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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
4,693
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,693 20 を表示
日本社会党1969/05/16

61衆議院 大蔵委員会 第30号

○広瀬(秀)委員 これで終わります。

日本社会党1969/05/13

61衆議院 大蔵委員会 第28号

○広瀬(秀)議員 ただいま議題となりました国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びにその概要について御説明申し上げます。 日本国有鉄道、日本専売公社、日本電信電話公社が、いわゆる三公社として発足いたしまして、その職員は、国家公務員法、一般職の公務員の給与に関する法律などの適用を離れ、賃金をはじめとする労働諸条件については労使の団体交渉により決定するという公共企業体等労働関係法の適用を受け、もって企業の民主的…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 関連。 ちょっとワンポイントずれた形なんですが、関連して質問をいたしたいのですけれども、先ほど主税局長言われましたように、また午前の答弁でもございましたように、行政不服審査法の規定というものは大体この国税通則法に今度は取り入れた、こういうことであります。これはやはり、いまの罰則の問題をめぐって行政不服審査法には物件の提出要求をすることもできる、あるいは検証、あるいは証拠書類等の提出、参考人の陳述及び鑑定の要求とかいう、…

日本社会党1969/05/09

61衆議院 大蔵委員会 第27号

○広瀬(秀)委員 出すということだけ了解。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)議員 私は、提案者を代表いたしまして、国税審判法案につき、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 戦後二十数年を経た今日、納税者の税金に対する不平と不満は依然として非常に多いのが現状であり、また、その不平不満を内容的に見ましてもきわめて切実なものがあることは、周知のとおりであります。 ところが、このような納税者の不平不満に対処すべき現行の権利救済制度は、その不平不満、すなわち、租税事案を正当に解決するにはあまりに…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 大蔵大臣にまず、先ほどの広沢委員の御質問と関連をして、今日非常に波紋を描いております大蔵大臣の今後五年間大体一〇%成長論というものについて、若干疑問点をただしたいと思うのです。 高度成長をして安定成長ならば、これは非常にけっこうなことであります。そういう点ではあなたのおっしゃることも十分よくわかるわけであります。しかし、今日まで高度成長をやってきたために、日本の国民は一番物価値上げという問題で苦悩をなめてきておるはずで…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 四%台におさまったということ、これはいままでの六%とか七%という、高成長時代にそういう数字が出たところから見れば、同じぐらいの高成長の時代を迎えて四%台でとどまったということは、確かに若干の改善を見たという印象は受けるわけであります。しかし、恒常的に物価が四%ないし五%の上昇を続けているということになりますと——デンマーク等ではやはりその程度の物価上昇があるということを聞いておりますが、しかし、賃金も物価に必ずスライド…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 まあそれはそれなりに大臣の考えもわかるわけであります。しかし、経済の高成長をやるという場合には、その高成長のメリットというものが一体だれに帰属するかということが問題で、国民の生活面において生活を豊かにするということが、政治の最高のこれは集約したねらいだと思うのです。 〔委員長退席、渡辺(美)委員長代理着席〕 そういう場合に、高成長をやればやるほど利益の帰属するところには非常に片寄りがある。そしてその恩恵を受けない部面が…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 この際、大蔵大臣に強く要望しておくわけですが、そういうお考えを持っておられる。特に社会保障の問題については、やはり先進諸国から立ちおくれているものを先進諸国並みに、できる限り早く高度成長とともにそういう面についても積極的な努力をするんだということを要請をし、またいまの答弁の中でそういうことを確認をしておきたいと思うわけです。 問題を変えたいと思いますが、ドゴールの例の上院の機能を制限する法案と地方自治強化に関する法律を…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 通貨危機の起こった原因について大蔵大臣としての見解を承ったわけですけれども、単にゼネストによる影響——これで確かに生産も停滞しただろうし、国際収支に及ぼす悪影響もあっただろうことは事実だろうと思います。しかし、それだけでこういう通貨危機になったのかどうか。特にフランの場合に、フランスの最近における物価値上がりというものはああいう危機が起こる前から存在をしておった。相当激しい姿で消費者物価も上がってきておった、こういうよ…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 円の切り上げというような事態にはしないというかたい決意のように見受けるわけでありますが、それはそれといたしまして、その決意を聞きたかったわけでありますが、今日のような事態、ポンド、フラン、特にフランをめぐってああいう危機が出ているということによってどういう影響がわが国の輸出——欧州向けの輸出は全体的にはそれほど大きい比重ではないけれども、しかし、これについても最近は、ここ二、三年欧州向けが、特に去年、昭和四十三年という…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 時間があまりありませんのでこの問題だけをやっていられないのでありますが、切り下げ、切り上げというような最悪の形で収拾されないで、現状のままでいけるようなことを祈っているということなんですけれども、そういう事態を避けるというためにはいま何が一番必要なのか、日本の大蔵大臣として祈るだけでなくて政策としてまたいろいろな手というものが、やはり世界的に国際協力の中でどういう有効な手がそういう祈りを実現させる道だというようにお考え…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 最後に、これはまたがらっと問題が変わるわけですが、金融制度調査会等においてもいろいろ議論されておることと思うわけでありますが、先ほどのように大蔵大臣は安定高成長という大きな旗を掲げられたわけですけれども、そういう中でやはり中小企業の新たなる発展というものを含まなければ、これはやはり正しい姿ではないと思うのです。そういう前段は抜きにしまして、いま中小企業がやはり何といっても大きな金融機関——都市銀行というようなところから…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 大蔵委員会 第26号

○広瀬(秀)委員 時間がありませんので、これで終わります。

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 関連して二、三御質問をいたします。 新聞紙上をだいぶ騒がせました重要機械の免税の問題があるわけですが、一体なぜこういうような醜い汚職がこの関税を減免するということを通じて通産省において起きたのか、この原因についてどのようにお考えになり、どう対処をされておるのか。こういうことの発生する余地のないように、やはり制度をきちっとつくっておかなければいけないと思うのですが、そのことについて、通産省、それから関税局長、両方にお尋ね…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 通産省からもたいへん長い答弁があったわけなんですが、これは大蔵省にも通産省にも両方に申し上げておきたいんだけれども、重要機械だということから、しかもそれが国産ではないということで、そういう機械の種類というものはもう確定されるはずですね。こういう制度をつくる前に、こういうものが申請されてきたら、それはもう無条件に認めるんですよ。そうならなきゃならぬわけですよ。それがそのとおりの機械であっても、その自由裁量の余地があるかの…

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 そこで、これはあとで資料を出していただいてもいいのでありますが、大体この加工再輸入の金額、それからその材料費、材料の輸出総額、こういうものを勘案をいたしまして、大体これでどのくらいの減額になるかということについて簡単にひとつ答えてください。

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 大体こういう形の貿易をやっておられる会社は貿易商社ですか、こういうものは何社くらいありますか。これを大きいところから五つ六つあげていただいて、それからさっき申し上げた原料の総額、それから入ってきたものの輸入の加工再輸入の総額、こういうものなどを含めて資料として出していただきたいのですが、いまとりあえず五、六社について伺いたい。

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 あとで資料は出してくれますね。

日本社会党1969/03/31

61衆議院 大蔵委員会 第16号

○広瀬(秀)委員 それではそうお願いいたします。 それから、これを伺うだけで終わりますが、特恵関税の問題なんですが、これが国際協定に達する時期は大体いつごろと想定されますか。これが一つ。 それから、合板であるとか繊維であるとか玩具類であるとか、いろいろなものがこの問題で国内産業として非常におびえているわけです。これは開発途上国、いわゆる後進国の経済発展向上を企図するというようなところからある程度はやむを得ないだろうと思いますが、しかし、…