後藤田正晴
会議録に記録された「後藤田正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,985 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 政治改革に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 4,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私どももこういった懸案事項はできるだけ早くこの内閣で処理をしたい、こうは考えておるんです。しかし、何しろ先ほど言ったような事情がございまして、九月の八日までに閣議決定しろとこう言われても、それは私はちょっと無理ではないかなと。せめて十月三十一日まであれば何とかいけるのかな、こういう気もいたしますし、それでもちょっと無理かもしらぬな、こういう気も率直にしているんです。 というのは、閉庁方式という報告が出ておりま…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 行政の取り運び方についての野田さんのような御批判、これもあろうかと私は率直に思います。しかし、今回の地価問題を含む土地対策について、行革審に基本的かつ総合的な改革方針について改めてひとつ検討をお願いしたいと、こういうことを総務庁長官が内閣を代表してお願いをしたゆえんのものは、御案内のように、第二臨調というものは国政全般にわたって聖域なしにすべて審議をしていただいて、その審議の結果を最大限政府は尊重をして、そし…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 私は、今峯山さんがおっしゃったような趣旨のことを昨年、当委員会でございましたか、お答えをした記憶がございます。その私の信念に変わりは今日もございません。で、ことしは人事院当局もそういう点に十分留意をなさって、厳しい雇用情勢下における、しかも物価安定の状況下における勧告としていかにあるべきかということは、慎重に御検討なさったはずでございます。また、慎重に調べたと人事院当局は先日来衆議院等でもお答えをしておりまし…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 主管の大臣である総務庁長官の御意見を尊重して私としても対処したいと、かように考えております。
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 週休二日の問題は、労働時間短縮の問題とも並んで、これはもうはっきりした私は方向だろうと思います。したがって、勧告がある以上、今せっかく総務庁で御勉強していただいておりますから、その結論をできるだけ早く出していただいて、政府としても早く実施に踏み切りたいというのが、率直な私の考え方でございます。ただ、閉庁問題になりますと、これはなかなか検討を十分しませんと行政サービスの面で果たしてどんなことになるか、まだもう少…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 御指摘のように、私は婦人問題企画推進本部の副本部長をさせていただいております。御案内のように、ことしの五月に西暦二〇〇〇年に向けての新しい国内行動計画、これをつくらせていただきました。この計画は、男女共同参加型社会ということが目的になっているわけですね。そういう観点から今の文部省の御説明を聞きますと、国立大学における女性の職員数、教授、助教授、講師、助手、これは五十二年から六十一年までのを見ますと、五十二年を…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 何しろ一存でお答えできない問題でございます。閣僚会議がございますから、その議を経なければならないわけでございます。その前提でお答えをさせていただきたいと思いますが、かねがね申し上げておりますように、やはり私は何といっても職員に安心感を与えるんだ、それが一番肝心だと。それでなければ公務の適切な運営ということは難しいんですよね。そういう意味合いにおいて、人事院の勧告というものがあった以上は、いろいろ経緯はあります…
第109回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(後藤田正晴君) 柳澤さんの御意見を承っておりますと、ごもっともな御心配でございます。私どもとしても、船員がそういうような状況にならないように、殊にまた国全体としましても、これはホルムズ海峡を通って日本に入れている油の量が五五%です。これに依存しておるわけですから、何としてもこのペルシャ湾の安全航行、さらにその根源にあるイラン・イラク紛争の平和解決、これには日本政府としては全力を挙げなければならぬと、こう考えておるんです。不幸…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○後藤田国務大臣 いわゆる戦後処理問題は、今御質問のシベリア抑留の問題あるいは恩給欠格者丁欠格者と私は考えていないのですよ、ないのですが、いわゆる恩給欠格者と言われている問題、あるいは在外資産の補償の問題、この三つが取り上げられておるわけですね。 御案内のように、既に昭和四十二年に、いわゆる戦後処理と言われている問題はこれで終結した、こうなっておったわけですけれども、国民の多くの方々の中からいろいろな御要求が毎年のように出されまして、そ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○後藤田国務大臣 午前中にもこの問題は御質疑がございまして、それにお答えいたしたわけですが、いろいろの経過を経て、昨年の暮れ、こういった処置で処理をしようということで政府・与党の間で決定をしたわけでございますから、その中身についてはいろいろとまだまだ御不満もあろうとは思います。思いますが、私どもとしては決まった線に従って、やはり誠意を持って、温かい気持ちで、できるだけ皆さん方に政府の意のあるところを御理解を賜ることができるような処置を講…
第109回 衆議院 内閣委員会 第5号
○後藤田国務大臣 防衛力整備についての五十一年の閣議決定は、もう御案内のとおりに、当面GNPの一%以内を目途とする、こういう決定があったわけでございますね。その当面がどれくらいであったのか、いろいろの経緯があるようでございますが、政府としてはあらゆる機会に国会等でお答えをしておりますように、一%を最大限努力して守っていこうということで昨年の暮れまで来たわけでございます。 ところで、昨年の暮れの予算編成の段階で、財政当局と防衛当局との意見…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 六日に人事院から勧告と報告をちょうだいいたしまして、その翌日に給与関係閣僚会議を開きましてその内容の説明を聴取し、若干の意見の交換を行いました。 ことしの給与勧告は、昨日来人事院の方から御説明がございましたように、厳しい雇用情勢の中で公務員の給与を引き上げる、一方、法律には五%条項というものもある、こういう中での勧告であるだけに、人事院当局としても慎重の上にも慎重に調査をせられまして、その上での御勧告あるいは御報告であ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 今日の段階でいつごろ閣議決定をなし得るかというのは、先ほど言ったようないろいろな客観情勢が厳しい状況の中での勧告でございますし、しかし基本は尊重するということでございますけれども、やはり各方面からの広い目配りに基づいた論議を経ませんと、急速に閣議で決めるというわけにも今の段階ではまいらないのではないか、多少の時間のゆとりをいただきた しかし、いずれにいたしましても職員にいたずらに不安感を与えるといったようなことのないよ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 これは私がお答えするのが果たしてどうかなという気もしますけれども、国務大臣という立場で率直にお答えをいたしたいと思います。 御承知のとおりに、昨日、ソ連側から在ソ日本大使館の方に、竹島一等書記官、これは防衛駐在官でございますね、それと大谷という三菱商事の支店の副所長両名に対して、その資格にふさわしくない行動あり、したがって、ペルソナ・ノン・グラータ、PNGではないけれども、自主的に退去をしてもらいたい、こういう要請があ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 日ソ関係というのは、やはりお隣の国でございますから、私はやはり友好を増進するということが基本的な日本の考え方でなければならぬと思います。 ただ、日本が西側の一員であるというこの基本的立場、これもまた確固としたもので、我々としては考えざるを得ない。そういった中で、やはり東側の頭領格であるソ連との間においてもやはり私は親善関係が深まっていくということが望ましい。いつまでも冷たい関係が続くことは好ましくない、こう考えておった…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 御質問のような点も含めまして、給与関係閣僚会議で国政全般の立場に立っていろいろな御意見が出ようかと思いますが、それらの議論を踏まえながらも、基本的にはやはり人事院勧告というものを最大限尊重するという立場で、しかもできるだけ早く結論を出して職員の皆さん方に不安感を与えないというような方向で処理をしていきたい、かように考えておるわけでございます。 なお、五%条項に触れての御質問がございましたが、私どものようなアンシャンレジ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 御案内のように、靖国神社への参拝は、国のために命をささげた皆様方に、私ども日本人として、遺族の方々の心情というものを思うならば、やはり政治の場にある者としても靖国神社に参拝をしたい、またすべきであるということを考えておるわけでございます。しかしながら、御案内のように憲法二十条ともう一つは憲法八十九条等との関係もあって、なお違憲の疑いを否定し得ないという法制局の見解がございまするので、閣僚としての参拝は差し控えておったわ…
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 私は、ただいまお答えをいたしましたように、新聞では見ましたけれども、お二人の閣僚が、いわゆる靖国神社参拝に際して憲法違反になるようなことをなさったというふうには理解はいたしておりません。しかし、これは直接ひとつ御本人にお聞きをしていただきたい、かように思うわけでございます。
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 私は、先ほど来からお答えしているように、憲法違反を二人が行ったというふうには理解をいたしておりません。
第109回 衆議院 内閣委員会 第4号
○後藤田国務大臣 何度もお答えを同じようにして恐縮でございますけれども、私はお二人の閣僚が憲法違反になるような公式参拝をなさったとは理解をいたしておりません。仮に神道様式、宗教儀式にのっとってやったとするならば、それは私的参拝ではないのかというふうに私は思いますが、いずれにいたしましても憲法違反になるといったようなことはお二人はなさっていないということを私は確信をいたしております。