかということで関係大臣が集まっておるんですが、その言葉を使いましたのは私が使ったんですが、考…

自由民主党内閣官房長官1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(後藤田正晴君) 整備新幹線の扱いの問題でございますが、率直に言って大変頭の痛い問題でございます。といいますのは、やはり関係の地域の国民の皆さん方の新幹線に寄せる非常な期待感、そして同時にまた、与野党通じての国会議員の皆さん方の非常な新幹線整備をやるべしといったような強い御要望、これらを考えますと、先だって総理がどこかでおっしゃったように、この希望の灯を消すというのはやはり政治の場としては不適当だ、こう思いますね。しかしされば…

自由民主党内閣官房長官1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(後藤田正晴君) 私も三木さんの今の御意見を聞きながら、まさにそういうことを考えてやるのが本当の意味での政治の責任であると私自身は考えております。いずれにいたしましても非常に重要な、しかもデリケートな問題を含んでおりまするので、三木さんのような御意見も十分ひとつ考えさしていただいて、党、政府の間で何とかひとつ結論を見出すように最大限の努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(後藤田正晴君) 先ほど国鉄総裁が答えておりましたように、他の職場に移らなきゃならぬという人の一番の希望はやはり公務員志望が多いという事実。もう一つは、民間それから地方団体にお願いをする以上は何といったって政府が率先してこれに取り組まなきゃならぬことはもう当たり前の話でございますから、一万三千名ということは閣議で決定をいたしておりますから、それの実現に向けて最大限の努力をいたしたい、かように思います。

自由民主党内閣官房長官1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(後藤田正晴君) これは、仕組みをまず最初にお答えいたします。 政府は、閣僚任命の際に年金担当大臣という辞令を特に出している。それは厚生大臣ということになっておりますので、四閣僚の懇談会も行司役は厚生大臣、こういうことになっておりますから、厚生大臣からお答えするのが適当だと思いますけれども、お名指しでございますし、官房長官が統一見解を出しておりますから、そういう意味合いでお答えをいたしますと、やはり六十四年までのことをまず結論…

自由民主党内閣官房長官1986/11/13

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(後藤田正晴君) これは、午前中お答えしましたように、党と政府の首脳の間での申し合わせが昨年の八月にできておりますから、先ほど運輸大臣がお答えしたように、財源問題であるとか在来並行線の扱いであるとか、建設主体あるいは運営主体といったようないろんな条件を政府・与党の間で検討をした上で、その結果を見て初めて新幹線の着工をする、そういうことになっておりますから、まだその話をこれから先やらなきゃならない。今、だからどうこうと言うわけに…

自由民主党内閣官房長官1986/11/12

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(後藤田正晴君) 伊江さんおっしゃるように、この国鉄改革の中の一つの大きな解決しなきゃならぬ課題が国鉄共済の取り扱いの問題であろう、こう思うわけでございますが、これについては昨年の十一月でございましたが、官房長官が統一見解というものを国会でお答えをいたしておるわけでございます。その線に沿って六十四年までの間の処置については六十一年度中に結論を検討した上で出していって、そしてそれに必要な具体的な立法措置までやりましょう、こうお約…

自由民主党内閣官房長官1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 国会の決議との関連の最終の有権解釈、これは当然のことながら国会でお決めになるわけでございます。しかし、国会の決議がある以上は、政府として措置をする場合に、それとの関連がどうなるかということは、政府としては法律解釈等の上から十分に論議をしなきゃならぬ、こういうことで私どもは論議をしたわけでございます。 その結果は、国会決議というものは我が国における開発及び利用を対象としたものであって、他国の開発及び利用に対する…

自由民主党内閣官房長官1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(後藤田正晴君) 最終の有権解釈は国会でお決めを願いたいと思いますが、今のあなたの御解釈はあなたの御解釈ですが、政府としては、先ほどお答えをしたように、こういった形での参加までをあの決議が禁止しておるというふうには理解をいたしておりません。

自由民主党内閣官房長官1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(後藤田正晴君) 恩給の性格ですが、これは政府は今まで、一般の社会保障の意味合いはもちろんその点では同じだけれども、性格が違うんだということを申し上げているんです。立木さんから、先ほどの御質問を承っておると、軍人恩給も国家補償、他の方と同じだと、初めて聞かせていただいたわけでございます。もちろんこの問題は私どもは非常に重要に受けとめておるわけでございます。 ただ、昭和五十七年の六月から五十九年の十二月まで二年六カ月ばかり、この…

自由民主党内閣官房長官1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(後藤田正晴君) 政府の方は選挙の前に約束しておって、選挙が済んだら約束しておらぬという……

自由民主党内閣官房長官1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(後藤田正晴君) お二人がでしょう。 私は今までに同意をしたことは一度もございません。

自由民主党内閣官房長官1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(後藤田正晴君) 確かに私はこの委員会で、あなたがああいう御提言をなさって、質疑応答があり、それを受けまして記者会見でこの話が出ました。そこで、御質問の中にありましたように、大変致命率の高い、しかも何というか感染が非常に迅速というか、速く、どんどん広がっていく、しかも治療法はと言えば必ずしも明確でない、勢いまた最近の現象ですから国内の予防対策、治療対策が整っていない、こういうような質疑応答を受けて、確かにこれは大変重要なことで…

自由民主党内閣官房長官1986/11/06

107衆議院 予算委員会 第5号

○後藤田国務大臣 政府がこの国会決議を尊重しなければならぬという基本的な立場、これは私どもとしても重々心得てやっておるつもりでございます。そして御案内のこの決議は、有権解釈は当然のことながら国会がお決めになる、こういうことでございますが、一方、現在の我が国の建前上、外交案件の処理はこれは内閣に属する、こういうことになっておるわけでございますから、そういった枠組みの中でこういった問題についても、私どもとしては国会決議を尊重しながら、政府は…

自由民主党内閣官房長官1986/10/30

107衆議院 内閣委員会 第5号

○後藤田国務大臣 旧土人保護法という法律が今あるわけでございますが、この法律の内容が今日といえども実体的な意味がある規定であるとするならばこの名称は不適切である、少なくとも名称は直さなければならない、私はさような理解でございます。また、せんだって、記者会見等でもそういう趣旨の回答を私はいたしたわけでございます。 それから、国連規約二十七条との関係では、今外務当局からるるお答えをいたしましたように、二十七条の規定で言う意味合いにおける少数…

自由民主党内閣官房長官1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 新聞等で伝えられておることでございますが、私自身が大使館を訪ねられた亀井君ほか数名の方から直接内容を聞いたわけでもございませんし、また、これは議員としての行動でございましたし、官房長官という政府の立場でコメントをするというわけにはまいりません。その点はひとつお許しをいただきたいと思うんです。 一般論としまして、韓国は日本にとってはお隣の国で、やはり友好親善の度合いを深めていかなきゃならない大切な国だと私は思い…

自由民主党内閣官房長官1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 最近はどこの国もそうですが、何といいますか、平たく言えば議員外交とでも言うんですかね、そういったような国会議員というお立場で随分お互いに行き来があり、まあ言いたいことを言うといったような最近のならわしになっておりますから、そういう意味合いで私は、亀井君なり何なりが向こうへ行きたいと、こうお考えになっているんだろうと思います。しかし、果たして亀井君が韓国へ行かれる予定があるのかどうか、そこらも私は全然承知をいた…

自由民主党内閣官房長官1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) まあ、あなたの御意見はこれはわからぬわけじゃないですよ。しかし、みんなそれぞれの立場の方がそれぞれの意見を持ち、それぞれのその意見を発表するというのは、これは自由民主主義国家のもう建前でございまして、その言動を政府の立場で、おまえそれ言っちゃいかぬ、こう言えなんというようなことは、かえって私はマイナス面が出る。むしろそうではなくて、自由なる発言は保障をしなきゃならぬ立場ですから。しかし、そういう日本のような立…

自由民主党内閣官房長官1986/10/30

107参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 藤尾さんのときと、今度のときの政府の対応が違うのは当然じゃないでしょうかね。藤尾さんはあのときは閣僚という地位を持っていらっしゃった。だから、あのときの官房長官の談話にも、ある歴史的な事実等について、それぞれの立場においていろんな見方があり見解があるのは自由民主主義国家としてこれは当然であろう、しかしながら、国務大臣という立場から見るならば、こういった発言を政府としては、これは認めるわけにはまいらないので何ら…