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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業政務次官1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○廣瀬(正)政府委員 従来におきましても、わが国の中小企業が、国際的にも、また国内的にも、非常に経済の重要な役割、使命を担当いたしまして、大きな業績を上げておりますことは、御承知の通りであります。ところが、一般的に申しまして、中小企業は非常に弱い産業である。大企業に比べまして、生産性も、また取引条件も不利であるというような事実があったわけでございますけれども、最近におきましては、特に貿易の自由化に伴って、だんだん中小企業の立場が悪くなっ…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○廣瀬(正)政府委員 政府といたしましては、先刻お答えいたしましたような方針でやって参りましたけれども、何と申しましても自由経済なものですから、大企業に事実追いつかなかったというような格好になったわけでございまして、決してその中小企業対策を等閑視しておったというわけではないのでありまして、従来は力が足りませんでしたから、この際、一つ基本法でもつくりまして、さらに馬力をかけて中小企業を強くしようというような意図もあるわけでございます。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○廣瀬(正)政府委員 大へん示唆に富んだ御意見だと拝聴するのでありまして、事実におきまして、大へん大企業と中小企業との間に大きな格差があるわけであります。それを急速に是正したいということで、基本法その他関連の実体法律案を提案いたしまして、御審議を願い、成立をはかっておるわけでございます。御協力を願いたいと思うわけであります。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○廣瀬(正)政府委員 私どもは、二重構造などという言葉を使っておりませんけれども、現在の日本の資本主義制度の経済組織、社会組織のもとにおきまして、中小企業でありますとか、農林漁業でありますとかというような産業が、弱い産業であるということは認めざるを得ないと思うのでございます。そこで、そういうような弱い産業であるにもかかわりませず、きわめて重要な使命を果たしつつあります中小企業であるわけでありますから、これを育成強化していかなければならぬ…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○廣瀬(正)政府委員 御指摘のように、中小企業の強化育成につきましては、企業者自体の奮起と申しますか、自力によって強くなっていくというようなことがきわめて肝要でありまして、業者とともに、国、地方の団体と三者が一体となりまして、そのような条件をつくらなければならぬと思うわけでございますが、そういうような観点から、あるいは協業を奨励いたしましたり、あるいは適正規模の策定をいたしましたり、いたしておるわけでございまして、御意見は、私どもの考え…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/19

第43回 衆議院 商工委員会 第18号

○廣瀬(正)政府委員 御指摘のように党人でありますわけでございますけれども、ただいま役人をいたしておりまして、党の方が関連の法律案をどのくらい考えているかということについては、私つまびらかにいたしておりません。役所の立場は、ただいま長官から御答弁申し上げた通りでございます。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/19

第43回 衆議院 商工委員会 第18号

○廣瀬(正)政府委員 党の方から正式に何らそういうことは聞いておりませんけれども、ただいま長官が申しますように、しいて関連いたしております実体法というようなことで提案するというようなことになりますれば、そのような数になろうかと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/19

第43回 衆議院 商工委員会 第18号

○廣瀬(正)政府委員 私は、二、三日前に行なわれました国会討論会の中小企業に関する問題のテレビにつきましては、あいにく最後の方をちょっと視聴しただけでありまして、現行法律で中小企業関係のものが幾つあるとか、あるいは基本法に関連して将来幾つ提案しようとしているとかということについては、聞くことができなかったわけであります。しかし、私ども決して国会を軽視して、考えておりますことを率直に申し上げないとか、御批判を願わないというような気持は、全…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/13

第43回 衆議院 商工委員会 第16号

○廣瀬(正)政府委員 特定産業の臨時措置法につきましては、ただいま御指摘のように、まだ政府部内におきまして案が確定していないわけでございまして、ただいま考えております案につきましては、別途にいわゆる特定産業の候補ともなるべき産業の種類を列挙いたしたいということで考えておりますけれども、現在のところは、ただいま御指摘の企業につきましては考えていないのでございます。検討中だということになるわけであります。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)政府委員 石油の標準価格の設定につきましては、石油業法の十五条でございましたか、価格が不当に暴騰いたしましたり、不当に下落いたしましたりした場合には、需給関係、安定した供給に支障を生ずるわけでございますから、標準価格の設定ができるという石油業法の条文に基づきまして、昨年の暮れに標準価格を設定することに相なったのでございますが、その問の事情につきましては、るる申し上げなくても、岡田委員におかれましては御承知のところであろうと存…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)政府委員 趣旨につきましては全く御指摘の通りだと思うのでございまして、石油業法に基づきまして初めて標準価格を設定した、それは誓約書も取っておりますくらいに守ってもらわなくてはならないという方針を通産省が持っておりますことは、当然なんでございます。当然なんでございますが、ハイタクにつきましては、一方におきまして公共料金ということで押えられておりますし、また他面におきまして取引の価格が非常に安かったという事実がございますから、標…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/12

第43回 衆議院 商工委員会石油に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)政府委員 標準価格の設定につきましては実勢価格も十分考慮し、またそのうちにおきましても、特にハイタク業向けについては非常に不当な低廉な価格で販売されておったということを考慮のうちには入れておったと思うのでございますけれども、三回にわたりまして石油審議会でいろいろ審議をお願いいたしたわけであります。審議の結果の標準価格というのは通産省の提案の価格とは多少違った結論が出たわけであります。役所といたしましては、そのようなことを十分…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/12

第43回 衆議院 内閣委員会 第7号

○廣瀬(正)政府委員 石炭対策につきましては、臨時石炭対策本部と石炭対策連絡協議会を新しく設置するということになっておるわけでございますが、対策本部につきましては、福岡に置くようにいたしておるわけでございまして、福岡には石炭対策についての各官庁の現地の機関があるわけでございますけれども、この連絡を最も緊密にいたしまして、石炭対策の事務の処理を敏速にしかも効率的にいたしたいということで、出先官庁の連絡機関といたしまして、そのような本部を置…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/12

第43回 衆議院 内閣委員会 第7号

○廣瀬(正)政府委員 対策本部は、九州だけの炭鉱に対する石炭対策の推進の機関でございます。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/12

第43回 衆議院 内閣委員会 第7号

○廣瀬(正)政府委員 その場合の事業団と申しますのは、石炭関係の、政府が公につくっております雇用促進事業団でありますとか、石炭鉱業合理化事業団でありますとか、産炭地域振興事業団でありますとか、あるいは鉱害復旧事業団でありますとか、この四つの事業団でございます。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/08

第43回 衆議院 商工委員会 第14号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま多賀谷委員から御指摘のように、事業団の組織につきましては、国会の決議もございましたし、また、審議会の中間報告等にも、それらのことが掲げられております。そのような性格を持った事業団をつくりたいということで、政府といたしましても、事業団みずからが探鉱をやるということ、それから探鉱というような金融ベースに乗らない仕事でございますから、事業団から融資をいたすというような仕事をいたしたい。さらにまた、探鉱の機械の割賦…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/08

第43回 衆議院 商工委員会 第14号

○廣瀬(正)政府委員 一般的に申しますと、先刻鉱山局長から御答弁いたしましたように、需要はどんどんふえていく。ところが、国内の供給源には限度があるわけでございます。従って、外国の鉱物に依存しなくちゃならぬという点から申しますと、立地的に臨海製練所が有利だということになるわけでございますけれども、ただいま御指摘のように、鉱山の所在地の地域の経済性も十分考えなくちゃならぬわけでございますので、第二の石炭にならないように、その辺は、慎重に検討…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○廣瀬(正)政府委員 御指摘のように石炭対策といたしましては、需要の問題が先行すべきことは当然でございます。その需要につきましては、ただいま石炭局長から御説明した通りでありまして、需要の大宗であります電力につきましては、総量の二千五十万トンというのが大体確定いたしておりますが、その他の需要につきましては、少なくとも五千五百万トンを目標といたしまして、ただいま具体的に御説明しましたように、努力を続けておるのであります。月末までにはっきりし…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○廣瀬(正)政府委員 第二会社につきましては、ただいま滝井委員から御指摘のように、数々の悪弊がありますことは承知いたしております。従いまして、ただいま石炭局長から御答弁申しましたように、原則といたしまして、閣議決定の線に従って許さないという方針で参ることにいたしておりますけれども、ただ、労使双方の合意、要請がありました場合は例外的に許すということになっておりますけれども、そういう場合におきましても、厳密に審査いたしまして許すというような…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/07

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま井手委員は一例をおあげになりましたけれども、いろいろな事態があろうかと思いますので、そういう場合につきましては、こういう要請がありましても、役所といたしましては、ほんの例外として許すという方針でございますから、厳密に調査検討いたしまして許すということにいたしたいと思います。