後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1986/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 当然、御質問のような趣旨にお答えするとすれば、内閣全体が私は取り組んでいくべき重大な課題であろう。やはり国家の基本というものは、国民の生命、財産を守り抜くということが私は基本であろう、かように考えるわけでございます。 そこで、まず一つは、西廣局長がお答えいたしましたように、我が国を外国の侵略から防止するというためには、やはり外交の努力、同時に内政の安定、そして同時に防衛力のしかるべき適当なる整備、これらが相ま…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) こういった大変厳しい情勢の中での国のあり方に関する基本の問題を飯田さんはお取り上げになっているように私は思います。ただ残念ながら、先ほどちょっとお答えしましたように、国民の気持ちといいますか意識というか、国民意識と言った方がいいでしょうね、そこまでまだいっていない、そこに非常な悩みがあるのが今日の日本の現状ではないのか。といって、これは放置するわけにはまいりません。そこで、飯田さんの御提言は、こういうような基…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 二階堂さんは党の最高顧問でもあられるわけでございますけれども、今回の訪中は衆議院議員二階堂それがしといったようなお立場でお行きになられたのであろうと私はさように考えております。御出発の前にもお会いをいたしましたし、お帰りになってからもこういうことであったよというようなお話は聞きましたけれども、これはやはり公のこういった場でお答えするのは私は差し控えさせていただきたい、かように思っております。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 飯田さんの御質問は、お参りすべきであるというのは国民の中の少数派だと、こういう御質問ですね。それは逆ではないでしょうかね。その点は私は残念ながら御同意を申し上げるわけにはいかない。お参りすべきではないかという方がはるかに数が多いということは私は客観的事実であろう、かように思います。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 靖国神社は宗教法人に終戦後なっているということだけは事実でございます。宗教の定義が法律上どうかということになりますと、これは専門家の口を通じてでないと私はそれに今ここではお答えを申し上げかねる、こう思うわけでございます。 なお、憲法二十条は一項、二項、三項とたしか三項目ございますが、宗教行事には何人といえども強制せられないというのが第二項であったと思います、宗教行事。それから三項は、宗教活動という言葉を使って…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 国の機関として云々と、まさにそこが一番の問題点、それが結局は公式参拝という点をどう考えるかという問題になろうかと思います。 私どもとしては、内閣としましては、昨年とりましたような見解のもとに、国務大臣が国務大臣たる地位において参拝をするということが公式参拝である。こういう見解でございますが、その際にはやはりいわゆる宗教儀式、これにのっとってやることは適当でない、これさえ避けて、そして追悼の誠をささげて敬けんな…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 八月の十二日に人事院から勧告をちょうだいして、十五日に第一回の給与関係閣僚会議を開きましたが、これはまだ議論が煮詰まっておりません。あと何回か開きまして、今峯山さんがおっしゃいましたように、私は、誠意を持って政府としてはできるだけ早く、そしてこれも午前中にお答えした記憶がございますが、少なくとも職員にこれはどうなるんだといったような不安感を与えないような姿で処理をしたい、かように考えております。 それといま一…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) おっしゃるように、国民の中には、そうは言いながらも核を持ち込んでおるのではないかといったようなお考えを持っていらっしゃる方も相当おると私も推測をいたします。しかしながら、私はやはり条約というもの、殊にまた、安保条約といったような極めて両国にとって重要な条約というものは、これはやはり相互の信頼感の上に立って初めて有効に作動する、私はさように理解をするわけです。 そういたしますと、やはり核の持ち込みについて事前協…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) これは人事院勧告制度の意味合い、さらにはまたここ数年にわたっての官房長官談話の趣旨、こういったことがございますので、政府としましては最大限人事院勧告の完全実施に向けて国政全体との関連の中で解決をしていきたい。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕 その際に、申し上げておきたいことは、職員の皆さんに不安感を与えるといったようなことのないような措置をいたしたい、かように考えておるわけでございます。
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 申し上げるまでもありませんけれども、日本の安全は、アメリカとの間の安保条約というものを結んで、その上に立って日本は日本なりの努力をして国の平和と安全を守る、同時に極東の平和も念願をしておる、こういう立場でございます。そこで日本海なりあるいは日本の周辺、これは絶えざる国籍不明の飛行機が飛んでおるということもこれまた事実でしょう。それからまた、日本海においていろんな訓練、演習が行われていることも事実なんです。なら…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) その点については、過去の私のこういった席での御答弁の中でも、もともとこの人事院勧告を凍結したりあるいは抑制するということは異例の措置でございますということをお答え申し上げているところでございます。したがって、この異例の措置というのは一日も早く通例の姿に返すべきである。そこで、五十九、六十、六十一年三カ年かけて、時間はかかりますけれども完全実施をやりたい、こういうことで政府としては取り組んでおるので御理解を願い…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) まだ何回か関係閣僚会議は関かなきゃならぬと思います。その予定等は決めておりませんが、できるだけ早くこういうものについてはけじめをつけていきたい、こう思いますが、問題は、そうなるとこれは予算を伴いますから、補正予算をどうするんだといったようなこともありましょうし、そうなれば補正予算そのものについて、内需振興といったようなやかましい問題も今ございますから、それらとの関連も考えなきゃなりません。そういうようなことで…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) 米価の問題と公務員給与の問題は、必ずしもこれは直接の関連はありません。 ただ、米価については、御案内のように六・六、従来の生産費所得補償方式であれば。しかし実際は、米価を抑制するという基本的な立場に立ってその算定の中身を従来から抑制しているんですよ。ところが、引き上げようというときはこれを緩くしているんですね。そういったようなことが必ずしも農民の皆さん方に理解ができない。純粋に客観的であるならばいざ知らず、そ…
第106回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(後藤田正晴君) あの仲裁裁定は従来から十六条で予算上、資金上、その時点においてはできるとは保証できないからといったことで議決案件の処理をしておるんですが、その行き着く先、結論はいつも完全実施になっているんですね。ただそこで、ボーナスをどうするとかなんとかというのは公務員との比較の問題で出てきておりますけれども、そういう経緯はあるにしても、いずれにせよ完全実施しております。 ことしもそういう点は議論をしたのでございますが、やは…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 去る十二日に人事院から勧告をちょうだいしたわけでございますが、早速十五日に給与関係閣僚会議を開きまして、内容の説明を受け、そして関係の各閣僚からの意見の開陳があったわけでございます。もちろんお立場によっていろいろな御意見がございましたが、まず第一回の会合はこの程度ということで終わったわけでございます。さらに引き続いて何回か給与関係閣僚会議を開いて本年度の人事院勧告をどう取り扱うか最終決定をいたしたいと考えておりますので…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 私の答えがえらい消極的な印象を与えたのではないかな、こう思うわけでございますが、私は、かるがゆえに、先ほどお答えしたように従来からの経緯もこれありということを申し上げたのは、そういった従来からの官房長官の談話もあるし総務庁長官としての私自身の見解もあるしいろいろあるから、そこら過去の経緯もこれありということで一まとめに表現をしてございまするので御理解をしておいていただぎたい、こう思うわけでございます。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 公式参拝につきましては、昨年来申し上げておりますように制度化されたものではございません。これを実施するかどうかについては、その都度、諸般の事情を総合的に慎重に自主的に判断をいたしまして取り扱っていくということで、本年は公式参拝を差し控えるということにしたわけでございます。 もちろんこの問題は、御案内のように全国のほとんど大部分の地方団体から公式参拝を実行すべしといったような議会の決議があり、それから同時に、遺族会の皆さ…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 官房長官は給与関係閣僚会議の主宰者でございます。その給与関係閣僚会議がまだ結論を出しておりませんので、私の立場でこういった公の席でこうすると言うことは差し控えさせていただきたいと思いますが、私の気持ちは、先ほどこの席でお答えをしたような線で努力をいたしたい、かように御理解を賜ればありがたい、こう思います。
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 この問題につきましては、野坂さんがおっしゃるような御意見、御心配、これは従来から国会等でもよく御質疑を受けているところでございますが、大変形式的な答えで恐縮に思いますけれども、やはり給与は毎年毎年勧告を受け、それで勧告をどう扱うかということを決めた上で、国会の御審議を経て法律として処理をしてけりをつけておるわけでございますので、過去にさかのぼって今おっしゃった損失をどうこうしろということについては、これは無理ではないの…
第106回 衆議院 内閣委員会 第2号
○後藤田国務大臣 先ほどお答えをいたしましたように、私は給与関係閣僚会議の座長でございますから、その点をぜひひとつ御理解をしていただきたい、こう思うわけでございます。