廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 商工委員会 第32号
○廣瀬(正)政府委員 中小企業の海外進出につきまして、大いに奨励し、援護していくことにつきましては、先刻長官から御答弁をしたとおりであります。それに関連いたしまして、ジェトロも、まさに海外中小企業の援護に重点を置いてできたものであるから、そういうことを十分に考えてもらいたいという松平委員の御指摘でありましたが、その点はつまびらかにいたしませんので、十分検討いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思っております。 さらに、中小企業…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第19号
○廣瀬(正)政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を十分体しまして、政府でも努力してまいりたいと存じます。 —————————————
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○廣瀬(正)政府委員 この臨時措置法の期限の問題につきましては、昨日来御意見を承っておりますところでございますが、きのうも岡田委員から御意見がありましたように、鉱山保安法のほかに、別にこうした法律というものが必要であるかどうか、いろいろな御意見があり得るわけでございまして、先刻保安局長からも御説明申し上げましたように、昭和三十五年、三十六年と引き続きましてたいへん大きな鉱山の災害が起こりまして、鉱業保安法だけでは救済が十分できないという…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第18号
○廣瀬(正)政府委員 ただいま問題の焦点は滞り賃金のことでありますが、離職者に対しましては御承知のように、退職金の鉱業権者に対します融資の道もございますし、それから離職金十万円というようなこともございますし、また就職手当四百五十円というようなこともあります。しかし滞り賃金につきましては、事務的にいろいろ理由がございますけれども、ただいま計画課長が御説明いたしましたように、役所のほうでもう少しスピードアップができますことにつきましてはさら…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○廣瀬(正)政府委員 だだいま御指摘の問題につきましては、さような必要もあるいは起こってこようかと考えられるわけでございまして、必要に応じて予備費の流用等を考えてまいりたいと思います。昨年度も予備費を流用いたしております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○廣瀬(正)政府委員 鉱山保安については、鉱山保安法と臨時措置法の二本立てでいくことがいいか悪いかということにつきましてはいろいろ御議論があろうと思いますけれども、とにかく二つの方法でやるということになりまして、一方は一年延長いたしたい。一年延長いたしまして、その時限がまいりましたならば、それでまたなかなかデリケートな問題が起こるのじゃないかという御指摘でございまして、私どもも必ずしも全面的な異存があるわけではないわけでございまして、実…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○廣瀬(正)政府委員 御指摘の問題は、直接通産省の所管ではございませんけれども、きわめて不合理な点があるようにも考えられますので、労働省ともよく相談いたしまして検討いたしたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第17号
○廣瀬(正)政府委員 ただいま御指摘の問題は、かなり重大な広範囲にわたる問題であろうかと思いますけれども、石炭対策に非常に強い関連を持っておりますので、御趣旨を体して十分検討を進めてまいりたい、さように推進してまいりたいと思います。
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○廣瀬(正)政府委員 板川委員より御指摘の点、全く私も同感でございまして、熊谷次長からお答え申しておりますように、計量法では、従来機器の検定には、完ぺきである、非常にシビアーに規定されておりましたのでございましたけれども、はかるという方面が手落ちではないかといううらみも、いささかあるようでございますので、そういう問題につきましては、後刻御質問があるということを承っております電気測定法にも関係があります問題でございますが、ただいま、計量行…
第43回 衆議院 商工委員会 第28号
○廣瀬(正)政府委員 ただいま御指摘の電気測定法と計量法をかみ合わせまして、計量行政を一本化すべきである、具体的に申しますれば、一つの法律に盛り込むべきであるという御要望が、さきの国会で附帯決議といたしまして決議されましたことは、承っております。それに対しまして、検討努力いたしますことを政府といたしましてはお約束を申し上げておったのでありますが、自来役所におきまして、いろいろ検討はいたしておりますわけでございますけれども、率直に申します…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 石炭政策を進めてまいるにつきまして、それに関係いたしております各種の国家資金を伴います措置につきまして、十分やるべきことは御指摘のとおりでありまして、今度の法律の改正にあたりましても、そういう点十分努力をいたしたつもりでございますけれども、ただいまお話しのような、いろいろ遺憾な点が必ずしも残っていないではないと思うのであります。第一番に御指摘になりました、今後だんだん多くなることを予想されます無資力の鉱害問題にいた…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 無資力鉱害の把握がまだ十分にできて知りませんので、私どもといたしましては、現在の予算でやっていけると思いますけれども、非常に食い違った多額な経費を必要とするということになりますならば、その節また考えてみたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 滝井委員のおっしゃることはまことにごもっともでありまして、また被害者の御難渋の立場を考えますと、当然急いでやらなければならぬ問題であろうかと考えます。そこでわれわれといたしましては、総合的に在来の予算を十分活用いたしまして、万全の努力を傾注いたしまして、そして金が足らないということになりましたならば、そこでまた何とかいい知恵を出しまして対処してまいりたい、そういうところできょうはひとつごかんべん願いたいと考えます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 何らかの方法によりまして、別途確認手続をとりたいと思っております。一々届け出制ということになりますとたいへんなことになりますので、事務的に何か確認のできる方途をとりたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 先刻来お答え申し上げておりますように、何らかの行政措置によって十分確認の方途は講じたいと思っておりまするが、第二会社のための切りかえということにつきましては新しい届け出——普通の閉山の場合の届け出とは違いますので、さような方法をとりたいと思っております。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 届け出のこともさることながら、滝井委員のおっしゃることは十分私どもといたしましてもわかるわけでございますから、第二会社に移行する場合には、第一会社は第二会社と連帯いたしまして鉱害処理の責任を負って、被害者に対しまして、従前より不利とならないように十分配慮するということで、ひとつ御納得いただきたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 先刻来お答え申し上げておりますように、また、多賀谷委員からも御指摘がありましたように、何らかの方法によって確認するということは考えておるわけでございますが、その確認方法といたしまして、届け出をさせるというようなことも、一つの方法として十分検討いたしてみたいと思いますので、そういうところでひとつ御了承いただきたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 先刻お答えしましたように、何らかの方法で確認しなくてはならぬわけですから、その一つの方法として届け出の方法というものを十分検討して御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。(井手委員「それは審議中に出して下さいよ」と呼ぶ)
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 政府といたしましてはそういうような方針で十分指導をいたしてまいりたいと思います。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号
○廣瀬(正)政府委員 特鉱ポンプにつきましては、終閉山いたしまして責任者がいなくなったというようなものに対する措置は、御承知のように八三%の助成をいたしまして予算に計上いたしております。そうして地方自治体にやってもらうということにいたしておるのでありますが、御指摘の基金につきましては、前回も井手委員から同様な御要請の御発言があったそうでございまして、ごもっともな御趣旨だと思いますので、十分前向きで検討してみたいと思っております。