P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業政務次官1963/02/12

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○廣瀬(正)政府委員 工場の原材料でありますとか、あるいは生活必需物資でありますとかいうようなものにつきましては、国鉄あるいは関係省等と十分連携を保ちまして、優先的に輸送するというようなことにいたしておるわけでございます。生産減、滞貨増ということに対処いたしまして、できるだけ遺憾のないようにという措置を講じておりますわけでございます。 なお、輸出品につきましては、幸いに現在までのところキャンセルとかクレームというようなことは聞いておりま…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/06

第43回 衆議院 商工委員会 第5号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま中村委員御指摘のように、中小企業者に対します被害は、商品が滞貨したとかいうような運営の面からの難渋でございまして、施設がどうなったということはきわめて少ないんじゃないかと思うのでありまして、いわば間接の被害であったと思うのであります。そこで、その救済策といたしましても、先刻役所の災害対策本部の官房長から御説明申し上げましたように、中小企業の金融につきまして困っていらっしゃる方がさだめし相当たくさんであろうと…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/06

第43回 衆議院 商工委員会 第5号

○廣瀬(正)政府委員 中小企業者の被害は全く中村委員の御指摘の通りだと思いますので、十分調査いたしまして、すみやかに対策を講じたいと思います。 ————◇—————

自由民主党通商産業政務次官1963/02/06

第43回 衆議院 商工委員会 第5号

○廣瀬(正)政府委員 一応私から御説明いたします。なお、詳細なことにつきましては、担当の局長からお答えいたします。 ガスの漏洩によりまして、たくさんな死傷者を出しましたことにつきましては心から私どもお気の毒に存じ、御同情申し上げておる次第であります。ただいま久保田委員からのお尋ねにつきましては、小林委員から御報告もありましたように、目下司直の手で亀裂の原因を究明いたしておるわけであります。それが明らかになりましたならば、責任をはっきりい…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/06

第43回 衆議院 商工委員会 第5号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま塚本局長が御答弁申し上げましたのは、通産省の公益事業の立場からお答えしたわけでございますけれども、久保田委員の御指摘のように、公共事業、公的な、ことに無過失責任というような問題につきましては、政府全体の問題であろうかと思いますので、十分御期待に沿うように検討を進めたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○廣瀬(正)政府委員 通産省関係の被害状況につきましては、印刷物にいたしましてお手元に差し上げておりますので、これをごらん願いたいと思いますが、本省に臨時雪害対策本部を設置いたしまして、その事務をもっぱら担当いたしております乙竹事務官から要点だけをこれについて御説明させます。

自由民主党通商産業政務次官1963/01/29

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○廣瀬(正)政府委員 私、全く委員長と同感でございまして、通産省といたしましては、直接どこの仕事ということはございませんで、道路を使わせてもらうとか、鉄道を使わせてもらうとかいう関係にありますだけでございますので、その関係は、地元の現地対策は地方の通産局長にお願いいたしまして、通産局長は事態に応じてそれぞれ各関係に協力を得るというような手はとっておるわけでございます。通産省の立場から申しますと、一日も早くそうした公共施設の利用ができるこ…

自由民主党通商産業政務次官1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 念書の問題に関連いたしましていろいろ御意見があったのでございますけれども、明日に迫った問題でありますので、十分努力いたしまして、大いに善処いたしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 納入価格を決定いたしましたのも、そうした念書を取りましたのも、すべて大臣初め私どもの趣旨においてやったことでございますから、私どもにおいて十分責任を持って善処いたしたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま川野委員の御指摘でございますが、今回標準価格を決定するにつきましては、前回の委員会で御説明申しましたように、石油審議会で三回も練っていただいたわけでございます。ところが、その審議会には交通関係を見ておられます運輸省の方が専門委員としてお見えになっておられて御発言の場もあったわけでございますが、御指摘のように、ハイタクあるいはトラックというように、直接ガソリンを使用するという側の代表者が正式の委員としてはお入…

自由民主党通商産業政務次官1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 誓約書を取るということにつきましては、るる申し上げましたように、従来業者の希望数があまりに激しかったので、この際深刻なと申しますか、徹底した御反省を願うべきであろうというようなことで、審議会の委員の方々の御意見等もございましたので、誓約書を私どもいただいたわけでございます。いただきました以上は、今これを引っ込めていただくというようなわけにはにわかに参らないと思いますが、十分一つ研究してみたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1962/12/11

第42回 衆議院 運輸委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 納入基準の問題につきましては、まさに川野委員の御指摘の通りでありまして、非常に公共性を持ったガソリンのことでありますのでさようなことになりませんように、行政指導を相当十分努力して参りたいと思っております。たびたびお話でございました通産省の原案が一万九百円であった、それが一万一千三百円になったのはおかしいじゃないかというお話でございますが、これは実は通産省といたしましては、精製販売の原価に多少の利潤を加えました、とこ…

自由民主党通商産業政務次官1962/11/09

第41回 衆議院 商工委員会 第11号

○廣瀬説明員 中小企業が年末に資金が非常に困っておられる、一つには越年資金でございますし、また一つには、不況の克服というようなこともございまして、資金的に難渋していらっしゃるということにつきましては、通産省といたしましては非常な関心を持ちまして、先刻大臣が答弁されましたように、ことしは相当早目に手を打って参ったのでございます。そこで、中小企業関係の三金融機関に二百五十億の特別融資をいたしたのでありまして、さらに市中銀行の金融債を百五十億…

自由民主党通商産業政務次官1962/11/09

第41回 衆議院 商工委員会 第11号

○廣瀬説明員 これは中小企業の金融の情勢を見まして、適切な措置を講じなくてはならぬと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○廣瀬(正)政府委員 整理交付金制度につきましては、御指摘のようないろいろの問題があろうかと思いますので、政府におきまして十分検討いたしたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、鉱害課長から御答弁申し上げました線に沿って十分検討いたして、関係の各省と打ち合わせて対処いたしたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1962/08/29

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○廣瀬(正)政府委員 そういうようなことで検討してみたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1962/08/28

第41回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 この前の国会におきまして、商工委員会で石油業法成立後の対処方につきまして御決議をいただきまして、この決議に対しましては、政府といたしましては十分尊重して対処して参りたいということで、各種の事項につきましてただいま検討をいたしておる最中でございます。御承知のように明年度の予算の編成要求の時期でもあるわけでございますから、特に力を入れてやっておるわけでございます。 御決議の中で一番むずかしい問題は、引取、買取機関である…

自由民主党通商産業政務次官1962/08/24

第41回 衆議院 商工委員会 第3号

○廣瀬(正)政府委員 私からお答えした方がいいと思うので申し上げます。私はまだ採石法を詳しく研究いたしておりませんが、きょうの質疑応答を聞いておりますと、採石法自体にも欠陥があるようにも思うが、行政指導にも遺憾な点があるかと思います。その辺十分検討いたしまして、将来万全の策を講じたい、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1962/08/24

第41回 衆議院 商工委員会 第3号

○廣瀬(正)政府委員 立法論につきましては、先刻私から御答弁した通りでございまして、後日検討してみたいと思うのでありますが、現在の法制におきましては、採石法で通産省が採石業者を監督する、労働保安につきましては、労働基準法によって労働大臣が責任を持つということになっておりまして、責任が二つに分かれておりますような状態でございますから、この辺もあわせまして将来十分検討してみたいと思います。