廣瀬權
会議録に記録された「廣瀬權」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁刑事局暴力団対策部長
- 直近の発言日
- 1994/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) 情報通信局を設けたいと思うわけでありますが、この情報といいますのは、現在長官官房にあります情報管理課、すなわちコンピューターによる情報処理をやっている課の情報管理課の情報をとって通信局とくっつけたものでございます。
第129回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(廣瀬權君) お答え申し上げます。 障害者対策につきましては、従来、警察は組織として交通安全施設ですとか警察施設の改善等各種施策を推進してきたところでございますが、最近第一線の現場におきまして、手話相談交番や障害者との触れ合い懇談会などさまざまに創意工夫をした取り組みがなされております。しかも、これらの活動は委員もよく御存じの地域警察官の手記であります「赤い門燈」にもありますように、第一線の個々の警察官の発意によって行われてき…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、このたびの警察法の改正は警察庁の組織改正を行うものでございます。それは、社会の国際化に対応するための国際部、市民生活の安全確保を図るための生活安全局、警察のインテリジェント化を推進するための情報通信局、これらを設置するというものでございます。 これに対しまして、都道府県警察の組織につきましては原則として従来どおり、今までどおりとすることにいたしております。ただし、警察庁に…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 御指摘のとおり、警察におきましては近い将来、しかも数年間にわたりまして一万人前後の大量退職者が出ると予測されております。これは現在の退職者数の三倍を上回るものでございます。一方、これまた御指摘のとおり、就職適齢人口は現在より約二五%減少するということが予測されております。 こうした厳しい採用情勢に対処いたしまして、質の高い人材を数多く確保していくためには、警察において相当の努力をしなければならないと考えております。具体的…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 現在は幅広い層から人材の確保に努めているところでございますが、先生、かねていろいろ県会でも御指摘の点、私どもも拝聴いたしておりまして、前倒しで大量に採用できないか等々いろいろなことを今後検討してまいらなければならないと思っております。どのような工夫ができるかにつきまして、今後鋭意検討してまいりたいということで御理解を賜りたいと思います。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 今回の改正にあります警察庁の内部組織の再編でございますが、これは平成六年二月の閣議決定「今後における行政改革の推進方策について」、これに従っているものであると考えております。すなわち、内外の社会情勢の変化に対応した警察運営の展開を図るため、先ほど申しましたそれぞれの局を新設するものでございますし、御指摘のありましたようにそれぞれの局の新設に当たりましてはスクラップ・アンド・ビルドの原則にのっとっているものでございます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 犯罪を初めといたしまして、警察事象の広域化というのは大分前からどんどん進んできたわけでございますが、警察といたしましては決して手をこまねいていたわけではございませんで、今までの既存の制度、例えば警察法六十条の応援要請をいろいろ工夫して効果的に活用いたしますとか、さらには通信あるいは車両等の機動力の強化、こういうソフト面といいますか、そういうことにかなりの力を注いできたところでございます。 しかしながら、最近になりまして、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 お答え申し上げます。 このたびの警察法の改正は、ただいま委員御指摘のとおり、内外の社会情勢の変化に対応した警察運営の展開を図るため警察庁の組織改正を行うこと、また、犯罪の広域化等に効果的に対応するため都道府県警察相互間の関係等に関する規定を整備するという内容のものでございます。 最近の犯罪情勢の悪化、あるいは犯罪を初めとする警察事象の広域化、国際化、こういうものが一層進展をしておりますので、これに対しまして的確に対応し、…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 ただいま御指摘のとおり、最近の犯罪の増加傾向あるいはけん銃、薬物等こういうことが大変深刻になってまいりまして、国民の犯罪や事故に対する不安感が増大する傾向にある状況でございます。 私ども、治安がいいかどうかということを判断いたしますときに、治安は人心にありと申しまして、常に、国民の方々が犯罪、事故に対してどう思っておられるか、不安感を抱いていないかどうか、それを重要視することが大事であろうというふうに思っております。先ほ…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 PKO絡みの御質問でございますが、PKO活動のために実施される国際平和協力業務につきましては、国際平和協力法に基づきまして、基本的に総理府国際平和協力本部が実施の任に当たりまして、警察庁は関係行政機関としてこれに協力することとされております。国際部の新設によりましても、こうした基本的な枠組みは変わらないところでございます。 警察庁といたしましては、従来と同様に、国際連合平和維持活動につきましては、その重要性にかんがみ、文…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 本当に社会がどんどん発展いたしまして、それに伴って、それの反作用というようなことでいろいろな犯罪が出てまいります。しかも、国際化の度合いがどんどん進むということでございまして、私ども、今この国際化に対応しまして、何とか警察の通訳体制をしっかり確保するということが肝要でございます。少なくとも、しょっちゅう使います英語、中国語、韓国語等は自前の体制を確保いたしたいと思いますし、さらにアジアの特殊な地域の語学というのはなかなか…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 現在の警察は、もう御案内のとおり、都道府県警察で、それぞれの都道府県の管内において職権を行使する建前でございまして、今回の法改正によりましてもそれは一切変わらないところでございます。 ただ、都道府県の境界付近で起こる犯罪等につきましては、これはそれぞれの都道府県の治安に大変影響を及ぼす場合が多うございます。したがいまして、その関係する都道府県が協議をいたしまして、共同してその事案を処理しようということが両方の治安の維持を…
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 先ほど北沢委員にお答えいたしましたとおりでございますが、従来からの保安部、保安警察の持っております所掌事務の中から、特に、市民生活の安全を確保する、その面を強調して書いたものでございます。従来からの保安警察の事務分掌を別の角度から、個人の保護という角度から明らかにしたというものでございます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 今回の改正は、警察の権限拡大を目指すものでは決してございません。警察の任務等に関します警察法第一条、第二条は改正しておりません。 先ほども御説明申し上げましたように、従来は「犯罪の予防」、「保安警察」、「警ら」というふうに書かれておりました保安部の所掌事務をさらに細かく書き砕いた、そして特に市民生活の安全と平穏を守るということを真っ正面にとらえたというものでございます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 先ほど御説明申し上げましたとおり、今回の警察法の一部改正は、警察の任務等に関する警察法一条、二条の規定の改正を内容とするものではございません。新たに設置することといたしております生活安全局におきましても、従来同様、警察の任務等の範囲内において活動することに変わりはございません。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 都道府県警察の責務といたしまして、「個人の生命、身体及び財産の保護」、それとともに「公共の安全と秩序の維持」、この二つの責務を果たすことが警察の務めでございまして、今回、「犯罪、事故その他の事案に係る市民生活の安全と平穏に関すること。」といいますのは、まさに個人の生命、身体、財産の保護に任じるというその責務を果たすためのものでございます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 先ほどと同じ答えになって恐縮でございますが、警察法一条、二条に書かれておる責務等の範囲内で当然権限を行使していくものでございます。
第129回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○廣瀬政府委員 御質問の趣旨が、行政は法律の目的の範囲内で法律の規定に従って行われなければならないということでありますれば、警察としてその原則に従うというのは当然のことでございます。
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(廣瀬權君) 平成六年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 平成六年度の警察庁予算総額は二千二百六十五億二千万円であります。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費八百三十七億三百万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機関の職員並びに都道府県警察の警視正以上の警察官の俸給等の人件費のほか、警察庁、警察大学校及び地方機関の一般事務経費でありま…
第129回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(廣瀬權君) ただいま委員御指摘のとおり、最近の社会情勢の大きな変化あるいは犯罪情勢も大変厳しい状況にございまして、第一線警察官の抱える負担というのはますます大きくなっている、御指摘のとおりでございます。ただ、地方警察官の増員につきましては、これまた御案内のとおり、行革審におきまして原則凍結という答申も出ておりますし、また国、地方を通じての厳しい財政事情等を考慮いたしまして、最近は可能な限り抑制をいたしているというところでござ…