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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 簡単にお尋ねいたしますから、簡単にお答え願いたいと思うのであります。 今、小委員長からもお尋ねがあったのでございますが、中途解約、これは大体何割ぐらいになっていますか。契約数のはっきりした数字はわからないということでございますが、大体何割程度が中途で解約になるのでございましょうか。そういう程度のことは社長さんとしては御承知だと思いますが……。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 中途の解約の場合は、掛金の償還は普通満期まで無利子で据え置いておかれるということでございますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 それは、約款に基づいてさようなことをおきめになっておるのでしょうが、約款の根拠と申しますか、契約自由の原則によってやっておるというだけでございますか。何か他に法律の寄りどころがあって一年後に返すというようなことをやっておるのでございますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 私は、無尽業法をこれに適用していいかどうか、はっきりしたことは、まだ研究しておりませんのでよくわかりませんが、これは後日研究してみたいと思います。そういう約款があることにつきましては、勧誘員から加入者の方には説明をやっておると、社長さんは御承知だと思いますが、いかがでございますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 住宅会社は、大体住宅の建設のほかに、土地の買い入れとか、その他ほかの業種の仕事をやっていらっしゃるように伺っておりますが、あなたの方はそれをやっておられるかどうか。やっておられるということになりますれば、実際本来の名義でやっておられます住宅建設の事業に何割程度あなたの方は資金を投入しておられ、また何割程度他の事業に投入しておられるか。その割合を承りたいと思います。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 土地の買い入れ以外の他の事業は何もやっていらっしゃいませんか。契約の住宅の建設だけをやっておられますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 加入金を一回払い込んですぐ家を建てるのじゃなくて、何回か払い込んでお建てするということになっておると承ったのでありますが、全体の加入金の何割程度かけたところで住宅を建てることに、あなたの会社ではなっておりますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 勧誘員の素質ということも非常に問題になると思うのですが、いろいろ問題があろうかと思いますけれども、あなたの会社におかれまして勧誘員を新規に採用いたしますのは、昨年の実績でけっこうでありますが、現在の数はさっき承ったのでありますけれども、昨年度はどういう程度新規採用をし、また昨年度全体として何名くらい解雇されたのか、承りたいと思います。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 解雇の数字を一つ知りたいと思いますが。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 すべて含まって……。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 さっきの私の質問に対する御答弁で、中途での解約に対して返還するというのは、解約の申し出があってから一年の後に返還するということをおっしゃいましたが、現在の約款はそういうふうになっておりますけれども、昭和二十五年に事業を創設されて以来ずっとその方針でありますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 そうしますと、約款を変えずに、以前の契約分はそのままですね。現在の新しい契約になるのはいつからでありますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 それと、返還の場合に手数料を四分取る。その四分というのは契約金額に対する四分でありまして、百万円の契約高であれば四万円ということになりますね。そうしますと、払い込んだ金額よりも手数料の方が多くなることがありますね。そういう事実はありますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 幾らか持ってこなければもらえない、追加はしないということですから、全然返還金はもらえないということになりますね。払い込んだ金額ではなくて契約金額の四分でしよう。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 それでは二、三点お尋ねいたしたいと思います。いろいろ資料をいただきましたけれども、まだ目を通しておりませんので、詳しいことはわかりませんが、あなたの方は、この無尽の契約の一口の金額、それからその契約の期間と申しますか、そんなものはどういうようなことになっておるのでございますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 さっきのお話のうちに、四割も契約の解除があって、中途の解約があって、非常に心配したというようなお話がございましたが、現在では中途の解約というのは何割程度ですか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 時間がございませんので、御説明は簡単でけっこうでございます。そうしますと、中途の解約に対しましては、どの程度の償還と申しますか、返還と申しますか、やっておられますか。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 いや、大体の要点だけの御説明でけっこうです。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 かような約款は、昭和二十二年に、現在の新しい体制による営業をお始めになった当初から、かようなことをやっておられるのですか。以前の約款は違った……。

自由民主党1960/03/10

第34回 衆議院 建設委員会住宅に関する小委員会 第2号

○廣瀬(正)小委員 現在の約款はいつから……。