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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,985
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1986/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議6 件・6%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,985 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 今の日本のような世の中では、過去の歴史等についての見解というか評価、こういうものはやはり人によっていろいろの意見がある、これは私は当然であろうと思います。これを一つにまとめるわけにはまいらない。そういったようなことで今回ああいったことが起きて、藤尾さんの御意見を聞くと、これは藤尾さん御自身の歴史観に基づくものである、しかもそれは個人の見解であると、こういうことでございますので、それはそれとして私どもとしてはこ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) もちろん国内、国際両方に目配りをして慎重な政局運営をやるということは私は当然のことであろうと、こう思うわけでございますが、とりわけ日本のようなこういった国柄の、いわば無資源の海洋国家でございますが、こういった国は、長い間の国民の繁栄を維持しようと思えば、国際関係には特段の私は目配りをしなきゃならぬなと、こう考えるわけでございます。そういうような意味合いから、内閣としては絶えず国際的な批判というものには注意をし…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 総理がどういう人生観をお持ちになり、どういう歴史観をお持ちになっておるのか、これは総理にお伺いをしていただかなければ、私からとやかく申し上げることはできないと、こう思うわけでございます。しかしやはり、藤尾さんの過去の経歴、党への貢献、こういうようなことを十分お考えになって私は任命をせられたものだと。 それと同時に、総理はよく戦後政治の総決算と、これはけしからぬという御批判をよく受けるわけです。しかし、あの意味…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 私は総理がどういう場所でどういうお言葉を使われたのか、これはやっぱりその場に立ち会っておりませんしね、だから全体の流れの中でどういう雰囲気で言われたのか、そこらは詳細にお聞きをしないことにはここで断定的なお答えはできません。ただ、私どもが今日まで言っていることは、過去のあの戦について諸外国がですよ、諸外国があれは侵略であるといったような事実は、そう言ってることの事実はこれは日本としては認めざるを得ないと、こう…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) よくわからぬ、質問の意味が。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) それは、私はお答えしているのはですよ、総理がそういうことを言われたのかどうか私はわからないから、それを認めた前提でお答えしているわけではない。これは調べてみなけりゃわからないと、こう言っている。 今私が官房長官としてお答えをここでしておるのは、過去のそういった日本の戦争について諸外国があれは侵略戦争であったと言っている、そのことは我々としては認めなければならぬと、こう申しているわけでございます。 なお、十五年…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 先ほど同じような御質問にお答えをいたしましたが、国務大臣の任命に当たって十分な配慮が足りなかったのではないか、その点について任命者としての責任を感じておるかと、こういうことでございますが、私はやはり本件が発生した以後、関さん初めそういう御意見があり、御批判があることは、率直に政府としては、総理としては受けとめなければならぬ。やはり、今後の任命に当たっては十分配意をしなければならぬ事柄だなと、こういうことはお答…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 関さんのようなお考えもあろうかと思いますが、今回の処置は藤尾さんの歴史観というものが近隣諸国に大きな反発を生んで、我が国の外交の基本に触れるといったようなことがあって、ああいった処置に出ざるを得なかったということでございます。それがなくても国内でもやはり責任を追及すべきでないかという関さんの御意見については、御意見として拝聴させておいていただきます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 行財政改革というのは当然のことながら既存の体制の中から見れば痛みを伴う仕事でございますから、こういった仕事が長く続けばそれなりの反対といいますか、飽きといいますか、うんでくるということはこれはまあ否定し得ない事実だろうと思います。しかし、本来行政改革とか財政再建というのは相当長期間を要するものでございますから、これらはやっぱり私は辛抱強く進めていかなければ到底中途半端でやめるべき筋合いのものではない。したがっ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 米価の決定は、やはり選挙の大きな公約の中にもあるし、自由民主党の四百数十名の国会議員の中で三百数十名の人がマイナスにするということには反対であるといったようなことでございますから、我々としては、党内のそういった意見にも配慮しなければならぬと。ただしかし、この問題をそのままというわけにはまいらない。御案内のように、来年度からさらなる生産調整、これがあるわけでございますから、それには農協を初めすべての方がこれに協…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(後藤田正晴君) 臨調の答申に沿って今中央省庁の統廃合の問題も考えておるわけですが、その答申の中でまだできていないのは国土三庁の統合の問題がございます。しかし、これは国土の総合的な有効活用というような意味での調整官庁でございまして、これはそれぞれの地域のまだ特性がございます。したがって、一挙に、一遍にするということは見合わせておるわけでございまして、今の段階では、国土の調整官庁でございますだけにてんでんばらばらじゃぐあい悪いと…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) 去る七月二十二日に再度官房長官を拝命いたしまして、引き続いて内閣官房及び総理本府の事務を担当することになりました。今後とも誠心誠意職務の遂行に当たる考えでございますので、委員長初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を賜ることができまするように心からお願いを申し上げて、ごあいさつといたします。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) 人事院の勧告の取り扱いにつきましては、この勧告制度の意味合い、それから過去数年にわたる経緯、こういうことを踏まえまして、ただいま担当大臣である玉置総務庁長官の御発言の趣旨を尊重して、最大限の努力を払って完全実施に努めたい、私はかように考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) 補正予算を臨時国会に出すのか出さぬのかということについて新聞等でいろいろ報ぜられておりますが、総理と大蔵大臣との間にどういった具体的な話があったのか私は承知をしておりませんが、私なりの考え方でお答えをいたしておきたいと思います。 それは、補正予算というものを仮に出すとするならば、その出す時点において補正要因として考えられるすべてのものを網羅して出すというのが建前であろう、私はかように考えるわけでございます。そ…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) 政府といたしましては、核弾頭を搭載しておれば当然私は事前協議があるはずだというふうに理解をいたしております。その事前協議がございませんし、私どもとしては核の持ち込みはない、かように理解をしておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) 先ほどお答えをしましたように、事前協議の対象になっておる、その事前協議がないわけでございますから持ち込まれていない、かように私は確信をしておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) SDIの問題につきましては、官房長官が座長になりまして随時関係の閣僚の検討会を開きまして、専門家からいろいろ説明を聞き、そして同時に各閣僚から御意見等も拝聴して今日に至っておりますが、過去四回そういった会合を開いたわけでございます。中身は一々申し上げるわけにはいきませんが、いずれにせよ、技術面あるいは戦略面あるいは制度面、こういったような観点からの説明を聞き、意見を交換しておる、こういうことでございます。 た…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) まさに閣僚の意見交換の場での制度面の問題点の一つは、やはり今野田さんがおっしゃった国会決議との関連の問題でございます。その中でまだ結論は出ておりません。おりませんが、確かに私は、これは開発、配備の問題でなくて研究計画そのものへどう対応するかという問題でもあるし、しかも、これはアメリカ自身がおやりになる、それに対して日本として、将来の技術の発展、いろいろな面を考慮して参加するのがいいのか悪いのか、こういうことを…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) 靖国神社のいわゆる公式参拝の問題につきましては、御承知のとおりに随分長い間遺族会の皆様方の強い御要望、あるいは地方団体、都道府県、市町村の議会等の決議等も数多く出されておりましたし、あるいはまた世論調査等を見ましても、国民の多くの方々にやはりこのいわゆる靖国神社への公式参拝を行ってもらいたい、こういう強い御要望があったことは事実でございます。そこらを受けまして、当時自由民主党においても総務会の決議等をもって公…

自由民主党・自由国民会議内閣官房長官1986/08/28

106参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤田正晴君) いわゆる東京裁判については、いろいろなお立場の人でそれぞれの御意見があることは御案内のとおりでございます。殊にまた、あの当時裁判に参加した国の中にも、パール判事のような、あの裁判それ自身に対する批判を持っておった人もおるわけですから、一概にどうこうというわけには私はなかなかいかぬ面があると思います。しかしただ、国対国の関係におきましては、これは日本政府は、サンフランシスコ平和条約第十一条によってあの裁判を認め…