廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬政府委員 有線放送の問題につきまして先般来いろいろ御意見を承わっておりますが、きょうはその結論的なところまで到達したようでございまして、御説につきましても、私もごもっともな点があるように思うのでございます。ただ集金の煩瑣その他の点からいろいろ問題はあるのじゃないかと思っておりますけれども、ちょっとでも社会福祉の増進を、というような観点からの御主張もよく理解ができますわけでございまして、一つよくこの問題につきましては、御説に基きまし…
第31回 衆議院 逓信委員会 第15号
○廣瀬政府委員 御趣旨に沿うように、努めて早急に検討の上、結論を出したいと思っております。
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(廣瀬正雄君) ただいまの御答弁は、今御指摘の通りだと思いまするが、国際放送におきましても、正当な手段によってNHKが資料をキャッチしまして、それを放送するというようなことであれば、これは何もとがめられる根拠はないと思うのであります。ただ、今法律の内容を私はよく知りませんので、森中委員の御説明によりますると、不当な手段によって云々という文句があったようでございますが、そういうようなことによってやった放送でありますれば、その法律…
第31回 参議院 逓信委員会 第13号
○政府委員(廣瀬正雄君) まあ行政上の、政治上の事実問題だということになって参りますわけでございますが、まあそれの場合は、郵政大臣としましては、いかに内閣がどんな方針を押しつけようといたしましても、断じてこいつにまあ抵抗いたしまして、この放送法を守るべきだと思いますし、また、さような理不尽なことを政府があえてやろうということになりますれば、放送業者なりNHKなり、あるいは国民の世論というものが私は黙っちゃいないというように考えます。こう…
第31回 衆議院 逓信委員会 第14号
○廣瀬政府委員 大臣がおられますのに政務次官とお名ざしをいただきまして、まことに光栄に存じます。御選挙区の牟岐の例をとりましての中継所の開設と申しますか、難聴地域の解消ということにつきましては、御指摘の通りでありまして、あまねく全国にラジオの聴取のできるような方途を講じなくちゃならないという立場にありますNHKといたしましては、難聴地域の解消ということを最も大きな使命といたしまして努力しなければならないわけであります。今回の値上につきま…
第31回 衆議院 逓信委員会 第14号
○廣瀬政府委員 先ほど受信料に関しましてあまねくということについて、今回八十五円に値上げすれば、そういうことに万遺憾のない措置を講ずるか、また当分これでいいかというような御質問であったかと思うのですが、これにつきましては、今度の値上げの機会に、特にNHKはそういう点に力を注ぎまして大いにやるということはお答え申した通りでございますが、将来の見通しといたしましても、さしあたり今回の値上げができますれば、ほとんど永久に近い程度かようなことで…
第31回 衆議院 逓信委員会 第14号
○廣瀬政府委員 NHKが特殊の性格を持ちまして、端的に申しますと、全国あまねく実施できるような放送をすることを目的としてこられたのであり、そのために特殊な法人ができまして、これが法律によって、受信料によってまかなわれるということになっております建前は御承知の通りでありますが、さような特殊な性格を持った、また目的を持ったNHKでございますので、このNHKに対しましては、放送の内容につきましても、いろいろ法律の上で期待をいたしておるのであり…
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬正雄君) さっき、ちょっと途中でございましたが法律の解釈につきまして、大臣のおっしゃいましたのは、国際放送というのは、本来NHKがやるべきものだが、また別に政府の方からも命令を出しまして、国際放送を実施することができる。その政府が命令をした分に対しましては、政府から交付金をさし上げるということでございますから、その点は、御了承をいただきたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬正雄君) あの大臣の御答弁に対しまして補足する必要がある、かように助言がありましたから、申し上げたのでありまして、私の申し上げたような御解釈であれば、けっこうだと思います。大臣の御答弁で。
第31回 参議院 逓信委員会 第12号
○政府委員(廣瀬正雄君) テレビの受像機の物品税につきましては、かねて鈴木委員におかれまして、現存テレビの普及の段階にあります状況として、少しでも物品税が安いことが好ましいということで、非常な御熱心な御主張をいただいておったわけでございますが、この問題につきましては、郵政省といたしましても、全く同感でございまして、先般来、明年度予算の編成に当りまして、物品税の全面的な改正をするという時期でもございましたから、大臣初め私ども、御指摘のテレ…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(廣瀬正雄君) ラジオ、新聞、その他報道機関が大きな資本によって独占されるということが、社会公共に最も好ましくないということは、私同感でございます。さような見地から、お話のように、先般のテレビの予備免許に当りましては法的に完全な条件、並びにそれに添えまして、いわゆる条件というようなものもたくさんつけて予備免許いたしたのでございます。テレビにつきましては、その後かような条件はぜひとも守ってもらいたいというような強い行政指導をいた…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(廣瀬正雄君) 国際放送につきましての御質疑でございますが一番いいことは、NHKのやっておる国際放送につきましては、ことごとく国家の公金によってまかなうということが好ましいとは私どもは考えておりますわけでございまして、明年度の予算の折衝につきましては、金額はあとで申し上げさせますが、私はっきり記憶いたしておりませんけれども、NHK、あるいは私どもの最初考えておりました要求額と非常に隔たった金額で決定を見ざるを得なかったというこ…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(廣瀬正雄君) 受信料の問題につきましては、先ほど来荘次長が御説明申し上げましたように、免許料でもいけない、税金でもいけないと、そういうような公的な方法によって徴収するというような方法はよろしくないということで、結局、受信機を設備する、その契約によって、対価として受信料をおいただきまするというようなことしか現在考えられません。しかしこれは、将来の根本的な大きな課題でありますことは、たびたび私が申す通りなんでございまして、こうい…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(廣瀬正雄君) 広告につきましては、御指摘のように、わずかに教育放送につきまして、教育効果を阻害してはならないということがうたってあるだけでございまして、他は全然今回の法律案にはうたっていないわけでございます。しかし、私どもといたしましては、教育、教養番組、報道番組、娯楽番組といったようなものが、立場を保ったものでなくちゃならないというようなことを考えておりますとともに、広告につきましても、同様に考慮しておるわけでありまして、…
第31回 参議院 逓信委員会 第11号
○政府委員(廣瀬正雄君) 私は、第九条の解釈によりまして、その他の条文もいろいろございますが、NHKは本来的に国際放送ができるという考えと、それからまた、他面、NHKに対しまして政府が国際放送の実施を命令することができると、かような二本建でいけるものだと、かように解釈しておりますが、詳しい法律的な解釈につきましては荘君から答弁いたさせることにいたします。
第31回 衆議院 逓信委員会 第13号
○廣瀬政府委員 NHKの予算編成に当り、また提出につきまして、別にさようなお話は承わらなかったのでございますけれども、さような階層に対しまして生活保護の適用をいたすというその仕事は厚生省の所管でございますが、さような観点からNHKがやることは妥当だと私は考えております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○廣瀬政府委員 詳細はNHKの方から答弁してもらいたいと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○廣瀬政府委員 法の建前に関係しておりますから、私から簡単にお答えを申し上げます。 受信機を設備いたしまして、ラジオを聴取し、あるいはテレビを見るというようなことになりますれば、料金をいただくという建前になっております。しかし、設備はしたけれども、全然見えない、聞えないというような事実があれば、実際役に立ちませんから徴収はできませんけれども、放送法の建前から申しますれば、かすかに見えても――これはまた小澤さんからいろいろと有線放送につい…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○廣瀬政府委員 ケースによりましては、非常にまれなケースといたしましてはそういうこともあろうかと思いますけれども、全体としましては、手数料と申しますか、受信料を徴収する手数に約一割程度をかけておる、それから小澤さんから税金の方は七分程度だという御暗示がございましたが、それは一方は税金であり、一方は契約であるということで、そういうような開きはやむを得ないというように考え、その点は御了承いただいておると思うのでありますが、ケースによりまして…
第31回 衆議院 逓信委員会 第12号
○廣瀬政府委員 私は実情をよく知りませんので、はっきりしたお答えができませんのですけれども、法律を守っていくという立場から申し上げたのでありますが、その五倍、六倍は、ちょっとでも少い方がいいということは考えられるわけでございます。