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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業政務次官1963/02/23

第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○廣瀬(正)政府委員 法律の改正の問題につきましては、あなたから御質問がございまして、私から答えましたのは、改正の方向に向かって松対するということで、これはぜひ果したいと思って努力をいたしておりますが、今の鉱害の問題につきましては、どうもなかなか簡単にそのようにというような返事はできませんけれども、検討はいたしてみたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○廣瀬(正)政府委員 数字の内容でございますから、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党通商産業政務次官1963/02/22

第43回 衆議院 商工委員会 第10号

○廣瀬(正)政府委員 中小企業の設備投資が、大企業のそれに比べましてきわめて弱いものである、補完制度等につきましても、そういう点について特に配慮を加えなければならぬということについては、全く御指摘の通りであると思うのでありまして、今回の信用保険公庫の基金の通産省の要求につきまして、大蔵省との折衝に遺憾がありますことは、まことに残念に思っておりますわけでございますけれども、きわめて重大な問題であるということについては、御指摘の通りだと思う…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま御質問の総合エネルギー対策でございますが、何と申しましても、エネルギーは炭業の基盤をなすものでございまして、ことに当委員会といたしましては、石油業法の御審議にあたりまして附帯決議をおつけになっておりまして、すみやかに総合エネルギーの政策を確立するようにというような御趣旨も賜わっておるわけでありますが、石炭問題でありますとか、あるいは原子力の将来の見通しでありますとかいうようなことに、ひとり石油ばかりではなく…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 御指摘の通りだと思うのであります。しかし、決して等閑には付しておりませんので、毎日研究は続けておるわけでございますが、御質問にお答えするよすがともなろうかと思いますので、もし御希望でございますならば、調査会の作業の進め方、現在の段階においてどういうようなところまで到達しておるかということを、担当官を出席させまして御説明に当たらしてもいいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 私は、産業構造調査会の一部に、特にそういうことを設けてやっておりますので、現在の機構で間に合っておるんじゃないかと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 総合エネルギー対策の検討、確立とともに、並行いたしまして当然考えなくちゃいけない重大課題だと思いますので、役所におきましても十分検討いたしたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 まだ私は、正式には役所を通じてそういうようなことは聞いておりません。

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 国産原油の開発につきましては、御指摘の通りでありまして、大いにやらなければならぬわけでございますが、それについては、何と申しましても引き取りということがきわめて重大な要素をなすわけであります。そこで、国産原油を含めました特殊原油の取き取りについて、抜本的な引き取り機関をつくるべきだという御意見で、石油業法の成立にあたりましても、御決議を賜っております。役所といたしましては、いろいろ検討を続けたわけでございますが、さ…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 御指摘のように、この問題につきしては、自民党の皆さん方非常に御熱意を持たれまして、私ども御鞭撻いただいたわけであります。最終の予算審議の段階におきましても、政調会でありますとか、あるいは閣議でありますとかで、一応の課題にしていただいたのであります。社会党さんもおそらく全く同じ御意見であろうかと思いますが、そういうわけで、問題は政府だけだということになったわけでございまして、三十九年度からは、国産原油の引き取りにつき…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 全く御指摘の通りだと思うのでありまして、エネルギー行政につきましても、総合的な見通しをつけまして対策を確立するということは、きわめて必要なことだと思うのでございます。御指摘のように、かつては石炭がエネルギーの中心でありましたのが、ただいまは石油にとってかわられんとしておりますやさきでございますし、また、原子力の問題等もあるわけでありますが、そういうようなことにつきましては、私、板川委員と全く感を同じくするわけであり…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/20

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第1号

○廣瀬(正)政府委員 エネルギーの安全保障と申しますか、そういう観点から、石炭もある程度の供給を確保していかなくちゃならないというようなことを、石炭対策でも強くいわれておるやさきございますが、石油は、なるほど大部分外国の石油に依存をいたしておりますけれども、しかし、やはりエネルギーの安全保障、これはただいまお話のように、必ずしも日本が直接戦争、動乱に関係なくても、スエズ動乱というような場合でも、ああいうような事態が発生いたしたわけでござ…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/19

第43回 衆議院 商工委員会 第9号

○廣瀬(正)政府委員 プラント輸出の振興につきましては、ただひとり促進法ばかりではなく、あるいは延べ払いの問題とか、あるいは税制の問題とか、あるいはコンサルティングの問題とか、やはりいろいろ総合的にやるべきことだと思うのでございます。しかし、この補償の制度もあったに越したことはないということで、実はこの前の委員会で、板川委員から、促進法という名がついているから、そのものずばりというような法律の内容は盛られないかというような趣旨の御意見が…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/19

第43回 衆議院 商工委員会 第9号

○廣瀬(正)政府委員 今の金融の問題につきましては、延べ払いということに関係を持ってくるのだと思うのでありまして、延べ払いの年数でありますとか、あるいは頭金の問題でありますとかということになってくるのだと思います。それから輸出保険も大いに関係があることでありまして、それにつきましては、詳しく事務当局から御説明いたします。

自由民主党通商産業政務次官1963/02/15

第43回 衆議院 商工委員会 第8号

○廣瀬(正)政府委員 予算の編成でありますとか、あるいは法律案の策定につきまして、同じ政府部内で、原局と大蔵省と意見を異にするというようなことがありまして、原局の意図が通らなかったというようなことも、私どもの口からこういうことを申し上げてはどうかと思うのでありますが、実際上これはあると思うのでございます。あるいはまた、産業態勢の整備等のことにつきましても言及されたのでありますが、まさに財界とか全銀協から意見も出ておりまして、その調整に苦…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/13

第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)政府委員 繊維の問題につきましては、政府といたしましても真剣に考えなくてはならない大へん重大な場面に際会いたしておるというように考えておるわけでございますが、御承知のように、繊維工業設備臨時措置法につきまして、その根本的な改廃を目ざして、ただいま審議会あるいは小委員会で検討を続けております。ただいままで小委員会は十一回の多きに及んでおりますような状態でございまして、いずれ近く、五月ごろには結論も出ようかと思いますので、政府と…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/13

第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま局長からお答えいたしたのでございますが、先刻来山手委員からいろいろ御指摘になっておりまする繊維の問題に適合するかどうかは存じませんけれども、山手委員もちょっとおっしゃいましたように、一昨年来の不況でメーカーも販売業者も非常に困っていた。そういうような業者が現金をかせぐには大いに外国に売らなくちゃならぬというようなことで無理をした——ということは、結局安く売ったということになるわけでございますが、そういうよう…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/13

第43回 衆議院 商工委員会繊維に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま御指摘のように、輸出入取引法とも関係がございますし、また、独禁法とも関係があろうかと思うのでございます。そこで先刻申しましたように、何とかこの際根本的な対策を考えなくちゃならないというようには考えておるわけでございますけれども、実は設備臨時措置法の結論待ちというような考えもあるわけでございまして、そうした結論をいただきますとともに、何とか一つ対策を考えてみたいというように、ただいま考えておるわけでございます…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/12

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○廣瀬(正)政府委員 通産省でございますが、私どもの雪害対策といたしまして当面の一番大きな問題は、中小企業の金融対策であります。一月二十八日付で中小企業庁長官及び大蔵省の銀行局長の連名で、政府関係の国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、この三つの機関に対しまして、被害中小企業者に対しましての貸付手続の簡易迅速化をはかるとともに、被害の実情に即しまして貸付条件の緩和、これは三つあるのでありまして、貸付期間を長くするとか、あるいは担保を…

自由民主党通商産業政務次官1963/02/12

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○廣瀬(正)政府委員 通産省のとっております措置につきましては、ただいま御説明いたした通りでございますが、それは、実際に迅速に、しかも手続を簡易に、さらに条件よくというようなことを期待いたして指示をいたしております。その徹底につきましては、現地の通産局の局員が指導に当たったり、また政府関係の三機関の職員が参りまして実際に指導いたしておるつもりでございます。