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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(廣瀬正雄君) 私が設置法につきましては多く関係いたしておりますので、私からお答え申し上げたいと思います。 今度の設置法の改正の提案は、御説のように、省名変更と官房長の新設でございますが、官房長につきましては、御承知のように、ただいま大臣官房に三つの部とそれから電気通信の監理官が二つというようなことで、それから課が四十幾つか三十幾つかあったと思いますが、かなり大きな世帯でございます。そういうような関係で、この官房の部、監理官等…

自由民主党郵政政務次官1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(廣瀬正雄君) 私どもといたしましても、行政簡素化を主張されております折柄でもございますし、やっていけるものならば、他の省に官房長がいましても、郵政省は官房長なしでやっていきたいという考えは持っておったのでございますけれども、実際官房の文書課の仕事が繁忙でございまして、さっき御説明いたしましたけれども、そういうような官房の部あるいは監理官の連絡調整ということのほかに、いま一つは、郵政省の特殊性といたしまして、一万四千に及びます…

自由民主党郵政政務次官1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(廣瀬正雄君) 郵政省の官房長につきましての国会の考え方につきましては、お説のように、設置法を国会に提出しますことは今回三回目でございまして、第一回目のときには、官房長は電務局と一緒に載せてあったわけでございますが、ところが、官房長はよろしくないという衆議院の御意思でございましたし、電務局については将来もう少し考え直してみないかというような御意見であったわけでありまして、そこで、参議院も設置法について御意思の決定がなくて、とう…

自由民主党郵政政務次官1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(廣瀬正雄君) さっき申しましたように、官房の長といたしまして大臣を補佐いたしますわけでございますが、実質の仕事は、官房におります三部の部長並びに二人の監理官と同列の立場で実質の仕事をやる、連絡調整の分掌をやってもらうということになりますわけでございまして、図表で申しますと、大臣の下に事務次官がございまして、事務次官の下に各省の部局長がずっと同列に並ぶというわけでございますが、官房長も他の各局長と同列に並んで、そして各部の部長…

自由民主党郵政政務次官1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(廣瀬正雄君) 官房長ができましても、現在官房にあります建築部、資材部、人事部の三部は残るわけであります。

自由民主党郵政政務次官1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(廣瀬正雄君) そこは思うように書きにくうございまして、実際の仕事は同列でございます。仕事は同列の立場で、連絡調整をやってもらうというわけですが、それであって、なおかつ、一面においては、官房の長であるという性格を持っているわけでございます。官房の長だからといって、三部の部長より高く位しているというのではなくて、実質の仕事の分掌の上から申しましても、官房長は三部の部長並びに監理官と同列の立場にあって、連絡調整の仕事をやる、しかし…

自由民主党郵政政務次官1959/03/23

第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(廣瀬正雄君) 各省の官房長も大体さようなものになっているのではないかと思うのですが、官房の部長と事務次官との間にもう一つ屋根を作るのでなくて、この部長と同じ官房にありまして、その長としまして連絡調整をする、監督とか統率とかでなくして、連絡調整というような仕事をやってもらいたいと考えているわけです。しかしながら、官房の長でありますわけでありまして、もう少し敷衍して申しますと、官房の三部の部長並びに監理官を第一次的には連絡調整し…

自由民主党郵政政務次官1959/03/19

第31回 参議院 逓信委員会 第15号

○政府委員(廣瀬正雄君) 簡易保険の募集の目標の設定に当りましては、本委員会で劈頭に大臣から御答弁申しましたように、森中委員から御指摘のように、国民所得その他のいろいろな資料を参酌いたしまして、そうした基礎に基きまして算出すべきであるということは当然だと思うのでございまして、さような御答弁を大臣がいたしたわけでございます。ところが、従来の目標の設定につきましては、前回答弁申しましたように、過去の、主として前年度の募集の目標、これに対しま…

自由民主党郵政政務次官1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(廣瀬正雄君) 要員の確保につきましては全く御指摘の通りでありまして、私ども保険関係につきましては、新しい家族保険を創設することでありますから、これの関係でぜひとも千七百名程度はほしい。郵政省全体といたしましては、すでに御承知のように一万名以上の新規の定員の増員の要求をいたしまして折衝いたしたのでございますけれども、どうも一般会計におきまして、御承知のように定員の増員というのは極度に押えておりますし、特別会計におきましても、大…

自由民主党郵政政務次官1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(廣瀬正雄君) 簡易保険の吸収されました保険料、簡易保険の積立金になるわけでございますが、その運用につきましては、御指摘のように大衆からいただいた、しかも、郵政従業員の非常な努力によって獲得した資金でございますので、郵政省が郵政省独自の見地からこれを運用したいということが、長年の念願であったわけでございまして、御承知のように、昭和二十七、八年のごろ、皆さん方の御協力によりまして、一応運用権が郵政大臣に返ってきた格好になっており…

自由民主党郵政政務次官1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(廣瀬正雄君) まことに一応の御意見だと思いますが、御指摘のように、郵便貯金にいたしましても簡易保険にいたしましても、最近いささかマンネリズムに陥っているというような御指摘でございまして、まあさような、感じが私どもいたさないわけでもないのであります。そこで、まあ私どもといたしましては、簡易保険の将来のあり方ということにつきまして、ただいま郵政審議会に大臣から諮問いたしておりますというようなことでもございますし、また、今回家族保…

自由民主党郵政政務次官1959/03/17

第31回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(廣瀬正雄君) まことに両事業を思っての非常な御卓見だと思うのでございまして、将来御意見を十分参考といたしまして、事業の伸展をはかるように努力いたしたいと思っております。計画的に、年次的に考えてはどうかという御意見でございますので、さようなことも十分考慮いたしていきたいと思っております。

自由民主党郵政政務次官1959/03/17

第31回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(廣瀬正雄君) 資料の御要求につきましては拝承いたしましたが、実は前回の御要求に対しまして、御期待に沿うような資料の提出ができなかったことは、まことに申しわけないと思いますが、一応、文書課長が参っておりまするので、事務的に御説明さしていただきたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/03/17

第31回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(廣瀬正雄君) ゴム印のことがちょっとおわかりにくかったと思いますけれども、私の解釈では、ゴム印というのは一種の消耗品でございましてすり減ってかえなくちゃならぬというので、特別に郵政省を逓信省にかえる経費が必要でないので、郵政省がずっと続いても、ゴム印というのは適当な期間使えばかえなくちゃならぬから、そういう意味のことでございます。特別の、消耗品でございますから。

自由民主党郵政政務次官1959/03/17

第31回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(廣瀬正雄君) 承知いたしました。

自由民主党郵政政務次官1959/03/17

第31回 参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(廣瀬正雄君) 承知いたしました。

自由民主党郵政政務次官1959/03/13

第31回 衆議院 逓信委員会 第16号

○廣瀬政府委員 ちょっと担当者が参っておりませんので、すでに呼びまして、あとではっきりお答えいたさせます。

自由民主党郵政政務次官1959/03/13

第31回 衆議院 逓信委員会 第16号

○廣瀬政府委員 受信料の値上げにつきましては、御指摘のような心配をされるわけでございまして、最も慎重に研究をいたしたわけでございますが、いろいろな事情によりまして、明年度の予算といたしましてはやむを得ないだろうというように考えたわけでございます。 国際放送につきましては、先般来御指摘のように、これは努めてその方向に考究されるべきであると思うのでございまして、十分とれなかったことはまことに遺憾に思っております。 研究費あるいは免除等につき…

自由民主党郵政政務次官1959/03/13

第31回 衆議院 逓信委員会 第16号

○廣瀬政府委員 さっきの研究のことにつきましてお答えしたときは、その条文を思い出しましたからあとの方で少しぼかして参ったのでございますが、研究につきましては、さような条文があるのでございますが、現在の国家財政からいたしまして、出したいのはやまやまでございますけれども、出せないというような事情にあるわけでございまして、その点さよう御了承願いたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/03/12

第31回 衆議院 逓信委員会 第15号

○廣瀬政府委員 ただいまの御質問でございますが、ちょっと事務的になりますので、今所管の郵務局次長を呼んでおりますから、もうしばらく御猶予願いたいと思います。