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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業政務次官1963/05/21

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○廣瀬(正)政府委員 維持管理に属することにつきましては、公共団体にやってもらうことになっておりますけれども、特鉱ポンプが始まりましたのは昭和二十六年でございますので、耐用年数を二十年くらいと考えておりますから、そういうような時期になりまして、取りかえ、改善の必要が出てきたという場合には十分考えたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1963/05/21

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、鉱業法を改正いたしまして明確に救済いたしたいと思っておりますが、鉱業法も今度の国会にぜひとも改正案を出したいと思って、ただいま作業を進めております。それまでのところは、現行法で弾力的な運用によってできる限り善処してまいりたい、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1963/05/14

第43回 衆議院 商工委員会 第24号

○廣瀬(正)政府委員 今回、政府の方で中小企業の投資育成会社をつくろうといたしておりますゆえんのものは、ただいま御指摘にありましたように、アメリカにおきまして非常にりっぱな実績をあげておるというようなことにもかんがみておるわけでありますけれども、御承知のように、中小企業は、日本の社会、経済の組織のもとにおきましては弱い。つまり生産性が乏しいとか、あるいは取引条件が不利であるとか——この投資育成会社は、主として対象を製造業者に限定いたして…

自由民主党通商産業政務次官1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○廣瀬(正)政府委員 田中委員の御発言にお答え申し上げましたとおり、その問題につきましては、十分に検討いたしたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1963/05/10

第43回 衆議院 商工委員会 第23号

○廣瀬(正)政府委員 石油のストーブのJISマークの実施につきましては、ただいま御発言の中にありましたように、消防庁と十分話をいたしまして、何か協定を結んだように聞いておるのでありまして、そういうようなことで、関係の役所と十分連係をとりまして、遺憾なきを期してまいりたいと思っております。 なお、不用になりましたストーブの回収の問題につきまして具体的にお話がございましたが、それがどんなことになっておりますか、私つまびらかに存じておりません…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/23

第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号

○廣瀬(正)政府委員 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、鉱山保安監督署の設置に関し承認を求めるの件につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 石炭鉱山にかかる保安につきましては、今後とも監督の強化徹底をはかる必要がありますが、このためには、特に現地監督組織を整備充実することが最も効果的であると考えるのであります。 このような現地監督体制確立の重要性にかんがみまして、北海道及び九州の炭鉱密集地区である夕張、岩見沢、滝川、…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 池田内閣の経済成長政策につきましても、御承知のように、大企業と中小企業との間の生産性の格差、あるいはまた鉱工業と農林漁業との生産性の格差、さらにまた地域的には中央と地方との企業の生産性の格差の是正につきまして、十分配慮いたしまして進めておりますわけでございます。今度の中小企業基本法制定その他中小企業対策も、その一環の施策だと私どもは考えておりますけれども、それに関連いたしまして、御指摘のように、中小企業の関係の、わ…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま小林委員御要望の点につきましては、今後十分努力して参りたいと思っておりますが、ただ、昭和三十八年度の予算におきましては、本年度の中小企業関係の予算は約六十五億円であったのではないかと思いますが、来年は、労働省の関係も入れますと、百十八億円になっておるかと存じておりますが、百億円は突破いたしておりますわけでございます。それから、財政投融資におきましても、本年度と比べますと、来年は、飛躍的というほどには参ってお…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 ただいま板川委員が御指摘のように、今回の審議会は、いわゆる近代化計画、つまり基本計画もございますれば、あるいは実施計画もあります。その近代化計画の策定に参画をいたします重要な審議会でございます。しかも、ただいまお話のように、金融でありますとか、あるいは税制でありますとかいうようなことにも、非常に大きな関係を持った計画でございます。そこで、今度の新しい法律は、新しい構想によって制定しようというわけでありますから、新し…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 今のは私の説明が不十分だったわけでございますが、労働者を何名ふやすとかなんとかいう、そんなことはまだ具体的に考えてない。御趣旨を十分尊重いたしまして、新しい酒は新しい皮に盛るというような考え方で、新しい審議会でございますから、そういう運営のできるような審議会を構成いたしたいと考えておるわけであります。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 そういうことでございます。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 長官に御指名がございましたけれども、この問題には私が関与いたしてやっておりますので、私からお答えいたしたいと思います。 産炭地の小売業者の売掛代金の焦げつきを何とか救済しなければならぬというようなことで、政府でもいろいろ検討を進めたのでございますけれども、結局自民党の方から議員提案で出したいというようなことになったのでございます。ところが、その後審議の過程におきまして、政府から出してはどうかということに一時なったの…

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 先刻の産炭地の売掛金の焦げつきの分につきましては、災害並みに八割に引き上げるということにいたしておりますけれども、鉄鋼関係の下請業者への融資は普通通りだということで、まだ引き上げを考えていないのであります。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 いろいろ波及することなんかも心配いたしておるわけでございますので、きょうのところは、先刻長官からお答えした程度で一つごかんべん願いたいと思うのでございます。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 ごもっともな御意見でございますが、波及すると言いましたのは他の府県のことでございまして、おれのところも出すからやってくれということになりますと、その選定がなかなかむずかしいということになるわけでございますので、そういうことも考えて方針をきめなくてはいかぬということになってくるわけであります。そういう意味でお答えしたわけでございます。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 八幡の問題につきましては、きのうも長官からお答えいたしたと存じております。発注なんかについては努めて中小企業に出すようにというような指導をいたしておりますが、この金融保証の問題につきましては、ひとり通産省ばかりでなく、大蔵省とも関係がございますので、十分一つ検討してみたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 その対策の樹立につきまして、真剣に一つ検討してみたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/22

第43回 衆議院 商工委員会 第20号

○廣瀬(正)政府委員 その問題につきましては、先刻来お答え申し上げておる通り、何とかしなくちゃならないという情熱を燃やして対策を一つ検討するということでありまして、決して放置するとか、軽視しているとかいう気持は毛頭ございませんので、その点は誤解のないようにお願いを申し上げたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○廣瀬(正)政府委員 前会以来の中村委員の御要望、御質問につきまして、党にも関係ございますけれども、いろいろ省内で話をいたしまして、事務的にわたるものが多うございますから、長官からお答えいたさせます。

自由民主党通商産業政務次官1963/03/20

第43回 衆議院 商工委員会 第19号

○廣瀬(正)政府委員 ただいまの御質問でございますが、御承知のように、池田内閣は、経済の高度の成長をはかってやっていっておるわけであります。それに伴って、大企業と中小企業との生産性の格差、あるいは取引条件の便、不便ということが問題になって参りますのは、当然でございます。そういうような観点から、生産性の格差を是正し、取引条件の不便を改善するというような見地から、そういうことを考えておるわけでございます。