広瀬秀吉
会議録に記録された「広瀬秀吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,693 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金38 件
- 社会保障・年金20 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 かりに準備金あるいは引当金、償却費、こういうものならばわかるというわけですね。それすらもいままでこの委員会には出されないわけですね。それをごく最近の、たとえば四十二年なら四十二年でけっこうです。四十二年ならもう出ているでしょう。出ていませんか。四十二年に見通しをこれだけ出しました、それで準備金、引当金、償却費、これについてどういう実績になりましたということをそれじゃ言ってください。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 それじゃ数字はけっこうですから、四十一年主税局からお出しになった見通し、見積もり、年度当初に出したものとこの準備金、引当金、償却費、それだけでもけっこうですから、数字を並べて対照してみてください。わかりましたか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 それで、この問題は、非常に重要だと私は思っているのです。これは取るほうだけは取るけれども、まけてやるほうは幾ら高くなったってわれわれにわからない。審議している者にわからない。こんなばかな税法というものは私はないと思うのです。これは税法でしょう、政務次官。政務次官のこの点についての考えをひとつ聞かしてください。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 非常に不満足な答弁なんですが、大臣が来てからさらに詰めた議論をしてみたいと思うのです。 昨年の答弁でも、いろんな推計も入ったりいろいろなことがあると言われるわけですけれども、これは国税庁で若干の手間ひまはかかるだろうと思うのです。あるいはこれを厳格にやるということになると、かなり人員をふやさなければならぬということもあるだろうと思うのですが、しかし、やはり税法としてはそこまできちんとしたものをつかまない限り——これは政…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 大蔵大臣お見えになりましたから、予算委員会でお疲れのところ恐縮ですが、いま租税特別措置がずっと非常に長期になっているものもあるし、また、その政策効果というものを期待してやったのだけれども、それもかなりあいまいなものもあるし、しかもわれわれが審議しているときに、輸出の振興なら振興ということで、一体これにどれだけ、年度当初に、ことし昭和四十四年度ならば五百四十九億の減収がこの項目でありますと、こういう見通しだけはいつも出る…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 この点は昨年から私もしつこくやっているのです。ですから、どうかひとつ長官も、いま主税局長もお聞きになったわけですから、われわれに満足といかないまでも、いままでの見通しだけということでなしに、経済がこういう発展をたどったということで、おそらくこのくらいになったであろうというようなことでもけっこうですし、わかるものについては実績をできる限り早い機会に——二年も三年も前の、四十四年の税法を審議しているのに四十一年がやっとこわ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 およその概算でもいいから……。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 いまこの貿易商社、輸出業者というのは、経理状況なんかも非常に——昨年、特に昭和四十三年度などは輸出が空前に伸びた年でありますね。そういう中で経理状況といいますか、そういうものも非常に好転していると思いますが、いかがですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 輸出に伴う利益も非常に大きくなっておるだろうと思うのですね。そういう中でこの輸出割増償却というものが適用されておるわけですが、これは輸出増強という名によって正当化されるのかもしれないけれども、考えてみれば、どんどんもうかればもうかるほど内部蓄積なんかも十分やれるようなものに、こういう輸出振興のものが税制の面でもさらにメリットをつけていくという形になっておると思うのですね。この割増償却をやる資産というのは、これは限定があ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 これは若干問題があると思うのです。アメリカの上院分科会が報告書を出した。その中で、アメリカの援助というようなものが、これは大臣に伺いたいのですが、非常に不経済的に、さらに不法に使われているというようなことがいわれておるわけですが、日本の場合に、これは民間ベースの輸出あるいは海外投資というようなことについて輸出振興特別措置が行なわれておるわけですけれども、こういうようなものが、やはり海外の投資損失準備金などをつくることに…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 大臣は参議院の予算委員会に行かれる間においでになったようですので、大臣に対する質問を先にいたしたいと思います。 先ほどの本会議で、同族会社の留保金課税の特例について武藤委員から質問がありましたが、それは、大小について差別をしていないと言うけれども、資本が何千万あるいは何億というような大きいところでは、同族会社は大体まずないと見ていいと思うのですね。だから、そのことはどうこうではないのですが、今日の段階で七十数万に及ぶ同…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 そういう面については十分前向きに検討されるということですし、時間もあまりないようですから、それ以上きょうは申し上げません。しかし、いずれにしても状況によってというようなことではなしに、この問題も早急にひとつやっていただきたいのですが、これはあとで答弁いただきます。 それから、この際ですから、もう大体租税特別措置の審議もあと一日、二人くらい残すだけでございますから、ここらでひとつ大臣の率直な見解を聞いておきたいわけです。…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 非常に消極的な慎重過ぎる立場で答弁をされているわけなんですが、きのう税制調査会長の東畑先生もいらっしゃいました。東畑先生も、この問題については十分検討して御趣旨に沿うようにやりたいという表明をされておるわけです。そこで、まだいまのところ白紙の状態だと言うのだけれども、これを廃止の方向に向かって検討をする、そういう気持ちもないわけですか。来年度期限が来るのですよ。それで、ことしもう税制調査会が続けられるわけです。その税制…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 時間がありませんから、それ以上お聞きしませんが、積極的にひとつやっていただきたい、こういうことを強く要望しておきます。 次に、交際費課税の損金不算入の問題でございますが、交際費というのは、一体事業にとってどこまでがほんとうに常識的に経費性を持ったもので損金に算入できるのかということでは、やはり四百万円という基礎がある。それに資本金の額に応じて、今度はいわば定率的に千分の二・五というものを認めておる。その両者を合算したら…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 これから王子系四社が合併をするとか、いろいろそういう大きなものも出てくるわけです。そういうような合併のメリットという中でも、これはもう五億の交際費を使うというようなことが、われわれこれは貧乏育ちのせいかもしれぬけれども、五億の交際費がはたして使われるのだろうか。しかも、それをこえた分——おそらくこえているのだろうと思うのです。そういう使い道というものが許されていいのかどうかという感じを抱く。それから、これは大臣、ひとつ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 現在、資本構成是正のための課税の特例ということで、四十四年度五十五億の減収があるだろう、こう見積もられておるわけですね。これは一%、自己資本比率をよくしたというものに適用があるのだと思うのですが、この適用条件は主税局長、どういうことになっておりますか。現実にこのあれがあることによって改善が促進されているというようにお考えですか。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 大臣の時間をあまりとってもと思いますから、大臣にもう一つだけお伺いしたいのです。 土地税制について今度はかなり大きく改正したわけですが、こういうことで、はたして——見方によっては、今度の措置自体でかえって供給が阻害されたりするのではないかというような議論もあると思うのです。それ以上にむしろ、今日土地を値上がり益を予想して持っている、それで軽減税率で一〇%、二〇%というような比例税率などもつくって、長期保有の土地の流動性…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 空閑地税というような問題についても、ぜひこれはひとつ真剣に考えていただきたいと思うのですね。一〇%、二〇%の軽減税率を設ける、短期のものについては四〇%にするぞということで、譲渡益にはそういうことにするぞということで強制するのも、何ほどかの効果はあるかもしれない。しかし、遊ばしておいて、土地の値上がりを待ち、投機の対象にしていくという、そういう考えの者に対してある程度反省させる。土地というものは本来社会公共のものだ、そ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 どうも大臣の言うことは、その点についてはまことに私、不可解でして、地方自治の本旨、そういうものから考えましても、住民の自治だ、しかも住民はやはりその自治体から利益を受けるということで、たとえば配当所得があったという人が、国の所得税において減税を受ける、地方において地方自治体から利益を受けるというようなことについては、何も変わりはないわけですね。国の場合には政策目標、貯蓄の奨励というようなことがあってやってきた。地方にお…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○広瀬(秀)委員 そういう答弁じゃなしに、これはもう一ぺんひとつよく考えてみてください。地方独自でどうしてもこれはやらなければならぬというのは、四十四年度の見込みではね返りの分が八百三十九億だ、こう出ています。これは国の租税特別措置がそのまま適用されていく。しかも一たん所得税や法人税に適用されたものが、これが直ちに事業税もまけられていく、さらに県民税も市町村民税もまけられていく。二重、三重に不公平が拡大していくという面がその面でも出てく…