廣瀬正雄
会議録に記録された「廣瀬正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○廣瀬政府委員 病院につきましては、電気通信関係もやはり逓信病院と申しておりますし、郵政省関係も逓信病院と申しておりまして、どつちも逓信病院で通用いたしているわけでございます。それから国会とか全逓関係の御指摘でございましたが、全逓は逓信従業員、逓信という仕事が昭和二十二年以来郵政省ではございますけれども、実態を表わしているということで逓信という文字を使つて、全逓従業員労働組合ということになっておるわけでございます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第10号
○廣瀬政府委員 どうも貫禄の問題は私よくわからないのでございますけれども、郵政より逓信になりました方が行政の範囲がかなり広く意味される。またそれが実体にそぐつているというようなことだけは事実だと思います。貫禄のことはどうも私にはわかりませんのであしからず……。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○廣瀬政府委員 設置法につきましては私が内閣委員会に出ることが多うございますので、私から大臣にかわりましてお答え申し上げたいと思います。官房長は官房の長といたしまして官房の三部並びに監理官の調整連絡に当るというのが仕事であります。それから他の省の官房長との関係でございますが、全く同じ取扱いの官房長でございます。
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○廣瀬政府委員 外部の折衝につきましては、大臣にかわってやりますこともあり得るわけなんですけれども、そういうような外部関係は各省によりまして、官房長の実力と申しますか、省内における関係から、いろいろ仕事の内容が違っているようであります。たとえば建設省のごときは、官房長というのは組織の上からは他の省の官房長と同じでございますけれども、非常に実権を握っておりまして、官房長からよく事務次官になるというような道が多いようでありますが、大蔵省の官…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○廣瀬政府委員 ただいま森本委員から御意見がありましたが、現在郵政省で考えておりますことは先刻大臣からお答えいたしましたように、この官房という面から申しますれば三部長と同格である、郵政省全体から考えますと部局長全体と同格であるというように考えておるのでありまして、官房の長といたしまして、一応長ではございます。三部、二監理官を連絡調整をいたしますけれども、実質の仕事の上からはその上に乗っかっているというような考えではないのでありまして、三…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○廣瀬政府委員 今の文書課長を非常に拡大強化したというような格好になるのでございますが、文書課長の仕事が現在非常に忙しゅうございまして、ほんとうにてんてこ舞いをやっております。私が入りますまではそんなことはなさそうに考えておりましたけれども、入ってみまして文書課長の官房の中における、また他の局長等との連絡調整の仕事がいかに大きいかということにびっくりいたしておるようなわけでありまして、非常に多忙で仕事がさばけないものですから、どうしても…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○廣瀬政府委員 官房長の各省における立場、地位なんというのは、私いつも同じだと思いますけれども、実際の取扱いの面になりますと、大蔵省のごときは官房長をやった者が局長になるというようなことで、局長よりも多少格が低いような取扱いをやっているようでございます。ところが建設省のごときは、これは技術屋と事務屋が交互に事務次官になるというような慣習もございまして、官房長から事務次官になる者が建設省にはあるようでございますが、省によっていろいろ違うよ…
第31回 衆議院 逓信委員会 第7号
○廣瀬政府委員 さっきの私の説明にいたしましても、渉外的な仕事が非常に重要な要素である、使命であるということも申したつもりでございますけれども、その点が内部のことに重点を置かれまして、あるいは軽く申し上げたかもしれぬと存じますが、御指摘のように対外関係におきましては非常に大きな、大臣に直属いたしまして、政務次官あるいは事務次官あたりと一緒に仕事をやってもらうという面が非常に多いのじゃないか、かように考えておるわけでございます。ただ、政治…
第31回 衆議院 決算委員会 第4号
○廣瀬政府委員 昭和三十二年度日本電信電話公社決算書類を会計検査院の検査報告とともに第三十一回国会に提出いたしましたが、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十二年度における公社事業収入は予定収入をかなり上回ったのでありますが、これは施設の拡充、サービス向上面における企業努力によることと、電話の需要がきわめて大きいところから、さしてデフレ経済の影響を受けなかったこととに原因するものと考えられます。 これに対しまして事業支出の面におきまし…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○廣瀬政府委員 官房長の新設につきましては、御指摘のように前々国会に郵政省の設置法の一部改正を提案いたしましたときに、院の決定も、衆議院の方ははっきり官房長には否定的なようでありまして、そういうこともよくわかつておりますが、その後、できれば官房長の新設をいたさずしてやつて参りたいということで、ずいぶんやつて参りましたけれども、どうしても郵政省といたしましては、御承知のように大臣官房に三部持っております。それから電気通信行政の担当のものと…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○廣瀬政府委員 ただいまの平井委員の御質問につきましては、先刻石橋委員からもお尋ねがありまして、寺尾郵政大臣から御答弁申した通りでございますが、御指摘のように、前回は電務局という新しい局を設置したいということで提案したのでございますけれども、考えてみますれば、電気通信の行政は、有線無線を総合いたしまして、これを根本的に考え直さなくちやならないというような大きな問題がございます。その解決はなかなか早急には容易ではないと思いますので、先刻大…
第31回 衆議院 内閣委員会各省設置法改正案等審査小委員会 第2号
○廣瀬政府委員 ただいま事務次官がおりませんですけれども、先刻大臣が御答弁されましたし、大臣の御答弁がただいまの省の方針でございます。これは検討の課題であるとは思っております。検討の課題ではあると思っておりますけれども、今早急に出すという考えは持っていないのでございます。しかしこの問題につきましては、省としましても大きな課題であると考えなくちやならない問題であるということは当然だと思うのです。さようなことで進みたいと思います。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬正雄君) ただいまの郵政省の一部改正の問題につきしましては、私が内閣委員会にいっておる機会が多いのでございますので、便宜私から大臣にかわりましてお答えいたしたいと思います。 御指摘のように今回の改正法律案は、前回と違いまして、省名を郵政省から逓信省ということに変えるということと、前回出しました電務局を今回おろしまして、官房長を新しく設置するという三点によって、改正をいたしたいということで提案をいたしておりますが、御質問の…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬正雄君) 逓という文字につきまして、日本の国語をきれいにしょう、便利にしようというような御立場の方面から強く反対の御意見があり、また、新聞協会等にもいろいろな御意見がありますことも承わつておるのであります。私はあまりむずかしいことは知りませんけれども、逓という字は次々に伝えるというような意味らしいのでございますが、そういうことになりますと、逓信でも通信でもあまり変らないじゃないかというような意見が出てこようかと思いますけ…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬正雄君) 前回の当委員会で、横川委員、鈴木委員、千葉委員から、電波職員の処遇の問題につきましてお尋ねがございました。大臣から、次回に政務次官から御報告申し上げるということをお約束申し上げておりますので、まだ最終の結果は出ておりませんけれども、中間報告をいたしたいと存じます。 電波の職員が、他の郵政業務の職員と同じ徳山市で仕事をやっておる、同じ郵政省の職員として業務に携わっておりまして、しかるに公労法の適用も受けない、ある…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬正雄君) 電波職員につきましてのただいまの鈴木委員の御意見でございますが、まあ同じ屋根の下で仕事をやっていると、同じ役所の従業員であるということで給与を何とかしなくちやならないということは、これは同情論でございまして、理屈の上からは、理論の上からは、やはり法制の建前からいたしまして、公労法の適用にいたしましても、あるいははまた給与特例法の適用にいたしましても、企業官庁でなくちゃならない、企業性を持たせなくちゃならないとい…
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬正雄君) 私は、むしろ公労法でありますとか、あるいは給与特例法の本質に関する問題でありまして、さような意見は、まあ官庁に例をとりますと、たとえば農林省に行きましても、林野職長は公労法の適用を受けているというようなことで、同じ省のうちでも、いろいろ給与なんかにおいても格差があります現実なんでありますから、そこで、非常にそこにむずかしさがあるということを考えるわけでございます。
第31回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(廣瀬正雄君) 午前の委員会で申し上げました五つの案が、いずれもだめだというふうに申したのではないのでありまして、最後に私が第五案として申しました公労法も、給与特例法も、適用はできないけれども、給与特例法に準ずる取扱いをする方向で努力いたしたい。給与の面だけ、さようなとについて何とか解決するような努力を今後継続していきたい、かよに申しております。五つともなげたという格好ではないわけであります。
第31回 衆議院 内閣委員会 第4号
○廣瀬政府委員 ただいま議題になりました郵政省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、郵政省の省名を逓信省に改めること及び大臣官房に官房長を置くことの二点をそのおもな内容とし、その他一部委託業務に関する規定等の整備を行なっております。さきに第三十回国会において審議未了となりました法案に再検討を加え、電務局の設置を見合せ、官房長を新設することに内容を改めて提案のことといたしたものであり…
第31回 衆議院 逓信委員会 第3号
○廣瀬政府委員 ただいま金丸委員から番組審議機関の委員の選任のことにつきましていろいろ示唆に富んだ御発言をいただいたわけでありますが、私も御発言の趣旨はよく理解ができるわけでございます。御指摘のように今度の新しい法律案におきましては、番組審議会の委員は何人以上でなくちゃならないというような員数の規制、それから他面におきましては学識経験者のうちから選ぶというような程度の制約しかいたしていないのであります。番組審議機関の使命、職責から申しま…