廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 積立金の運用につきましては御指摘の通りなのでありまして、私どもも現状全く遺憾に思っております点が多々ありますけれども、その対策につきましてはいろいろ省内でも考えております。大蔵省あるいは自治庁に申し入れをしなければならないとか、あるいはもう少し現在の制度そのものの運用につきまして認識を深めてもらわなくちゃならないとかいうようなことを考えておるのでありまして、いろいろ具体的な方策も考究いたしておりますけれども、要は結局運用…
第31回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 運用の再開を名実ともに郵政大臣の権限にさせるということにつきましては、努力しなければならないことはさっき御答弁した通りでありますが、定員の関係につきましては、先刻お答えいたしました郵政事業の全体の定員の獲得というようなことに含めて考えなくてはならない、かように考えております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 三十四年度には本州の中央あたりに作らなくちゃならぬと思っておりますが、場所につきましては、御指摘のように二カ所のなにも承わっております。今各方面からの調査を進めておりまして、適当な場所に設置したいと思っております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第10号
○廣瀬政府委員 なるべく早く決定いたしたいと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 簡易保険の現在のあり方につきましては、森本委員の御指摘のように、民間の保険会社におきましても低額の保険におきましては無診査で加入ができる、あるいは毎月会社が保険料を集金するということで、性格が非常に競合して参っておるのであります。従いまして、簡易保険の独得のあり方というようなことにつきましては、この際根本的に検討しなければならないというように私どもは考えております。当委員会でもいろいろ御意見も存することでございますので、…
第31回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 これは民間保険が新しくさような攻勢に出てきたということにその原因があると申さざるを得ないと思うのであります。その民間保険との関係に非常にむずかしさがあるのではないかと思うのでありまして、この点、関係の大蔵省とも積極的に研究を進めて、何とか簡易保険が在来の独占的な地歩を占めておったということで持っていけるということに努力を続けて参りたいと思います。あれ以来の大臣が、検討中だとか努力を続けておるということを申しておったという…
第31回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 考え方としましては全く同感なのでありまして、そういうような考え方のもとにどういうような結果を出そうかということで今検討中でございます。考え方は全く私は同感なのでございます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 簡易保険の資産の運用につきまして、なるべく利回りをよくしたいというような点で、先年長期信用銀行もその対象にしたいということで提案したこともごさいましたけれども、御指摘のような理由で、とうとうさようなことはできなかったわけでございますが、お話のような事情に最近なっておりますので、将来は対象をなるべく拡大いたしまして、資産の利回りを有利にいたしたい、かようなことを現在考えておるわけであります。
第31回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 ただいま御指摘の労働金庫を含めて一つ検討してみたいと思います。
第31回 衆議院 逓信委員会 第9号
○廣瀬政府委員 十分準備してお答えいたします。
第31回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬政府委員 ただいまの金丸委員の御質疑に対しまして、ただいま保険局長から答弁したようなことでありますが、補足して申し上げますならば、簡易保険自体の本質と申しますか、そういうものにつきましてもやはり検討していかなければならない面があるのではないかというようなことも考えておるのであります。御承知のように最近民間保険におきましても、従来簡易保険の特色といたしました低額の金額の保険につきまして、無診査で加入させるというようなことをやっており…
第31回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬政府委員 御指摘のように、今回皇太子殿下の御成婚に当りまして記念切手を発行するようにいたしておりますが、御参考までに今予定いたしております数字を申し上げますれば、五円を二千万枚、十円を二千万枚、二十円を千五百万枚、三十円を千五百万枚、総額十億五千万円ということになっております。かようなことで発行することになっておりますが、これによって記念品を贈呈するとか、あるいは慈善事業に資金を投入するとか、さようなことは全然考えておりません。た…
第31回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬政府委員 今の片島委員の御指摘のように、全然記念切手を使わずに自分だけで持っておればそれだけ純益になるということは当然なんでございます。これは記念切手の種類によりまして、切手の収集愛好家というものが使わずに保存しておく割合というものが違うのではないかと思っておりますが、使わなければ純益になるということは御指摘の通りでございます。純益が十億円もあるというようなことは郵政省で発表したことは全然ございませんで、何か新聞の誤報じゃないかと…
第31回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬政府委員 大臣ともけさお打ち合せをいたしたのでありますが、現在のところ、郵政省といたしましてはさようなことは全然考えておりません。 —————————————
第31回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬政府委員 私どもも全く森本委員と同じ考えを持っておるのでありまして、棒引きすべき性質のものではないかと思っております。鋭意大蔵省と折衝を続けておりますけれども、まださような結論に到達いたしていないのであります。今後とも十分さような趣旨をもって奮闘いたしたい、かように考えております。
第31回 衆議院 逓信委員会 第8号
○廣瀬政府委員 ちょっとごあいさつ申し上げます。第二封鎖の法律案につきましては、まことに真剣な御討議をいただきまして、本日当委員会で御可決せられた御好意に対して、まことにありがたくお礼を申し上げます。 —————————————
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○廣瀬政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、今度新しく使おうといたしております逓という字は、御指摘のように当用漢字には人つておりまして、国語審議会におきまして将来なるべく制限したいという希望の字ではあるようでございますが、現に行われております当用漢字にははっきり載つておるわけでございます。そこで、実は逓という字はあまり簡便でもございませんので、できるならば避けたいということも考えましたのですが、他に適当な名前がないので、現在郵政省で…
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○廣瀬政府委員 そのことにつきましては、先般来たびたび御説明申し上げておりますように、御承知のように以前は逓信省という省があったわけでございます。それが昭和二十四年に郵政事業と電気通信の事業をやります官庁が二つに分れまして、郵便と簡易保険、郵便年金あるいは郵便貯金、振替貯金というような郵政の仕事をやります官庁が郵政省ということになり、電気通信つまり電信電話を管理いたします官庁が電気通信省ということになりまして、逓信省が郵政省、電気通信省…
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○廣瀬政府委員 逓という字は次々に通信をするということらしいのでございまして、郵という字はどうしても郵便とかあるいは簡易保険とか、郵便貯金というような在来の観念が入っておる郵政事業だ、かように考えておるわけでございます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○廣瀬政府委員 御質問の第一点の、なぜ変えなくては悪いかということにつきましては、先ほど来御説明いたしております通り、行政の実態と名称を合せたいということでありまして、これはぜひ必要な重要性があるものだと考えているわけでございます。 それから世間通用のことにつきましては、今文部当局からあまり新聞などで取り扱つていないということでございますけれども、逓信委員会とか、逓信病院とか、逓信協会とか、全逓とか、逓という字は盛んに使われております文…