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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○廣瀬(正)小委員 私の聞いておりますところでは、かなり単独の局があるということでありますが、そういう局がはたして現在ペイしておるかどうかということを承りたいと思います。

自由民主党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○廣瀬(正)小委員 ただいま問題になっております経営主体と非常に関係あることでございますが、私ども尊敬しておる森本委員は、FMは中波に取ってかわるというお言葉を使っておられますが、私は、五十年先、百年先は取ってかわるような時代がくるかもしれませんが、ここ五年、十年、政治家として考えなくてはならない時期におきましては、取ってかわるというようなことでなくて、FMはFMの特徴を生かして併存するのじゃないかという気持がするわけです。ですから、取…

自由民主党1962/03/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第5号

○廣瀬(正)小委員 それは、さっき電波監理局長が申されましたように、新聞とラジオは、テレビを許すときまでは兼業でやっておったことがある。これはやむを得ないけれども、今度の新しいあれではそういうことをしない。つまりこれから後は電波と新聞の兼営ができないというようなことに是正されておるものと、われわれは解釈しております。それまでは、たまたま現実の問題がありましたけれども、その後是正されたものとわれわれは解釈しております。

自由民主党1962/03/15

第40回 衆議院 逓信委員会 第17号

○廣瀬委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案として、ただいま議決されました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に対し、次の附帯決議を付する動議を提出し、あわせてその趣旨を御説明いたしたいと存じます。 まず、附帯決議の案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府並びに日本放送協会当局は、左に掲げる事項の実施につとむべきである。 …

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○廣瀬(正)委員長代理 上林山君に申し上げますが、大臣はお急ぎでありますから、この程度でいかがでございましようか。

自由民主党1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○廣瀬(正)小委員 単独放送と多重放送とは、どっちをやるかによりまして、波の数が違って参りますか。

自由民主党1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○廣瀬(正)委員 単独放送をやるか多重放送をやるかまだきまってないというけれども、波の数が違うということは事実でしょう。ただ、多重放送はやる、ステレオ放送はやるけれども、それ以外の数はまだ考えてない。ステレオ放送はやりたい、そうして多重放送はやりたいということなんですね。

自由民主党1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○廣瀬(正)小委員 私は技術的なことはよくわかりませんけれども、単独放送をやる場合と多重放送をやる場合は、波の数は、チャンネルの数は違ってくるのじゃないかと思うのです。それがまた多重放送をやります場合にも、一つやる場合とサブチャンネルがあって二つの場合と違ってくるのじゃないかと思うのですがそれはどうですか。

自由民主党1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○廣瀬(正)小委員 私はどうも逆に、多重放送をやりますと、メインチャンネルもサブチャンネルも必要になってくるから幅も広くなるから、チャンネルの数は減るのじゃないかというように考えるわけです。

自由民主党1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○廣瀬(正)小委員 そうしますと、さっき森本委員が質問いたしました、サブチャンネルを、これはなかなかむずかしいと思いますけれども、企業体を変えて割当をやるということになりますと、相当たくさん数ができるということでありますか。

自由民主党1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○廣瀬(正)小委員 そうしますと、バンドの幅とか数は、単独放送でも多重放送でも変わらないが、単独放送でやる場合と多重放送でやる場合はエリアが違ってくる、ということはいえるわけです。

自由民主党1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 FM放送の必要性、つまりこれはFM放送のラジオ全体における地位にも関係のあることであります。これはただいま郵政省のFM調査会でも種々御検討中だとは考えたわけでございますが、その中間報告によりますれば、このFM放送は、第一に混信、雑音の救済策として必要ではないだろうか。これは最終的な結論が出ておるわけではありませんけれども、そのような強い御意見が出ておるようでございます。この混信とか雑音というのは、九州とか四国、裏日本…

自由民主党1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 それでは、調査会なりあるいは電波監理局長としては、現在の中波の混信、雑音は、第一義的にFMで救済すべきものであるというお考えでなくて、中波のそうしたものは電力の増強をもって救済することを第一に考えなくてはいけない。FMは他の方面に最も有効に使わなくてはいけない。外国の例云々ということをおっしゃったのでありますが、外国の例が必ずしも私は踏襲されなければならないいい例とは思いませんので、先例を改善いたしまして、たとい外国…

自由民主党1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 雑音、混信の救済策として、どうしてもFMを新しく割り当ててやらなければならないというような場合には、すでに割り当てております中波は当然返還させるもの、またさせなければいけないものだと私は考えるわけでございますが、そういうことにつきまして、調査会はどのようにお考えになっていらっしゃるか、まだその検討の途中だからというふうにおっしゃると思いますけれども、もう三月末までに結論を出さなければならぬのでございますし、これは相当…

自由民主党1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 今の問題は、今日の段階で議論しましても、そのような御答弁しかいただけないと思っております。議論がどうしても並行的になるのではないかと思っておりますが、私は、先刻申し上げましたように、FMというものは、新たな、そうして最後の放送媒体として、放送の世界では独自の立場をもって、ラジオにおいては中波の標準放送と並んでいつまでも存在するものと考えておるわけでございます。従って、FMの特質を生かしまして、音楽放送に新機軸を開くと…

自由民主党1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 そこで、現在一部におきましては、標準放送やテレビを経営いたしております経営者が、FMをあわせて三者一体として経営しなければならない、つまりFMの免許を優先的に民放等において考えてもらいたいというような主張があるようでございますけれども、私は、先刻来の私の主張からいたしまして、それは非常に誤りである、FMという独自の放送の経営者は、従来の標準放送にもテレビにも何ら関係のない、その放送に最も適当な人を選ばなくちゃならない…

自由民主党1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 ついでにもう一つ私の意見をつけ加えさしていただきたいと思うのでございますが、標準放送とテレビを兼営しておるから今の放送がうまくいっておるというように考えて、先刻申しましたような主張をなしておるようでございますけれども、私はむしろ反対の意見でございまして、兼営をやっておりますから、第一にはテレビが偏重されまして、ラジオが軽視されるという現在の傾向を生んでおりますし、また第二には、ラジオもテレビも競争が非常に少ないから、…

自由民主党1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 いろいろほかにございますけれども、先輩同僚が、少し議題を逸脱しておるというようなことをおっしゃいますので、その点につきましては後日に譲りまして、私のきょうの質問はこの程度にとどめておきます。

自由民主党1961/05/31

第38回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○廣瀬小委員長 これより会議を開きます。 郵政事業に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。上林山榮吉君。

自由民主党1961/05/31

第38回 衆議院 逓信委員会郵政事業に関する小委員会 第1号

○廣瀬小委員長 森本靖君。