廣瀬權
会議録に記録された「廣瀬權」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局暴力団対策部長
- 直近の発言日
- 1994/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(廣瀬權君) まず、警察における女性職員の現状、事実関係について申し上げたいと思います。 婦人警察官の人数は年々増加をいたしておりまして、本年四月現在約五千八百人であります。しかも、女性署長ができたりあるいは女性の地域課長ができたり女性特別捜査隊というような組織ができたりということで、その活動の分野はますます広がっております。そしてまた、女性が働きやすい職場環境の整備が重要でありまして、当直室とか更衣室の整備ですとかベビーシッ…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(廣瀬權君) 警察におきましては、従来から、男女の別を問わずあらゆる機会をとらえまして男女平等や人格の尊重を含めた基本的人権の尊重についてその指導や教養を徹底いたしておるところでございます。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(廣瀬權君) お答え申し上げます。 平成六年度の地方警察官の定数は二十二万五百十九人であります。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(廣瀬權君) 平成二年度に九百人、平成三年度に五百四人の増員が認められたところでございます。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(廣瀬權君) 過去五年間にさかのぼりますと、平成五年度増員はゼロで、二年度九百人、三年度五百四人となっておりますが。
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(廣瀬權君) 先ほど平成六年度の定数を申し上げましたが、この全定数につきまして、各都道府県警察におきましては、日々変化する治安情勢に有効適切に対応いたしますため、最大限にその定数の機能が発揮できますようにするために弾力的な運用を行っております。 具体的に申しますと、一人の警察官に二つの任務を持たせる、刑事、防犯両方の係を兼務させるというふうなことも積極的に行っているところでございまして、約二十二万の部門別の内訳を申し上げるとい…
第129回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(廣瀬權君) 現在、大変厳しい治安情勢にありまして、私どもも刑事に限らず各部門の体制強化につきましていろいろ頭を悩ませているところでございますが、大変厳しい地方財政等の状況下にもございますので、ここ三年度ばかり増員は要求していないという状況にございます。 ただ、警察といたしましては現在各種の内部努力に努めているところでございまして、例えば私どもはデスク部門のフラット化ということを申しておりまして、これは警務ですとか総務ですとか…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○廣瀬政府委員 平成六年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成六年度の警察庁予算総額は、二千二百六十五億二千万円であります。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費八百三十七億三百万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機関の職員並びに都道府県警察の警視正以上の警察官の俸給等の人件費のほか、警察庁、警察大学校及び地方機関の一般事務経費であります。 …
第128回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(廣瀬權君) 予算の要求あるいは予算の適正執行につきましては私が所管しておりますので。 これは、もう毎回の警察の会議におきまして予算の適正執行につきましては厳格に申し渡しておりますし、内部監査を毎年しっかりやっておりますし、かつ県におきましては県の監査委員の監査、また国におきましては会計検査院の監査がありまして、いずれも問題点なしという結果を受け取っているわけでございます。 いろいろな書物でいろいろなことが書かれておるというの…
第126回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○廣瀬政府委員 お答え申し上げます。 銃器対策は暴力団対策を推進する上で大変重要な施策の一つでございまして、また暴力団から押収しました銃器のほとんどが海外から密輸されたものということで、この水際作戦をしっかりやるということも極めて重要でございます。 お示しのとおり、暴力団からの押収の割合は減っているわけでございますが、過去四年間におきまして暴力団から押収したけん銃の押収実数は、これはふえているところでございまして、現在全国を挙げて暴力団…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) お答え申し上げます。 昨年三月一日の暴力団対策法の施行以降、本日までに十八団体が指定されております。これによりまして、全国の全暴力団構成員、これは平成四年末現在で約五万六千六百人でございますが、このうちの約七六%に暴力団対策法の網がかかったということになります。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) この暴力団の指定につきましては、暴対法の趣旨が山口組ですとか稲川会ですとか住吉会ですとか最近寡占化をとみに進めております暴力団の民事介入暴力事案、これを規制するために暴対法を制定していただいたわけでございます。したがいまして、山口、稲川、住吉の広域かつ大規模、そして威力を利用しまして暴力的要求行為を頻繁に行っているこういう悪質な団体から指定を進めできたところでございます。そして、先ほど申しましたように、現在約七六…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) 現在鋭意指定作業を継続中でございまして、今後、個々の団体につきましてよく調べてみませんと、中には看板は掲げておりますけれども威力利用行為等が大変少ないというような団体も将来は出てくると思いますので、原則的には指定すべきものは指定するという方針で、その優先度は悪質な団体からということでやってまいりたいと思っております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) 現時点におきまして、警察において把握している暴力団の収入はお示しの平成元年度の警察白書において明らかにされたものでございます。その後この種の調査は行っておりませんので、現状がどうなっているかというのは必ずしも正確にはわからないわけでございます。ただ、社会経済情勢の変化等に伴いまして、暴力団の収入も前回調査時に比べますとかなり増加しているというふうに考えられます。 この種の調査は暴力団活動の全体像を把握する上で極め…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) この調査につきましてはかなり事務処理に人員も要するということでございまして、この調査をしたのは平成元年度だけでございまして、この種の大きな調査はその後はやっていないということでございます。 今後、この種の調査が大変重要であると考えておりますので、しかるべき時期にやるべく検討してまいりたいというふうに思っております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) この種の調査はやはり相当事務量がかかりますので平成元年度のものを基本にしているわけでございますが、平成二年度、三年度というものにつきましては暴対法の整備ですとかその他の作業がありましたので、この種の調査は今後の課題とさせていただきたいというふうに思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) 今回御提案申し上げております法第二十八条の規定によりまして公安委員会が行います離脱希望者に対する援護の措置等の具体例について申し上げます。 これは、暴力団離脱希望者を雇用する意思のある事業者、この受け入れ企業をできるだけ多く募集する。これが大変重要なことの一つでございます。また、暴力団離脱者と雇用しようとする事業者との面接に警察職員が立ち会うというようなことも考えてまいりたいと思います。さらに、必要に応じまして暴…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) 暴力団対策法成立後、広域暴力団の幹部が株の取引に関与した事案や暴力団員が株の取引を行う過程で証券会社やその株を発行した株式会社に対しまして不当な要求行為を行った事案のほか、最近の不況下におきまして倒産会社の抵当不動産の競売事案に暴力団が介入をして抵当権者等に対して不当な金品等を要求する行為、そういう事実が明らかになったところでございます。 このような暴力団員が新たな形態で一般経済取引へ介入するあるいは関与している…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) 委員御指摘のとおりでございまして、暴力団を取り巻く、これは私ども暴力団フロント企業と申しておりますが、そういうフロント企業から暴力団にかなりの資金が行っているというような実態がございます。 こういう暴力団フロント企業に対する対策といたしましては、何をおいてもまず犯罪があればその犯罪を検挙するということでございます。昨年一年間、暴対法施行後一年間このフロント企業の取り締まりに大変な力を入れまして取り組んだところでご…
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) これまた委員御指摘のとおり、不正収益の剥奪につきましては我々も大変重要な暴力団対策の一つであるというふうに理解をいたしております。 この暴力団対策法を立法いたしましたときに暴力団対策研究会の意見をいただいておりますが、その際幾つかの留意点というのが示されております。一つは剥奪の対象となり得る不正収益というのは何であるか。それから暴力団の資金の流れは具体的にどのようになっているのか。現行の刑事上の没収、追徴の運用状…