後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1986/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○後藤田国務大臣 六十一年度分として九名でございます。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○後藤田国務大臣 私は、一般的な原則として、あなたがおっしゃるように行革のさなかに特殊法人をふやすというのはおかしい、これはそのとおりだと思います。したがって政府は、今やっていることは必ずスクラップ・アンド・ビルドとでもいいますか、一つふやすときには一つ減らすといったようなことで変化に対応する、ここらを大体の原則としてやっているのです。しかし、あなたも御案内のように、やはり例外のない原則はないわけですよ。これまた余りにも窮屈過ぎますと、…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号
○後藤田国務大臣 党の方ともよく協議をしなければならぬ事項でございますし、今ここでいつごろということを決めているわけではありませんが、小里さんの今の御質問の中にあった御意見、これらも頭にしっかりとどめながら検討いたしたい、こう考えます。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 内閣の情報収集機能について大変高い御意見をお伺いいたしましたけれども、現実は私は、日本の国のような場合にはあらゆる意味において情報というものは大変重要だ、こう考えておるんです。そういう観点から見ますれば、我が国の内外にわたる情報の収集機能は極めて不十分である、私はそう言わざるを得ない、これは私の考え方でございます。 ただ、しかしながら、先般の問題についてゲラの段階で入手し、ああいうことをやるのは、憲法二十一条…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 藤波官房長官のときに、御質問のような点について結論を出しますというお答えをいたしておるわけでございますが、それに従いまして本年の八月に関係省庁で打ち合わせをいたしまして、いわゆる公共負担というものに三つばかり種類がございますね。その一つ一つを検討いたしまして、私鉄並みのものはこれは営業上の政策として私鉄がやっているんですから、民営・分割になりましてもこれは同じようなやはり扱いにならざるを得ない。それ以上に特に…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) この問題は、村上さん既に御承知のとおり、二年半ばかり戦後処理懇で検討した結果、答申が出ておるわけですね。その答申の線に沿って、今一億数千万の調査費等も予算に計上して調査をしているさなかでございます。したがって私どもとしては、こういった調査の結果、あるいはその調査の過程において、今村上さんがおっしゃったような、我々政治の場にある者としては、こういった方々は大変お気の毒な立場にあることは間違いがないわけですから、…
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 今は言うまでもなく政党政治でございますから、与党の皆さん方の御意見は十分に承らなきゃならぬ、こう考えておりますが、しかし政府も与党の皆さん方がおつくりになって支えているものでございますから、与党でお決めになるときも政府の意見というものは十分にひとつお考えをいただきたい、かように思います。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 法に対する基本的な考え方は、今、総理がおっしゃったとおりだと思います。私は、やはり法というものは、社会生活を秩序を持って運営していく、やっていくという場合の最小限守らなければならない規範であると、かような認識でございます。
第107回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) これはもうしばしば当委員会でもお答えをいたしておりますとおりに、第八条機関というのは、これは会議体として公の権威を持って、国家意思として決定をせられる。したがって、その答申があるならば、政府はそれを最大限尊重すべきものであろうと、これが私は八条機関で言う審議会の基本性格だと思います。 峯山さんが御質問なさっているもう一つのいわゆる私的懇談会というものは、これは行政運営上しばしば設けられておるものでございまして…
第107回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私に対する御質問は、先般の文芸春秋の記事に関連して、官房長官のとった処置は検閲ではないか、憲法二十一条を何と心得ておるのか、見解を聞きたい、こういう御趣旨であろうと思うわけでございます。 御指摘の文芸春秋のインタビューの記事につきましては、私は、これによって大きな国際的な問題に発展するのではないか、こういう心配がございましたので、文春の編集長に対し電話で、これは国際的な問題になるおそれもあるので、御相談を願っ…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) まあ、申し上げるまでもないことでございますけれども、決算委員会というのは国民の税金が予算を通じてどのように有効に適切にそれが使われておるかという、まことに極めて重要な、その結果の審査をする委員会であると、私はさように理解をいたしておるわけでございます。それだけに、決算委員会の審査が成果を上げることが当然できるように政府としては最大限の御協力をしなければならぬという基本的な考え方、これはいささかも私は間違えては…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御説のように、この会計検査院法の改正の問題は、しばしば委員会でも御指摘があり、また御決議等もあったわけでございます。 ただ、そういった際に政府としてしばしばお答えをいたしておりますように、もちろん会計検査院の検査を十分な成果が上がるように政府としても協力しなきゃならぬということは当然ではございますけれども、何せこういった自由経済の時代でございますから、政府の関係の金融機関等からの貸出先の民間企業にまで直接会計…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) その点は、この前衆議院でございましたですか御質問があって私がお答えしたんですが、これは私の承知している範囲では政治資金規正法立法当時いろんな問題があって、そして現在のような規定になり、そこで、国から補助金、負担金、利子補給金その他の給付金の交付の決定を受けた会社その他の法人は、政治活動に関する寄附をすることはできないと、こう書いてあるんですが、この「国から」というのは直接国から受けたと、こういうことに解釈論と…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 佐藤さんの御意見として十分拝聴さしていただきます。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 各組合とも同じような、差別をしないで平等に扱ってやるべきであるということは私はおっしゃるとおりであろうと思います。ただ、現在の国鉄の現状から見ますとやはり労使と言わず各組合と言わず、ここまでくればみんなが私は共通の認識に立って国鉄の再建に全力を挙げて協力をするという気持ちをみんなに持っていただきたい、私はそれを念願しておるわけでございます。
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 最近のような言論の自由な、また行動の自由な自由主義、民主主義の社会の中では、私はいかなる立場におろうとも個人の言動というものは自由であり、それのいわゆる弾圧といったようなものがあるべからざることであるということはこれは当然であろうと思いますが、しかしながらやはりお互い大臣であろうと役人であろうと議員であろうと一定の公的な資格を持っている者の言動というものは、全くそうでない一私人の言動とはおのずから私は違った面…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 現在はほとんどの閣僚は議員という資格を持った者の中から任命がされておるわけですね。そうしますと、やはり国会議員というのはとにもかくにも五万、十万という大多数の選挙民の得票を得て、つまり選ばれた人として出てきているわけでございますから、私はやはりそれだけの見識というものは十分皆さん持っていらっしゃると思います、これは。ただ、率直に申しまして、議員というのはしたがって通俗な言葉で言えば一国一城のあるじでございます…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私は今の御質問の御趣旨はわからぬではありません。ただ、やはりこの種の事故防止ということになりますと、やはりそれなりの知識も十分に持っており、そして同時に部隊員の気持ち、これらも絶えずつかんでおる防衛庁御自身がこの事故原因を究明をして再発防止に当たるのが一番適当であろう、政府全体といえばこれは話はわからぬではありませんけれども、それは形だけであって、実質の効果を上げるのはやはり防衛庁の中できちんと処理をするのが…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) これは誤解があるといけませんので私の考え方、そしてまたあの当時防衛事務次官、また空幕長等がお見えになった際に私からも話をしておいた事柄をお答えをいたしたいと思います。 あの種類の事件、事故というものが起きたときに、その原因がすぐにこれだとわかったときには是正措置は大変楽なんだと、これは。容易ですよと。しかしながらこういった事件、事故が連続してとかく起きがちな場合があると、殊に大組織の場合にそれがあるんだと。と…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) きょうは大蔵大臣も、それから肝心の農水大臣もお見えでございますから、今大蔵大臣せっかくお答えになったので、政府としてはこれは大変重要なことでございますから誠意を持って今話し合いをしておる、こうおっしゃっておられるんですから信用をしておいていただきたい、こう思います。