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自由民主党衆議院
総発言数
2,263 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 件中 20 件を表示
自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬政府委員 困ったですな。――そういう事実があるかどうか調査しなければわからないことで、仮定の話だものですから、いいとか悪いとか、なかなか……。

自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬政府委員 そういう事実があるとすれば、現在さような手数をとってやっているでしょうが、あまり好ましくないことで、なるべく手数をかけないで徴収ができるようなことに持っていきたい、かようにお答えする以外にない。現在事実があるということであれば、これは私は好ましいことであるということは申せませんが、それを少くするように持っていかなくてはならないと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬政府委員 放送の根本に関する大きな問題でございますが、私どもといたしましては日本の国情、あるいは沿革から申しまして、公共性を持ったNHKの放送と、私どもが一般放送と申しております民間の商業放送、この二本立でいくことがやはり一番妥当であろう、かように考えておりますわけでありまして、御承知のように日本におきましてはNHKが、名前こそ違っておりますけれども、特殊な使命を持って生まれ出たのであります。その使命と申しますものは、公共性を持つ…

自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬政府委員 お答え申し上げます。ただいま会長からの御説明のような御趣旨で持って参りまして、郵政省といたしましては慎重に検討いたしまして、八十五円べの値上げはやむを得ないだろうということで、了承いたしたわけでございます。

自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 衆議院 逓信委員会 第12号

○廣瀬政府委員 郵政省の見解は、郵政大臣の意見書という資料を差し上げておりますが、内容はこういうことになっておりますので、事務当局よりこれによって説明させたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(廣瀬正雄君) NHKの理事につきましては、御承知のように、御審議願っております新しい法律案では、七名ないし十名ということで、ラジオ並びにテレビの仕事のふえたことに伴いまして、NHKの執行機関であります理事を増員することに御提案申し上げておりますのでございますが、そこで、任命のやり方につきましては、NHKの内部のことではございますけれども、私どもといたしましては、ただいま新谷委員より御指摘のように、従来、三名ではございましたけ…

自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(廣瀬正雄君) NHKが、非常に公共性を持った機関でありますことは、まことに御説の通りでございまして、私どもも、御指摘の趣旨は十分わかりますわけでございます。 NHKの最高の意思決定機関としましては、ただいまお話のような経営委員会がありまして、ここの委員各位が、全体として大所高所から判断をされまして、NHKの進路にあやまちのない指導をやることが最も好ましいわけでありますが、執行機関の理事につきましても、やっぱり御説のような、部…

自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(廣瀬正雄君) ただいま新谷委員から、二点につきまして御質疑をいただきましたわけでありますが、第一の問題の放送業者が、業者相互、あるいは他の言論機関から過当支配を受くべきでないということにつきまして、何か今後の行政措置、あるいは法的な措置を考えておるかという御質問であると存じますが、これにつきましては、過般来、御論議いただいております条件というようなものを、先般の全国的なテレビの予備免許に当りましてはつけまして、さような大資本…

自由民主党郵政政務次官1959/03/05

第31回 参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(廣瀬正雄君) 御趣旨は、全く私、同感でございまして、大いに共鳴をいたしますところでございますが、十分検討いたしまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/03/04

第31回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬政府委員 経済基盤の確立強化に交通、通信が非常に重大なる役割を持っておりますことは、御指摘の通りだと思うのであります。従いまして自民党といたしましても、通信政策の拡充強化ということは一つの大きな柱にいたしております。そこで、電電公社の明年度の建設計画でございますが、これは私どもといたしましては、さような党の立場からも、また事業を担当いたしております立場からいたしましても、ぜひとも明年度は第二次五カ年計画の第二年度目に当るのだ、そこ…

自由民主党郵政政務次官1959/03/04

第31回 衆議院 逓信委員会 第11号

○廣瀬政府委員 電電公社の拡充計画につきましては大臣も非常な関心と熱意を持たれまして、閣議におきましても大いに主張されましたし、また予算の獲得につきましても大いに御奮闘されたわけでございますけれども、国の全体の財政投融資計画等の関係もございまして、また先刻から申しておりますように、いろいろ相手方に認識させる根拠と申しますか、そういう点につきまして、いささか遺憾の点も、私どもといたしましてありましたわけであります。せんじ詰めれば、私どもの…

自由民主党郵政政務次官1959/03/03

第31回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬正雄君) 国際条約の批准が――国会にその権限がありますことは当然でありまして、郵政省にさような権限は委譲されたことはございませんし、さように私ども毛頭考えていないわけでございます。 ただ、どんな情報か存じませんけれども、流したといたしますならば、私もはっきり見ておりませんけれども、御指摘の御論旨から想像いたしますと、ILOの八十七号を批准するについては、現行法を尊重して、全逓が一日も早く正常化することがその促進になるのだ…

自由民主党郵政政務次官1959/03/03

第31回 参議院 逓信委員会 第9号

○政府委員(廣瀬正雄君) 小野事務次官ともあわせて、かわりまして、私から御答弁申し上げます。 御指摘のことにつきましては、十分調査をいたしまして、はっきりお答えいたしたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○廣瀬政府委員 ただいまの問題でございますが、大臣から御答弁申し上げましたように、ただいま上林山委員から御指摘の未施行局のうちに、すでに大部分は局長の内定がされておるのであります。局長の選考中だという局は、東京において五局、金沢におきまして一局、広島におきまして一局、熊本におきまして十三局というようなことでありまして、実際まだ局長の選考ができてないというところは二十局であります。最も多い局は熊本郵政局管内でございますが、これにつきまして…

自由民主党郵政政務次官1959/02/28

第31回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○廣瀬政府委員 御説ごもっともだと思いますから、十分考えていきたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/02/27

第31回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 ただいまの金丸委員の御意見でございますが、簡易保険の現在並びに将来を深憂されまして、まことに真実あふれる御意見を拝聴いたしまして、私ども全く同感でございます。さような各種の難関がございますけれども、こういうような難関を克服することにあらゆる工夫をこらしまして、この事業の発展のために今後とも努力して参りたいと思っております。御質問の事項につきましては事務的にわたりますので、局長から答弁させていただきたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1959/02/27

第31回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 定員の問題でございますから、私どもに責任がございますので、私からお答え申し上げたいと思います。 郵政事業につきましては仕事が年々ふえておりますし、また簡易保険のごときはどんどんふやして参らなくちゃならぬわけでございますから、定員を大いにふやしたいという念願を持ちまして、実は明年度の予算についても一万二千名以上の定員の増員を考えておったのでございますけれども、いろいろ予算の編成の折衝におきまして、すでに御承知のように、三千…

自由民主党郵政政務次官1959/02/27

第31回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 明年度の予算の折衝につきましては、今、経理局長から御説明した通りなんでございますけれども、私どもも折衝には参画いたして参ったわけでございます。ところが郵政事業におきまして、いろいろの重要な柱がありますうちにおいて、特に最近三つ四つ起しました柱の一つが定員の増加であったわけであります。ところがわれわれの立場からいたしますと、仕事が年々ふえていく、労務は非常に加重してくる、そういう仕事の量に即応いたしまして定員をふやす、定員…

自由民主党郵政政務次官1959/02/27

第31回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 御指摘のように、加入者のサービスの向上ということにつきましては、絶えず考えなくちゃならぬ問題でございまして、保険料のごときも、資産の運用をますます高率にいたしまして、保険料に検討を加えるということも必要であると考えるわけであります。お尋ねの診療所あるいは加入者ホームにつきましては、診療所は最近は増設をいたしておりません。と申しますのは、最近の統計で調べてみますと、診療所の一日の利用者が一カ所で平均二十二名程度でございます…

自由民主党郵政政務次官1959/02/27

第31回 衆議院 逓信委員会 第10号

○廣瀬政府委員 簡易保険の積立金の運用事務を郵政大臣に奪回する、復元すると申しますか、さような問題は、昭和二十七、八年ごろの私どもの大きな課題でありましたことは御承知の通りでありまして、幸いに皆様方の御協力によりまして、一応形は郵政大臣に権限が返ってきておるわけであります。実際の状況におきましては、国の財政投融資の一翼をになっておるという簡易保険の積立金のことでもございますので、その方面からかなり大きな規制を受けておるわけでございます。…